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本日と明日は夜行バスから更新となりますので、記事投下できません。
何卒、ご了承ください。
私見にすぎませんが、ドルと銀行が失ったものは、資産よりも信用なのでょう。
投資家が安心して預けられない、又は 持っていられない資産など、何の価値もありません。
かつて、世界の人々はドルを絶対に安全な通貨と信じ、多く保有することは一種の憧れでもありました。
今はどうでしょう?
いつ、どうなるかわからないと感じてる方が多いのではないでしょうか?
潰れるかも知れない金融機関にお金を預ける投資家はおりません。
それもその原因は単なるマネーゲームです。
ハイリスクハイリターンのマネーゲームは、やりたい人だけがそれをわかった上で興じれば良いのです。
ドルがマネーゲームのチップになってしまい。資産ではなくなった。
そして、そのカジノハウスは累積赤字でいつ潰れるのかわからない。
そして、カジノのディーラーのほとんどはイカサマ師
これでは、速くチップを両替して価値のある景品と交換したいと考えるのは当然の流れでしょう。
アメリカ政府のすべきことは、信頼を取り戻す努力をすることであり、いかさまを働いた連中を処罰することではないでしょうか?
それをしない限り、アメリカとドルの天下は終焉を迎えるのではないかと私は考えます。
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