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ポールソン米財務長官:強いドルは米国にとって「良いこと」
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aRAU8v9DdKf4
中国首相:米にドル安定を促す、ライス国務長官との会談で−新華社
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003011&sid=ad6umbaHfKYQ&refer=jp_asia
サルコジ仏大統領 ユーロは対ドルで30%過大評価

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=12883

ポールソン長官は、欧州ロシアなどを訪問し当局関係者との会談を続けている。
この過程において為替に関する話し合いももたれているものと推測され、当局関係筋の発言に注目が集まっている。これを口先介入と見る向きもあるが、実際に介入が行われた場合、FRBや先進国政府の介入に勝てるわけがなくこれが関係者に大きなプレッシャーを与えている。但し、ドル防衛というのは外貨売りドル買い介入となる為、相手国の協力を必要とする。このため、協調があるのかが注目点となる。


中国人民銀、今週利上げも−実施なら今年初めて、インフレ抑制狙う
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=a.ZoCcCuFARE&refer=jp_top_world_news
欧州委のトレス報道官:6月のインフレ率4%は「不快なほど高い」
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a0T9otDAm57A
トリシェECB総裁:政策委のタカ派を支持−成長鈍化のリスク負う

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aSd7lHHe8vHk&refer=jp_japan
 6月30日(ブルームバーグ):「コンセンサス」をよく口にする欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁も、常に全員を満足させるのは不可能だと認めざるを得なくなっている。
 ECB政策委員会のメンバー21人の意見が珍しく2分したことから、トリシェ総裁はいずれかの側につかざるを得なくなり、インフレ抑制のため今週開かれる政策委での利上げを主張するタカ派の支持に回った。ただ、利上げはドイツの物価上昇圧力の緩和に寄与しても他の国に景気悪化をもたらす恐れがあることから、より深刻な亀裂を生じさせる可能性がある。
 ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)のユーロ圏担当チーフエコノミスト、ジャック・カイユ氏(ロンドン在勤)は「ECBがこれほど明確に2分したのは記憶にない」と指摘。「利上げによって、ECBはかつてない成長リスクを負うことになるだろう」と予想した。
 燃料や食品の値上がりや借り入れコスト上昇が家計や企業の支出を圧迫していることに加え、ユーロ高と世界の需要減速に伴う輸出減少により、ユーロ圏の経済成長はすでに鈍化している。利上げを実施した場合の悪影響は国によって異なり、ドイツとフランスが現状を維持するのに対し、ポルトガルは景気縮小に向かい、アイルランドとスペインの成長率は過去15年で最低になる公算が大きい。
 リーマン・ブラザーズ・ホールディングスのローラン・ビルケ氏は、「ECBがかなりの規模の利上げサイクルを開始した場合、こうしたユーロ圏内のばらつきは悪化する可能性がある」と指摘した。


インフレなき経済成長 というひと時の夢に浸っていた世界経済であるが、新興国の発展に伴い資源インフレが発生、信用収縮とともにこの夢は打ち砕かれた。特に恩恵を受けてきた欧州や深刻国などのダメージは甚大で巻き戻しによる被害の拡大が推測される。

中銀はインフレ抑制を、「緩和の程度大きく弱める方向」示唆−BIS
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a8yVEE5gFeHI

インフレの促進から欧州やアジアの金融当局は利上げを迫られており、これはドル売りを誘発させる要因となる。米国そのものの利上げがない限り、市場のひずみは拡大し、資源インフレはより大きな物となるだろう。また、これが口先介入に過ぎないと見る勢力の根拠である。

米銀ワコビア:フィッチが格下げの可能性−住宅ローン関連損失で
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003013&sid=aoerPxAtJRXA&refer=jp_us
UBS株:一時1998年以来の安値、アナリストは評価損と赤字予想
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aks8rcE1yjGU
米メリルリンチ:保有するブラックロック株の売却で交渉−CNBC  

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=anqMRaBoQNrs

2Qの決算発表を控え金融機関への不信が再燃している。住宅価格は悪化の続け、資源インフレと信用収縮による実体経済の悪化が、これに輪をかける負のスパイラル。また、これは金融当局による利上げにとって大きな負担となっている。

サブプライムとオルトA担保証券、一段安も−JPモルガン
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aGLTXJxtyLgg
米株・債券の4-6月成績は悲惨に−インフレで74年との共通点多数か

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=amxDZRkr4ktU&refer=jp_top_world_news
株式と債券価格の運用成績が悪化したことで、保有する投資家や銀行などの損失は増加することになる。特に債券は、モノラインの崩壊による一段安も予測されている。

投資銀行間のこの奇妙な構図−不安定な銀行が別の不安定な銀行支える
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=aL46BPylID4k&refer=jp_top_world_news
基本的に、リスクの低い銀行はリスクの高い銀行を支えはしない。これは当然のことである。世界的にリスクは拡大する一方であり、生き残りをかけた戦いの中で安全な銀行は他者のリスクをとる必要はない。そんなことをすれば、自己の身を危険にさらすことになる。(日本のどこかに平和ボケしている愚かな銀行があったようですが) 

6月シカゴ購買部協会景況指数:49.6に上昇-5カ月連続50割れ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=aawPZ5QtVKHw&refer=jp_top_world_news
米国の実体経済は悪化を続けている。資源インフレの進行に伴い更なる悪化も推測される。 

5月の英住宅ローン承認件数:4万2000件−1999年以来の低水準
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aVorLtgGWGOU
英金融業界の景況感:4−6月期は1990年以来で最大の悪化−CBI

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aoNE9b4Un1ZI 

英国のバブル崩壊は進行している模様。今後、国際金融資本は英国バブル崩壊に伴う損失の織り込みが必要となるであろう。

原油高でも石油メジャーの株価は不振−資源国の政治的障壁が増産阻む
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003013&sid=aZFcY3kqWwac&refer=jp_us
イランのホルムズ海峡封鎖容認せず、米第5艦隊司令官が言明−AFP

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003011&sid=ayRxO6BlcifQ&refer=jp_asia
資源インフレの進行で覇権国家である米国と反米資源国との対立が激化してきている。有事のドルを支えたのは背後にある軍事力であり、米国としては容認できない状況にあるといえよう。

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