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ECB:政策金利を0.25ポイント引き上げ4.25%に−インフレに対応
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aewwyxR49dR8
NY外為(午前):ユーロが下落、ECB総裁は追加利上げ示唆せず
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aYKGcACf9bGc
昨日、ECBが利上げを発表した。利上げ幅0.25%ということですでに市場では織り込み済みとなっており、影響は限定的なものとなった。しかし、追加利上げの示唆がなかったために、当面はこれ以上の利上げはないという観測からユーロは売られる展開に
ECB総裁会見こうみる:インフレ次第で再利上げの可能性捨てきれず=ING
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK820545620080703
ECB総裁会見こうみる:中立的なスタンスに移行=ブラウン・ブラザーズ
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK820548820080703
その評価はまちまちであるが、利上げによる引き締め政策に出たことで域内の不動産バブルに冷や水を浴びせることになる可能性も高い。
すでに、英国の不動産バブル崩壊と実体経済の悪化が観測され始めており、新興国も同様である。次は欧州と見る向きも多く今後の展開に注意が必要であろう。
米JPモルガン、欧州の投資銀行部門で最大10%の人員削減へ-関係者
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aK1_Vz7bLGao
月の独サービス部門PMI改定値は52.1に低下=Markit/BME
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS820445220080703
6月の仏サービス部門PMIは50.1、前月から低下=CDAF/Markit
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS820443620080703
英住宅・建設セクターは大きな困難に直面=バーカー英金融政策委員
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS820473620080703
6月の英サービス業景気指数:01年10月以来の低水準−銀行も融資抑制
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003007&sid=aq_j3lkeKidA&refer=jp_economies 一部抜粋
2008年6月の英サービス業景気指数は47.1と、前月の49.8から低下し、01年 10月以来の低水準となった。市中銀行は7−9月(第3四半期)に融資抑制を強化する見通しで、英国がリセッション(景気後退)に近づきつつある兆候が強まっている。
利下げをしても、リスク上昇により実体経済に資金が投下されない。
しかし、利上げをしたならば、より一層この傾向は強まるわけである。
6月米ISM非製造業総合景況指数:48.2に低下‐新規受注が悪化
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a01NihStN5l4
6月の米非農業部門雇用者:6万2000人減少、失業率は5.5%
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a1Qbh6YTD03M
米新規失業保険申請件数は40.4万件、前週は38.8万件=労働省
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT820385820080703
米国のファンダメンタルズは一段と悪化、一部でリセッション入りを示唆する発言も聞かれはじめた。
米雇用統計は成長減速の新たなサイン、米国は低成長期=ホワイトハウス
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnJT820558420080703
ドイツ銀ジャイン氏:金融危機終わっていない-米住宅価格の下落予想
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afeEP7w9Gsn4
7月3日(ブルームバーグ):ドイツ銀行の世界市場部門責任者、アンシュー・ジャイン氏は3日、米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題によって引き起こされた金融危機が「決して終わっていない」との認識を示した。
ジャイン氏はロンドンでの会合で、危機により米銀が2000億ドル(約21 兆3600億円)を失ったと指摘。この額はハリケーン「アンドルー」「カトリーナ」と米同時テロの米保険会社への影響を合わせた規模に相当すると説明した。
同氏は「今回の銀行危機は実際のところ、保険業界が直面したこれら3つの大きな危機に相当する規模に達した」と述べた。
ただし、ジャイン氏は危機が終結する時期を予測することを控えながらも、米連邦準備制度理事会(FRB)が証券会社への「流動性補強」提供を決定したのは重要な一歩だったと評価。市中銀行が現在抱えている主な困難は、資金へのアクセスではなく支払能力に関連していると指摘した。
同氏は「銀行は引き続き自己資本が必要で、高めなければならない」と述べ、「必要とされる自己資本は、保有資産のさらなる価値低下によって直接決定される」と分析。「今後も急速に下落していく資産の一つは米住宅だ」と語った。
ジャイン氏は、米住宅価格の下げ止まりが2−3カ月続いたならば、現在の危機の「底が見え始めるだろう」との見方を示した。
米小型株は「より大きな痛み」に直面も、高過ぎる収益予想−シティ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&refer=jp_home&sid=azfrqVRs4wo8
UBS:追加評価損の計上と一段の資本増強の可能性も−シティ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aYqNKurd0d9o
2Qの決算発表に向けて、各社より金融機関の損失予測が出されている。
市場はすでに織り込みを始めているが、発表に度ごとにその額は拡大を続けている。
いくら先送りをしたとしても、経済が改善方向に進まない限り、その歪みは拡大を続け、
金融機関の財務状況を蝕んでゆくことになる。
また、米英の利下げと流動性確保の影響もあり、資源インフレは拡大方向に進んでいる。
私見に過ぎないが、金融機関擁護の為の利下げがより強い負の影響を与えているといえよう。
資源インフレ抑制は、基軸通貨である米国の資金動静にかかっているといえる。
しかし、インフレ抑制の為の利上げは金融機関の破綻リスクを引き上げ、同時に市中資金の循環を悪化させることとなる。
非常に選択肢の少ない中で、中央銀行は厳しい舵取りを迫られているといえよう。
米内国歳入庁:大手会計事務所と協議へ−外銀口座通じた脱税調査強化
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aFuNr_ButHIs&refer=jp_japan
【コラム】UBSとリーマン、弱った魚は生き残れるか−ギルバート
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afeEP7w9Gsn4
【米経済コラム】リーマンの資産売却、株主には謎だらけ−J・ワイル
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ajgTzAEt0_pE
同時に金融機関の不正の対する投資家や世間の目は厳しい物となっている。
金融機関の生き残る道は 信用回復 以外ないのではないだろうか、
中国のホットマネー取り締まり策は機能せず−エコノミストらが指摘
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003004&sid=au0H4_Poms6w&refer=jp_commodity
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