|
ドル崩壊!先行販売まであと1日
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/42317068.html
先週末のNYは、為替、株価ともに急騰する展開、ユーロへの不信感拡大などからドル独歩高となり、それに伴い大きく動く展開に、ドル買い圧力が強まると同時に各市場間と為替との連動性が薄れつつある。
来週の米主要企業決算、小売関連株が中心
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=16075
来週発表予定の米主要企業決算は以下の通り。金融関連株の決算発表はなく、メーシーズ、ウォルマート、JCペニーなど小売大手各社の決算が関心を集めそうだ。
08/12 アプライド?マテリアルズ (0.138)
08/12 TJX (0.443)
08/12 エヌビディア (0.145)
08/13 メーシーズ (0.191)
08/14 ウォルマート?ストアーズ (0.835)
08/14 コールズ (0.726)
08/14 アジレント?テクノロジー (0.529)
08/14 エスティ ローダー (0.561)
08/15 JCペニー (0.382)
()は予想1株利益、単位:ドル
今週は、実体経済の状況を反映しやすい小売企業の決算が待っている。結果次第では、リセッションを強く意識させる物となり、株か為替ともに大きく動く展開となるだろう。
欧州金融機関決算、12日UBSに焦点
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=16073
来週発表予定の欧州金融機関決算は以下の通り。スイスの金融大手UBSの決算が関心を集めそうだ。
今回発表予定の第2四半期決算は4四半期連続で赤字になると見込まれている。同社はサブプライム問題に絡んで380億ドルの評価損を計上しており、資本不足懸念が強い。
08/12 UBS
08/13 INGグループ
08/13 チューリヒ?フィナンシャル
なんといっても、注目はUBSである。過去の積極戦略が裏目に出る形で、大きな赤字を出し続けている訳であるが、今回どの程度まで赤字が拡大したかということになるだろう。現在、ARS問題、マネーロンダリング関与問題など複数の問題を抱えており、これが数字の上でどのように反映されるか注目である。
日本では、すでに一部はお盆休みに入っている。今週は、全般的に市場参加者が少ない展開となると思われるが、昨年のように大きく動く展開となる可能性もあり、注意が必要である。
|