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この度は、三橋貴明著 渡邉哲也監修のドル崩壊!をお買い上げ頂きありがとうございます。

今回の著作は、サブプライム問題と現在のアメリカ社会が抱える闇を取り上げました。

私は、サブプライム問題が本格化してから、約一年間、毎日発信される情報をこのブログに掲載し、解説を試みてきました。

←左にある検索機能を利用することで、もっと多くの情報が得られるかもしれません。

書籍の中で判らないキーワードや、その後の展開を知りたい場合などもご利用いただけると思います。

時間がある方は、ブログを時系列で追うことで、サブプライム問題の深刻化する様をご確認いただけるでしょう。

是非、当ブログをご活用ください。 尚、商用にお使いになる場合は、ご連絡頂ければ幸いです。

代表戸締役 こと  渡邉哲也

本日、午後5時より都内有力書店にてドル崩壊!が先行販売されます。

続報、予定を繰り上げ、先ほど販売が開始されました。




ご興味のある方は、是非、ご購入いただければ幸いです。
販売店と詳細は、http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/42317068.htmlでご紹介中です。
尚、販売店ごとに限定数があるため、売り切れの場合、申し訳ありません。

さて、昨日の市場ですが、市場によりまちまちの動きとなりました。アジアにおいては先週末のNYの騰げを受け日本や韓国などが騰げる中、中国は大幅下落。欧州は騰げて始まりそのまま終了、NYは上げを継続するも上値は重く、南米新興国などは逆に下げる展開に

NY原油(11日):続落、一時112ドル台−米景気低迷で需要減
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aVrP1olmAFyE

トルコ東部のパイプライン火災は鎮火、12時間以内に調査着手-BTC

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aKTVQtrlM7xo

グルシア、ロシアの戦争という原油供給に関わる大きな問題を抱えるも市場の反応は限定的、トルコのパイプラインに関してもロシアの関与が疑われる。何度も繰り返すが、これは民族紛争ではなく資源戦争である。

基礎知識としてどうぞ
BTCパイプライン--南コーカサス地方への政治経済的影響に関する考察
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/0/660/200603_047a.pdf

資源に関してはもう一つ過去記事から気になる記事を

中国の商社:亜鉛や銅の輸入を資金調達に活用−銀行融資引き締めで
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003011&sid=a5zSl438_0DQ&refer=jp_asia
発注から輸入までの時間差を使った取引ですから、7月の資源バブル崩壊で大きな ダメージを受けている物と推測します。この影響を受け、資源バブルの要因を作った中国商社の一部が壊滅すると思います。
この影響で、資源価格が下落するというスパイラルに入るかもしれません。

NY外為:ドルが対ユーロで5カ月半ぶり高値‐商品安が支援材料に
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=armjpix7DhEM
ユーロも下落傾向を強めている。資源市場とユーロ市場からの離脱資金がドルに流れる形に、また、円キャリー、スイスフランキャリーの巻き戻しも発生した模様。しかし、ドル下落の根本的な原因が解消された訳ではなく、市場のホットマネーの一部が移動したに過ぎない。

FRB調査:銀行の貸し出し基準引き上げ増加、すべての分野で厳格化

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aOIE6Kgdlg_c
 8月11日(ブルームバーグ):連邦準備制度理事会(FRB)が11日発表した銀行の融資担当者を対象にまとめた調査によると、住宅ローンの不履行と返済遅延が増加する中、法人?個人向け融資基準を引き上げた銀行が4月以降、増加した。同調査は7月に実施。調査対象は米銀52行と外国の金融機関 21社。
 FRBは調査で「個人向け融資の基準を引き上げたと回答した銀行の比率は4月時点の調査から大幅に上昇した。過去3カ月間にすべての主な融資カテゴリーで基準や条件を引き上げたと回答した国内銀行の比率も高かった」と指摘した。
 プライム(信用力が通常の個人向け)住宅ローンの融資基準を引き上げたとの回答は約75%と、前回4月の調査(60%)から増加した。
 非伝統的な住宅ローンを組成する32行のうち、融資基準を厳格化したのは約85%と、前回の75%から増加。
 資金コストに対して商工業融資の貸出金利を引き上げたとの回答は差し引き80%に達し、4月調査の70%から増えた。

銀行の資本毀損と融資リスクの上昇により、貸し渋り貸し剥がしが本格化を見せている。このような動きは企業や個人のデフォルトリスクを高め、不動産の下落と不況の長期化を意味する動きである。

ポールソン米財務長官:ファニーメイとフレディへの資金注入計画ない
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a7T1plW8ktgk
ポールソン長官は否定するが、ファニーメイやフレディの赤字額は拡大しており、市場は冷ややかな見方をしている。

米ファニーメイとフレディマックの優先株と劣後債格下げ−S&P
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aaj8rM0VoxTU
優先株と劣後債の格下げにより、資本調達コストは上昇することを意味し、公的資金注入の必要性が増大している。先日の救済策策定によりGSE債の安全性は保たれたが、将来の資本注入でファニーメイとフレディの株主価値は毀損されるという見方が強い。

米住宅ローン保険レーディアン:4‐6月期は3.93億ドルの赤字
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=akuzUu6zo4Kw
不動産の差し押させは、依然として増加傾向にあると見られており、不動産価格の下落は継続すると見られている。また、これによりローン保険はデフォルトリスクが上がり、引き受けコストが上昇し、借り換えや購入の障害となる可能性もある。負の連鎖である。

シティなど米銀が学資ローン中止?削減、数千人の学生に打撃−WSJ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aSlnOhuxE0r8

米ARS問題に伴うコスト、投信不正取引などを上回る可能性も

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aF0QQWpNq9wI
BOAは評価損を40億ドルと試算しているようだが、現在ARSは流動性を失っており実際に市場で換金した場合、どの程度の評価となるか判らないのが実情である。買い戻した銀行は塩漬けするか、FRBによる新型証券融資などの担保に用いる以外ないと思われる。


米FDIC:最大で基金17%取り崩し、預金保険料の値上げも
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aCLN0J9Vnt3g
 8月11日(ブルームバーグ):今年に入り、米国では住宅金融のインディマック?バンコープのほか銀行7行が破たんしたのを受けて、米連邦預金保険公社(FDIC)の基金は最大で17%取り崩しとなり、預金保険料の値上げにつながる可能性がある。
 米国の銀行破たんとしては3番目に大きい規模となったインディマックの場合は基金からの拠出額が40億−80億ドル、その他7行は11億6000万ドルとなる見通しだ。FDICの金融リスク管理アソシエイト?ディレクター、ダイアン?エリス氏が電話インタビューで明らかにしたところによると、この拠出総額91億6000万ドルというのは、1933年の創設以来、最も多い金額だ。
 また、FDICのベアー総裁は先月30日のインタビューで、保険料が値上がりする可能性を明らかにした。最終的には10−12月(第4四半期)までに決めるという。
 銀行業界コンサルタントを務めるバート?エリー氏は「これは銀行業界にとって高価な失敗だ」とし、「健全な銀行も破たん銀行の付けを支払わされる」と批判した。
 金融機関は昨年以来、計4950億ドル近くもの評価損?貸倒損失を計上しており、銀行破たんのペースは上がっている。FDICの「問題銀行」は1−3月(第1四半期)に90行(総資産263億ドル)に達し、前期比で18%増加した。  
 FDICによれば、保険対象の預金に対する準備率は第1四半期に1.19%と、前期の1.22%から低下。7月のインディマックの破たんを勘案すると、同比率は9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)以上下がって、1.15%を割り込む恐れがあり、その場合は5年以内に同水準を回復することが義務付けられる。

従来より資本の脆弱性が指摘されていたFDICだが、資本増強に向けて動く様に思われる。現状では全米30位までの大型銀行が破綻した場合、その時点で資本は尽きる物と思われる。

UBS4−6月:富裕層資産が8年ぶり純流出、評価損55億フランか
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3gb3vbu44No
今夜は注目のUBS決算が待っている。この結果次第で市場は大きく動く可能性が高く、注意が必要である。

米緊急空売り規制、解除後の市場の反応は不透明
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK822909720080811
米証券取引委員会(SEC)が金融株19銘柄を対象に導入した緊急空売り規制は12日で期限が切れる。規制が切れた後の動向について、先行きが不透明であり影響がどのように出るのか、非常に気にかかる。

7月の英生産者物価:出荷価格、10.2%上昇−86年以来最大
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a0KPUKMenR6E

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http://plaza.rakuten.co.jp/tinystar
一部で絶大な人気を誇っていたあの方が装い新たに、、、

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