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ドル崩壊!のアマゾンでの予約が開始されました。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%AB%E5%B4%A9%E5%A3%8A-%E4%B8%89%E6%A9%8B-%E8%B2%B4%E6%98%8E/dp/4883926583/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1218884081&sr=1-4
ご興味のある方は是非ご利用ください。
先行販売店舗の一部で売り切れが発生している様子です。
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/42317068.html
皆様におかれましては、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。
先週末のNYは、株式はほぼ前日レベル、為替はドル優勢のまま終了いたしました。今週の市場は、特に大きなイベントもなくファンダメンタルズ中心の展開となると思われます。企業決算では、米国経済の消費動向を占う上で、19日のホームデポが大きな注目点となると思われます。
来週の米主要企業決算、19日ホームデポ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=16594
来週の米主要企業決算は以下の通り。金融株の決算発表はなく、小売株の決算が中心となる。住宅市場及び個人消費の動向を把握する上で19日のホームデポ決算が関心を集めそうだ。
08/19 ヒューレット・パッカード (0.833)
08/19 ホームデポ (0.608)
08/19 ターゲット (0.759)
08/20 JDSユニフェーズ (0.116)
08/21 ギャップ (0.282)
()は予想1株利益、単位:ドル
景気後退で遠のく利上げ、物価高で利下げ観測も沈静−きょう日銀会合
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a6cUCOS5sHlY
世界共通ですが、景気の後退感が強まる中で物価上昇が発生し、金融政策をとりにくい展開が続いています。日本のおいてもそれは例外ではなく金利は据え置き見通しが出ています。今回、特にサプライズはないと見られており、大きな動きはないと思われます。
米景気、09年第1四半期まで低迷続く=PIMCOグロース氏 (ロイター)
http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext/?id=17reutersJAPAN332891&pubid=17
[ニューヨーク 15日 ロイター] 米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のビル・グロース最高投資責任者(CIO)は15日、住宅・金融市場の混乱が継続する可能性が高く、2008年第4・四半期と09年第1・四半期の成長は引き続き弱い、との見方を示した。
同氏はCNBCとのインタビューで「第4・四半期と2009年第1・四半期はあまり良くないだろう」と述べた。
景気は「住宅価格の動向次第」と指摘。住宅価格は全ての資産価格に影響するとの見方を示した。
このところ、資源や欧州から離脱した資金がドルに回帰する動きが強まっていますが、米国経済も決して好調ではなく、景気低迷は続いています。住宅価格の下落、金融セクターの損失拡大は水面下で進んでおり、これから先送りした損失の計上が待っています。
NY州、ARSでチャールズ・シュワブとフィデリティも調査 (ロイター)
http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext/?id=16reutersJAPAN332889&pubid=17
[ニューヨーク 15日 ロイター] ニューヨーク州司法当局は15日、オークションレート証券(ARS)に関して、オンライン証券の米チャールズ・シュワブ<SCHW.O>と投資信託運用会社フィデリティ・インベストメンツに対する調査を調査を開始したことを明らかにした。 州当局の報道官は詳細については言及を避けた。
ARS問題においては、大型金融機関から中小の金融機関に捜査対象が拡大して参りました。資本力や政治力の弱い中小金融機関にとってARS問題が命取りとなる可能性もあります。当局は注意して捜査を進めていると思われますが、動向に注意が必要なことは間違いないでしょう。捜査を進め、国民の理解を得る上でどこかがスケープゴートとなる可能性もあります。
さて、お盆も終わり日本経済も通常の活動を取り戻し、取引が本格化するものと思われます。当面はバブルがはじけたとされている資源動向、欧州動向をにらんだ動きが強まると思われ、この展開で資金がどのように動くかが注目点となるでしょう。
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