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ドル崩壊!のアマゾンでの予約が開始されました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926583

先行販売していた書店でも売り切れが出ている様子です。
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/42317068.html
昨日、丸の内に用事があり。OAZO内の丸善さんに立ち寄りましたが、昼の段階で残り10冊程度となっておりました。ご購入の際は、在庫をご確認の上お出かけください。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。




昨日のアジア市場はお盆明けのポジション調整もあり日本は上げ、その他市場は下げる展開、欧州は上げ下げを繰り返しながら全般的に前日水準、NYは金融不安の悪化からずるずると下げる展開に終わった。為替も上値は重く、110円台前半で終了した。


米国株:下落、ファニーとフレディが急落−銀行や小売株にも売り
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ajzH2LI5I0Dw 一部抜粋
 米政府が住宅金融大手のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)への資金注入を余儀なくされるとの観測が強まり、銀行株や小売株が売られた。
 フレディとファニーは投資週刊紙バロンズの記事を嫌気し、いずれも22%を超える値下がりとなり、ほぼ20年ぶりの安値。バロンズ紙は米財務省が両社を救済すれば既存株主の権利はほとんど消失する可能性があると指摘した。
 ペン・キャピタル・マネジメント(ニュージャージー州チェリーヒル)の調査ディレクター、エリック・グリーン氏は、「金融機関に関するひどい悪材料が出てくる可能性のない日はない」と語る。フレディとファニーについては、「米国の住宅市場における最大の貸し手だけに、両社に関する悪材料は住宅建設株や金融株全般に確実に影響する」と述べた。

米ファニーとフレディ、株価急落−バロンズ紙が政府救済の公算を指摘
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aqaHOuMVd2NY

米フレディマック、第3四半期にも55億ドル増資の可能性=メリルリンチ
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT822807620080818

ファニーメイとフレディマックの支援計画ない=米財務省

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT822812420080818
[ワシントン 18日 ロイター] 米財務省は18日、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイと連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)について、新たに与えられた権限を行使して両社を支援する計画はないとの考えを示した。
 財務省が両社に公的資金を注入する可能性が高まっているとの米投資週刊紙バロンズの報道については言及しなかった。
 ズッカレリ報道官は記者会見で「(ポールソン)財務長官が何度も指摘している通り、与えられた権限を行使する計画はなく、いかなる憶測にもコメントしない」と語った。
 報道官は、ポールソン長官が両社に資本増強するよう公に求めていることは認めた。
ポールソン長官は連日否定を繰り返しているが、市場の見方は冷ややかである。本当に不要であるならは救済法案作りを急ぐ必要もなかったであろう。一部アナリストによると最終的な資本注入額は1000億ドルになるという予測もあり、その先行きは不透明である。
過去記事から

http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/41816927.html

米リーマン・ブラザーズ:6−8月は18億ドルの赤字か−WSJ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aH4BKddn1yXI 一部抜粋
リーマンは今後2週間以内に第3四半期決算の発表を予定している。
フォックスピット・ケルトンのデービッド・トローン氏は、リーマンがオルトA(サブプライムと優良案件の中間)住宅ローンのポートフォリオの評価額を17%切り下げる必要に迫られる可能性があると指摘。その結果、損失額が18億ドルになると説明した。トローン氏は以前、2億5000万ドルの黒字を見込んでいた。

すでに損失はサブライムからオルトA、CMBS(商業不動産債)に波及しているわけであるが、この評価損をめぐり様々な思惑が渦巻くものと思われる。

8月の全米NAHB住宅指数:16で変わらず、過去最低-西部は悪化
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ak_y6H5gb_ac

米シティのレブコビッチ氏:商品相場の「下落は続く」、信用問題継続で
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ap01yyLrnErM

ドル上昇の背景に米国への資金還流観測、ファンドが手じまいか

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33316020080818
[東京 18日 ロイター] 外為市場では最近のドル上昇の一因として、ヘッジファンドの手じまいに伴う米国へのリパトリエーション(資金の本国還流)があるとの観測が浮上している。
 9月末の欧米大手金融機関の決算は相変わらず苦しいとの見方から、運用難が続くヘッジファンド向け融資が水面下で再び締め付けられている可能性があり、リパトリエーションが一巡した後は、下支えを失ったドル相場は再び不安定になりかねないという。
 外為市場では、勢いづいたドルの上昇が止まらない。ユーロ圏で四半期ベースの国内総生産(GDP)が95年の統計開始以来初のマイナス成長を記録、資源高を背景に高い成長を続けていた豪州も急速な景気減速が明らかになったことで、米景気は減速するが他国・地域は好況を維持する「デカップリングという幻想が崩壊した」(在京外銀の為替責任者)。ファンダメンタルズの変化を材料に、これまで買い上げられたユーロや豪ドルが大きく下落する一方、歴史的な安値圏へ下落していたドルが急速に反発した。18日までにドルは対ユーロで半年ぶり、対豪ドルで7カ月ぶり高値を更新した。以下略

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