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ドル崩壊!のアマゾンでの販売が開始されました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926583
一般書店での販売が開始されました。一部地域を除くほとんどの書店では店頭購入が可能になりました。


先週末の市場は、アジアは金融不安の継続、原油価格高騰による不透明感などを受ける形で上値が重い展開、欧州には行って、韓国産業銀行によるリーマン買収報道をうけて金融不安が低下、同時にドル高と原油の急落を受ける形で上昇、NYも同様に強い値動きとなった。

この韓国によるリーマン買収報道であるが、市場は懐疑的な見方が強く、リーマンの金融不安が解消された訳ではない。何故これが材料となったのか疑問視する声まである。また、NY終了後発表された今年9行目の銀行破綻も金融不安を煽る物と推測する。

今週は3Q末と9月の投資銀行の決算に向けて資金需要が強く、資金動向次第では大きく動きことも予測されている。リパトリの動向次第では為替の乱高下も予測されるものである。


来週の欧州金融機関決算、28日仏クレディ・アゴリコル
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=17120
来週発表予定の欧州金融機関決算は以下の通り。28日に伊インテサ・サンパオロ、仏クレディ・アゴリコルの決算発表を控えている。両社とも黒字決算が見込まれている。

08/28 インテサ・サンパオロ
08/28 クレディ・アグリコル

来週の米主要企業決算、28日デル、ティファニー
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=17121
来週発表予定の米主要企業決算は以下の通り。金融機関の決算発表は予定されていない。
28日のデル、ティファニーの決算が注目されそうだ。

08/28 デル (0.364)
08/28 シアーズ・ホールディングズ (0.453)
08/28 ブラウン・フォーマン (0.885)
08/28 ティファニー (0.544)
08/28 ノベル (0.054)
()は予想1株利益、単位:ドル

今週は、金融機関の決算発表など特別なイベントは少ない。市場は、リーマンやGSEの動向など決算見通しなど思惑中心で構成される可能性が高い。

指標発表などその他の市場の予定
http://www.traders.co.jp/foreign_stocks/market_s.asp

また、北京を終え目標を失った中国や通貨危機説が囁かれる韓国の動向次第ではアジアは大きく動く可能性もある。


第2の外為危機来るか?〜「9月危機ない」というが為替は急上昇(原文韓国語 蚯蚓様翻訳)
http://news.moneytoday.co.kr/view/mtview.php?no=2008082215582079845
韓国為替当局の強力な介入にもかかわらず連日上昇を見せた為替が結局1060ウォンをも超えました。
市場の流れに逆らう無理な市場介入は、外為保有額だけ浪費して第2の外為危機に瀕しかねないという恐れが出ています。(中略)

先月初め、政府が大量にドルを投入して、しばらく安定した動きを見せた為替は、今月に入って再び上向きに変わりました。結局、物価安定のために為替管理に乗り出した政府の対応が特に効果を得られなかったわけです。これによって為替安定どころか、いたずらに外為保有額だけ浪費したのではないか、と言う批判が出ています。

中国と日本など全世界10大外為保有国のうち、今年に入って我が国だけ外為保有額が減少しました。 先月末現在、我が国の外為保有額は2475億ドルで、昨年末より146億ドル減りました。一方、外為保有1位の中国は、昨年末より2806億ドル増えました。このままでいけば、97年の外為危機が再現される可能性も否定できません。

来月、満期になる外為関連債券は、国債19兆、通貨安定証券9兆、会社債6兆など合計43兆にのぼります。このなかで国債7兆4千億ウォン、通貨安定証券1兆2千億ウォンは外国人が保有しています。
問題は大部分の物量が来月9日と10日に満期到来になる点です。

もし外国人が約8兆6千億ウォンにのぼる債券の満期を延ばさずに、現金に換えるようになった場合、深刻な問題が発生する可能性があります。現在、外国人たちは資金コストがもっと上がると予想しており、満期を延ばさない可能性が高いからです。

インタビュー:韓国投資証券チョン・ミンギュ首席研究員「現在の水準では外為保有額の不足という程ではないが、もし続けて外為を浪費したら一番必要な時に不足するかもしれない。ドル買いを止めなければ...」

もっと憂慮されることは銀行が海外で借りた外債の大部分が短期債券という点です。今年3月末現在、
我が国の対外債務は4124億ドルだ。このうちの半分近く(42.8%)が1年未満の短期外債です。これら債
券の満期が到来する場合、外国人が満期を延ばす可能性が高くないのが実情です。アメリカの金融不
安がヨーロッパと日本など全世界に拡散する姿を見て、現金を確保しておこうとする心理が強まって
いるからです。
 金融当局はこのような流動性危機の憂慮に対して心配する水準ではないと言っています。

金融委員会関係者
大部分の外国銀行の韓国支店が本店からお金を借りて来たのです。本店と支店間の取り引きと言う意
味です。ところが、それが韓国に入って来れば借り入れになるのですよ。これは結局、究極的に返さ
なければならない主体が、国内金融機関ではないという問題です。

外為保有額が2500億ドルに至って、外為危機を取り上げることは行き過ぎと言うことができます。
しかし、政府が為替利益追求を阻むために、外為保有額を浪費したら第2の外為危機が来るかもしれ
ない、と憂慮されます。

当ブログ過去記事
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/42314803.html

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