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ドル崩壊!のアマゾンでの販売が開始されました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926583
一般書店での販売が開始されました。一部地域を除くほとんどの書店では店頭購入が可能になりました。
三橋氏によれば、ドル崩壊!ハングル版出版のお話が来た模様です。
昨日の市場は、アジアは先週末のNYの結果から上げて寄りつく物の上値は重い展開、欧州に入ると下げ傾向が目立ち、先週末の今年9行目銀行破綻、AIGの決算悪化予測などから金融不安が再燃、大きく下げる展開となった。
米国株:下落、AIG赤字観測で金融株に売り−ダウ平均240ドル安
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aOxgo2MAyYYg
8月25日(ブルームバーグ):米株式相場は大幅下落。この1カ月で最大の値下がりとなった。先週末にカンザス州の地銀が破たんしたのに加え、今週に入り保険最大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の損失観測が浮上したことで、金融機関の評価損が今後も金融システムを脅かすとの懸念が再燃した。
クレディ・スイス・グループはAIGが7−9月(第3四半期)決算で24 億1000万ドル(約2600億円)の損失を計上する可能性があると指摘。AIGの株価は13年ぶり安値に売り込まれた。地銀のコロンビアン・バンク・トラストが22日に当局から業務停止処分を受け、今年9件目の銀行破たんとなったことを嫌気し、25日の市場ではワシントン・ミューチュアルやハンティントン・バンクシェアズがいずれも6%を超える値下がりとなった。 以下略
欧州株:下落、銀行株や住宅建設株が安い−評価損や景気減速を懸念
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a2ZxT8dJcLnw
ユーロバブル崩壊の懸念が強まっている。スペインの不動産バブルは崩壊したと見られており、今後、建設や銀行など不動産関連株を中心に大きく下げる予測もある。
米フレディマック、ファニーメイ:株価急落で新たな投資家も敬遠
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aCYwEmArC4_I
8月25日(ブルームバーグ):米住宅金融投資会社、フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)とファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)の資金調達コストは、日に日に上昇しており、米政府は両社への公的資金注入を余儀なくされそうだ。
両社の普通株の年初来下落率は先週、90%を超えた。財務省による両社救済の必要性が生じ、株式の価値が下がるかゼロになるとの見方が広がったことが背景だ。
債券調査会社クレジットサイツ(ニューヨーク)のアナリスト、リチャード・ホフマン氏は、政府による救済の可能性が高いうちは、投資家は何が発行されても進んで手を出すことはしないだろうと指摘する。ただ同氏は両社の「株価は十分下げた状態に近づきつつある」と述べた。
以下略
GSE債そのものは保証されるとの見方が強いが、政府の資金注入により株主価値が希薄化すると考えられており、株式や優先株などは大きく値を下げている。この状況で民間からの出資を募ることは困難であろう。結局は政府による資本注入にたよることになると思われる。
韓国産業銀、米リーマンへの出資交渉を再開も−毎日経済新聞
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ajgIaSis.pUA
8月25日(ブルームバーグ):韓国紙、毎日経済新聞は25日、韓国政府系の韓国産業銀行(KDB)は、米証券4位のリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが同社株の売却価格を引き下げれば、リーマンへの出資に向けた交渉を再開する可能性があると報じた。 以下略
アジア地域の債券保有リスク低下−韓国産業銀がリーマンへの投資検討
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aXvzyQGKrGJM 一部抜粋
リーマンのCDSスプレッドは低下し、KDBのスプレッドは上昇した。
韓国の国有銀行、外銀の買収では慎重に−金融監督当局がリスクを警告
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aGS5d9Eetb.M
8月25日(ブルームバーグ):韓国の金融監督当局は25日、韓国産業銀行(KDB)などの国有銀行に対し、信用危機のなかで外国の銀行を買収することのリスクを警告した。
韓国の金融監督委員会のジュン・クワンウー委員長はソウルで記者団に語り、政府が一部国有銀の株式放出を計画していることなどを考慮し、国有銀行にはより慎重な姿勢が求められるとの見解を示した。
KDBは先週、米証券大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの買収を含めた選択肢を検討していると表明した。韓国紙、毎日経済新聞は25日、KDBがリーマンへの出資交渉を再開する可能性があると報じた。同紙によれば、KDBは先に、リーマンが1株につき純資産額の1.5倍の価格を求めたことから出資交渉を打ち切っていた。また、KDBは他の大手銀からも出資について打診を受けたと同紙は報じた。
ジュン委員長は、韓国の国有銀行は同国の商業銀行が外国資産を買収する際に仲介の役割を果たすことはできるが、国有銀行がそのような取引の主体となるのは適切ではないとの考えを示した。
元々市場関係者は資金面などから懐疑的な見方を示していたが、韓国産業銀行の無責任な発言に株価が上昇したのも事実である。国有銀行と金融当局の間の意見の不一致はあってはならないことである。買収原資確保、金融当局の承認が受けられない状況での当事者発表はあってはならないことであろう。市場の混乱の責任をどのようによるつもりなのだろうか?
米ウェルズ・ファーゴCEO:大手銀買収の可能性は非常に低い−FT
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aAwpsx2OIb9c
銀行の本来あるべき姿を維持し拡大しようとする姿勢には好感がもてる。
オーストラリア住宅ローン担保債に世界最上級の投資価値−PIMCO
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aKdoKxu3ODxg
干ばつに苦しみ、富裕層の離脱、投機資金の流出が進むオーストラリアのRMBSに投資価値ですか?このところ、為替も資源価格の下落に伴い、大きく下げ方向に動いている。
何かのブラックジョークだろうか?それともバブル崩壊後の中国からの移民などを狙った投資指南なのだろうか?私にはよくわからない、、、
欧米中銀総裁ら、金融危機への対応めぐり対立−FRBシンポジウム
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a36BcEmt.fyk
8月25日(ブルームバーグ):先週末に開かれた米連邦準備制度理事会(FRB)の年次シンポジウムに参加したバーナンキFRB議長やトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、元中銀当局者、エコノミストらは、中銀が金融安定性に責任を負うべきかや、米金融大手の懸念をどの程度考慮するべきかをめぐり意見が対立。金融危機の再発防止策に関しても合意に至らなかった。
同シンポジウムに参加したアラン・ブラインダー元FRB副議長はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「われわれは、パニックがまったく起こらないシステムを構築できると思い違いしてはならない」と指摘。「しかし、われわれの選択によってパニックの数やその程度は変わり得る。われわれの目指すシステムの改善はそのようなものだ」と説明した。
金融危機を受けて政府や議会が新たな法律を策定するなか、重要な問題となるのは金融規制の形態だ。厳重過ぎる規制は革新を阻害するが、野放しにすればバブルの再燃につながりかねない。
イスラエル中央銀行のフィッシャー総裁は閉会スピーチで、年次シンポジウムでは「ほとんど何も決まらなかった」と語った。
7月米中古住宅販売:3.1%増の500万戸−価格は前年7.1%低下(3)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a1W7bIVxkrLc
農林中金:証券化商品への投資、1−2年で6兆円以上拡大へ−FT
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=atVbT5f2J0wo
8月25日(ブルームバーグ):英紙フィナンシャル・タイムズ(FT、オンライン版)は25日、農林中央金庫が今後1−2年で証券化商品への投資を少なくとも6兆円拡大する見通しだと報じた。農林中金の高谷正伸専務理事の話を引用して伝えた。
同紙によると、高谷氏はクレジットカードや自動車ローンからのキャッシュフローを裏付けとした証券や債務担保証券(CDO)、融資担保証券(CLO)への投資を計画していると述べた。
同紙は、農林中金が44兆円規模の投資ポートフォリオでの証券化商品の割合を、37%から50%に引き上げる方針とも報じた。
農林中金、この組織を存続する必要があるのだろうか?
トヨタの米金融部門、市場シェアでGMAC抜きトップに−業界誌
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aR1CUuFPDgz8
シェアを伸ばしたのはよいが、トヨタはリスクをヘッジ出来ているのだろうか?
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