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ドル崩壊!のアマゾンでの販売が開始されました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926583
一般書店での販売が開始されました。一部地域を除くほとんどの書店では店頭購入が可能になりました。


昨日の市場は、アジアでは日経を中心に大きく上げる展開となった。この日発表された日本の景気指数からは景気の改善は見られないが、前月に比べ改善されたことが好感された物と思われる。また、政府による景気対策が好感された側面もある。そんな中で韓国は為替、株価共に弱い展開となり、危機的状況にあるということを象徴する結果となった。欧州はアジアほどの伸びはないものの上昇を続ける結果に、NYは米国景気を支えてきた消費の鈍化を嫌気し大きく下げて終わる結果となった。為替は対円ではドルは下落したものの対ユーロでは上昇し、このところ続いていたユーロ円の連動は解ける結果に、ユーロ下落に伴い金も下げた。日本の強さを象徴する月末の結果となった。


7月の国内経済指標:消費者物価が16年ぶりの伸び、生産・雇用は停滞
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=adVJAJyMwwWY

アジア株:上昇、日米の景気見通し改善で−トヨタや三菱UFJが高い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3IhYdIypPNc

井上公明税制調査会長:今年度中の定額減税実施を決定−経済対策
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=an5jTDuJ0uk8

経済対策:株価押し上げ効果は小さいが傷も小さい、モルスタ証神山氏
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=anILcX3AA_HM

欧州株(29日):4日続伸、好決算でカルフールとPPRが高い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aD3Rdfi61mrg

米国株(29日):反落、消費鈍化を嫌気−デル決算でハイテク売り(2)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_LzMucawDzI

NY外為(29日):ドルは対円で下落、個人消費支出の伸び悩み嫌気(2)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aKalSMIBqChI

NY金(29日):反落、月間では04年4月以来の大幅安−835.20ドル
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=adR0S5iXEtrM



商業銀行向け米連銀窓口貸出は過去最高−公認ディーラー向け残高ゼロ

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afanh8kZZr1A
 8月28日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)が28日発表した27日までの1週間の商業銀行向け窓口(公定歩合)貸し出しは1日当たり平均で、過去最高水準に達した。プライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)向けの残高は9週連続でゼロだった。 
 商業銀行向け窓口貸し出しの平均残高(平残)は、前週比9億5600万ドル増の185億ドル。13日終了週に記録した177億ドルを上回り、過去6週間で4回目の過去最高更新となった。プライマリーディーラー向けはゼロだった。  27日現在の窓口貸出残高は、商業銀行向けが189億ドル。

これはインターバンク市場悪化の継続(クレジットクランチ)と金融機関の資金需要が強い事を意味するものである。自由主義を標榜する米国では、元来、銀行が窓口貸し出しを利用することは恥とされ、これを金融機関自ら否定してきた歴史がある。米国は日本の窓口貸し出しを中心とする金融制度を批判し、金融ビッグバンなど金融自由化を求めて続けてきた歴史がある。しかし、サブプライム問題以降、自らがこの原則を破り、窓口貸し出しの拡大を続けてきたわけである。この結果は、流動性資金の枯渇により再び大がかりなクレジットクランチや銀行破綻が発生する可能性を示唆するものと言えよう。財務当局やFRBは更なる枠の拡大など対策を必要とされるであろう。しかし、それは米国そのものの信用を毀損する、、、

ジョージア州の地銀インテグリティ・バンクが破綻。
同行の業務を停止。 景気低迷と住宅価格下落で業績悪化。

クルーク日本語版
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=17622
参考
FDIC破綻銀行リスト 
http://www.fdic.gov/bank/individual/failed/banklist.html



中国銀行:ファニーとフレディ債の保有29%減らす-保証MBSは22%減
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=acgA2FLEz7ng

中国銀行、ファニーメイとフレディマック証券の保有25%減らす−FT

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aKguFQ8alATQ 一部抜粋

このままではGSE債の流動性が失われ、買い手が枯渇することで2社の資金繰りがさらに悪化する。また、GSE債の発行に問題が生じた場合、現在の住宅ローンシステムに大きな障害が発生することを意味する。米国は何らかの対策を取らざるえないであろう。


米財務省はファニーとフレディ債に明確な保証を−ルーミスのファス氏
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aZvTQ84FDydQ
8月28日(ブルームバーグ):米資産運用会社ルーミス・セイレスのダニエル・ファス副会長は27日、米財務省は住宅金融大手のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)に対する市場の信頼感回復に向けて、両社の債券を明確に保証すべきだとの見解を示した。
 ファス副会長はボストンからインタビューに応じ、財務省はファニーメイとフレディマックへの保証と引き換えに、両住宅公社から0.5%相当を徴収すべきだと指摘。こうした保証によって、両住宅公社の資金調達コストは低下し、海外投資家に安心感をもたらし、両社は住宅ローンや関連証券の購入に関する柔軟性が高まる可能性があると説明した。
 またファス副会長は「財務省は問題を1年程度、先送りしている」と批判。自身が提案する措置によって「両社は現時点で住宅ローン流通市場での存在感を大幅に高めることが可能だ。財務省には純費用が発生しない。実際には純収入をもたらす」と述べた。
 また両社の債券を購入しているアジアの投資家については「信用への懸念から投資を手控えている」</と語り、「懸念を解消したらどうか」と強調した。

米ゴールドマンのARS問題、イリノイ州が依然調査−間接販売も対象
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=apff2YtuEd3k

米メリル:SIV発行のCP、メーン州から買い戻すことで合意

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=abhMYGEqgNu4

金融セクターのARSやCPなどの販売手法についての疑惑は拡大を続けている。州など行政機関のみならず、顧客からの訴えも増加しているものと思われ、今後も金融機関の損失は拡大することになるだろう。もうすでに投資家の不満と金融機関への不信はぬぐえないものとなっているだろう。これが信用収縮の根底をなすものといえる。

アリアンツ:ドレスナー売却先コメルツ銀選好、28日夜取締役会-FTD
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=astfqMq4kOQM

独コメルツ銀が29日に取締役会開催へ、ドレスナー銀の買収で−FAZ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=astfqMq4kOQM

独アリアンツ:ドレスナー銀めぐる交渉「進展」、合意の有無は見えず

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=agKifjIk6CnE

アリアンツによるドレスナー売却は迷走を続けている。


7月米個人消費:前月比0.2%増に減速、実質は2カ月連続減少
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ax80tNJ__L.o 一部抜粋
 グローバル・インサイトの米国担当チーフエコノミスト、ナイジェル・ゴールト氏は「景気は明らかに減速している。インフレが個人消費に悪影響を及ぼしている」と語った。  

世界的に資源インフレの影響が明確化してきている。米国の経済を支える消費が冷え込みを見せた場合、本当の危機が始まる。すでに資源バブルは一段落しているが、資源価格高騰の影響は今後数ヶ月継続するものと思われ注意が必要である。すでに5月に配布された減税小切手の効果は薄れてきていると思われ、今後の動向が注目される。

8月のシカゴ購買部協会景況指数:57.9に上昇、雇用は40割れ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=awmGP.ktMfrQ

8月米消費者マインド指数:63.0に上昇、現在の景況感は低下

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTv9uyvPuUCc

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