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売り切れが続出していたドル崩壊!も第2刷ができあがりました。
売り切れ多発でご迷惑をおかけしておりましたが、少しは入手し安くなると思います。
一部書店ではネットで在庫検索が可能です。是非、ご利用ください。
http://tech.openvista.jp/stock/
お近くの書店にない場合、書籍通販もご利用いただけます。
売り切れでご迷惑をおかけしております。ネット書店の在庫は下記にて確認できます。
http://ssearch.jp/books/wssearch.php?ISBN=4883926583&EAN=9784883926589
リーマン破産申請か?
14日中のリーマン破産申請に備え、金融機関が取引を相殺決済
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=axd5TH2ZjBR0
9月14日(ブルームバーグ):米証券大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングスがニューヨーク時間14日中に破産法の適用を申請する可能性に備え、一部の銀行や証券会社は店頭デリバティブ(金融派生商品)取引の差額を決済するネッティング(値洗い)を開始した。これより先、リーマン買い手候補として最有力されていた英銀3位のバークレイズは、買収後に発生し得る損失に対して保証を得られなかったとして、買収協議から撤退したと明らかにしていた。
ブルームバーグ・ニュースに電子メールで配布された国際スワップデリバティブ協会(ISDA)の声明によると、複数の金融機関はリーマンに関わる債券や株式、金利、外国為替、商品のデリバティブ取引の「ネッティング」を開始した。
同声明はネッティングの目的について、「リーマンが破産法の適用を申請した場合に伴うリスクを軽減するため」と説明。「ニューヨーク時間午後2時から4時にかけて、店頭デリバティブ取引のネッティングが行われることを確認する」とし、「ニューヨーク時間14日深夜の午後11時59分、あるいはそれ以前に破産法の適用が申請されることがネッティングの前提とされている。適用申請が行われない場合は、この取引は無効となる」と付け加えた。
米財務省と米連邦準備制度理事会(FRB)はリーマンの全面売却、あるいは部分売却をまとめようと、12日夜からウォール街の首脳らと緊急協議に入っている。金融機関がネッティングに着手したのは、この協議が成功するとの期待が薄いことの表れとみられている。ポールソン財務長官とニューヨーク連銀のガイトナー総裁は12日の時点で、リーマン危機の解決に公的資金を活用することに慎重な姿勢を示していた。
米バンク・オブ・アメリカ:リーマン買収協議から撤退−関係者
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aCE.damj7jEE
英バークレイズ、米リーマン買収協議を撤退―損失保証得られず
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aN4Ci0sa67F4
今日のアジア開始時刻がタイムリミットとなる。
しかし、まだ決定ではない。とりあえず、続報を待ちたいと思う。
米AIG:KKRなど投資会社に最大200億ドルの出資を要請−FT紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a.Udc0q_cC_Y
9月14日(ブルームバーグ):保険最大手の米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)はバランスシート強化策の一環として、投資会社のコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)とTPG、JCフラワーズに 100億−200億ドルの出資を求めている。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が14日、AIGに近い複数の匿名の関係者を引用して報じた。
同社はまた最大200億ドルの資産売却と債務再編を模索している。
FTによると、交渉は現在進行中であり、AIGは近日中に合意にこぎ着けたい意向だという。
増資に失敗した場合、リーマンと同じ運命となる可能性が高い。
こちらも続報待ちとなる。
AIGが万一、破綻した場合、どのようになるのか?というご質問をいただいた。
AIGグループ各社は、生命保険契約者保護機構に加盟している。
http://www.seihohogo.jp/
生命保険会社の契約者保護制度
http://www.seihohogo.jp/pdf/pamphlet_h18.pdf
上記のパンフレットで確認することをお奨めいたします。[注意、PDFファイル]
まだ何も決まっていないが、格付けが引き下げられる予定とされており、増資の必要に迫られていることだけは間違いのないところである。
米バンク・オブ・アメリカとメリルリンチが合併交渉入り−WSJ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aUG9dwSpmX_A
9月14日(ブルームバーグ):米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は14日、米銀大手のバンク・オブ・アメリカ(BOA)と証券大手のメリルリンチが合併交渉に入っていると伝えた。WSJは交渉に近い複数の関係者を引用して報じた。
この報道によると、BOAは経営危機に陥った証券大手、リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの買収交渉からの撤退を決めた後、メリルとの交渉に軸足を移した。
これも決定ではない。こちらも続報待ちとなる。
結局、FRBによる週末の緊急会合は、何の意味も持たなかったということになりかねない。
今日は東京市場は休場日となる。これが吉と出るか凶と出るかはわからない。
世界の金融市場が、非常に大きな混乱に包まれることだけは間違いないだろう。
続報が入り次第、更新する予定です。
本日予定しておりました。韓国についてのトピックは延期させていただきます。ご了承ください。
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