|
本日も2本立てです。
第348回 米国政府、大規模な救済策を発表
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/44018223.htmlからどうぞ
ドル崩壊!
一部書店ではネットで在庫検索が可能です。是非、ご利用ください。
http://tech.openvista.jp/stock/
お近くの書店にない場合、書籍通販もご利用いただけます。
売り切れでご迷惑をおかけしております。ネット書店の在庫は下記にて確認できます。
http://ssearch.jp/books/wssearch.php?ISBN=4883926583&EAN=9784883926589
よみごろBOOKナビでも紹介されました。
http://www.yomigoro-booknavi.com/
Too small, Too late これはバブル崩壊後の処理において、欧米が日本に対しぶつけてきた言葉である。今、同様の事態がアメリカ経済、世界経済に発生している。
先日のリーマン破綻、AIGの破綻危機などにより、米国経済は深刻なリスクに突き落とされた。これにより従来のバーナンキ、ポールソン体制の行ってきたこれまでの対応策は否定されてしまった。
日本のバブル最終処理課程における公的資金導入を否定し、批判してきたのは何を隠そう彼らであった。
また、窓口融資を中心とする安定した金融政策を否定し、グローバルスタンダードの名の下にインターバンク市場中心の金融制度への以降を求めてきたのも彼らであった。そして、時価評価会計を基本とする米国会計原則の導入を求め、旧来の日本の会計制度、安定した経営基盤創設の為の内部留保の否定をしてきたのも彼らだ。
今、それが根底から覆されそうな状況となっている。
米国は国際会計の導入を決めた。そして、公的資金導入を始めた。窓口融資を拡大しようとしている。
日本の金融機関は、欧米の押しつけてきたBISに苦しめられ、実体以上に破綻の危機に陥った。
また、保険会社を中心とする金融機関は、不健全のレッテルを貼られ、不安を煽ることで資金の流出を促進させられてしまった。
AIGを中心とする外資の保険会社は、安い保険料とAAA格付けという武器を手に日本に訪れ、不安に陥る契約者を奪い、そして、国内の安定性資金とその資金循環を崩壊させていった。
実は2004年にAIGの格付けは引き下げられている。メディアはそれをほとんど報道しなかった。
AIG問題、リーマン破綻を通じて、日本人の外資に対する見方は大きく変わるのではないだろうか?
外資の安全神話は完全に虚像であった。
多くの日本人はこれに気づいたであろう。
また、ライブドアや村上ファンドなど虚業の紳士をカリスマのように扱ったメディア、その責任を未だに取っていない。
お気づきの方も多いかも知れないが、テレビのスポット広告を支えてきた企業群は破綻の危機に瀕している。外資系保険会社 サラ金会社 パチンコメーカー ete.etc 今後、冬の時代を迎えるであろう。
三菱UFJ:米基準の前期損益「のれん代」の処理で5424億円の赤字に
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aiGkFk2OZGKY
9月19日(ブルームバーグ):三菱UFJフィナンシャル・グループが19 日発表した米国会計基準による2008年3月期の連結純利益は5424億円の最終赤字となった。6366億円黒字だった日本基準を1兆1790億円下回った。日本基準では認識しないのれん代の目減り分8937億円を計上したのが主因。米基準での赤字決算は三菱東京フィナンシャル・グループ当時の2002年3月期以来。
三菱東京UFJ銀行広報部の古本英樹次長によると、05年の旧三菱東京FGと旧UFJホールディングス統合時ののれん代については、米基準では存続会社の株価下落などを反映し、その都度、減損処理する決まりがある。日本基準決算への影響はなく配当は予定通り行うとしている。
リーマン:日本法人再建へ三井住友FGと交渉−アジア部門も視野
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ai1n.adk.dNQ
9月19日(ブルームバーグ):米リーマン・ブラザーズの日本法人で民事再生法の適用を申請中のリーマン・ブラザーズ証券が、再建に向けたスポンサー候補として三井住友フィナンシャルグループなどと交渉していることが19 日、分かった。三井住友FGは国際的な投資銀行業務の強化を目指しており、日本法人だけでなくアジア部門の買収なども視野に入れているもようだ。
複数の関係者によると、リーマンは株式、投資銀行、不動産など主要部門の早期再建に向けスポンサーの選定に入っており、遅くとも26日までに決定する方針。リーマンは英商業銀行バークレイズとも日本を含めたアジアの事業売却で交渉を進めているほか、三菱UFJフィナンシャル・グループも資産や部門の売却先候補として名前が挙がっている。 以下略
モルガンS株が急伸、政府の危機対策包括案やワコビアとの交渉で
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aVTv8KzA.V_U
ワシントンMに複数が関心示す、一部取得目指す買い手候補も−関係者
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a2oiAiTEmk1c
UBSの合併必要ない、「資本は十分」−スイス連邦銀行委員会委員長
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a2LYvqjuClvI
モノラインの米MBIAとアムバックを数段階格下げも−ムーディーズ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=abeLBz5APY.c
まだ、何も片付いていない。片付けるのはこれからだ、、、、
|