過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

ドル崩壊!
日経一面で広告が入ったため、一部地域で売り切れが発生しているようです。
一部書店ではネットで在庫検索が可能です。是非、ご利用ください。
http://tech.openvista.jp/stock/

お近くの書店にない場合、書籍通販もご利用いただけます。(在庫あり、送料無料)
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926583
セブンアンドワイ
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32119420


昨日の市場は、アジアでは日本が好調な反面、中国、香港、台湾、シンガポールなど中国と資本関係の深い地域の市場が下げた。欧州に入ると景気減退と金融リスクの上昇から大幅な下落、NYは指数の弱さを反映し途中下げる局面もあったが、最終的には前日水準で終えた。

為替は、通貨危機色が強い韓国が寄りつきから大きく下げ危機感が強まったが、当局による介入で最終的には戻す展開、しかし、この介入は外貨準備高を毀損することになるので長期的にはより一層の危機感を強める結果に、また、一日を通じてユーロが売られ、ドルが円以外の通貨に対して強まる結果に。英国ポンドもリセッション懸念から大きく下げ、資源国通貨も同様に下げる展開となった。

世界的なリセッション懸念と金融危機の拡大により、デカップリングが発生していたユーロ、新興国などからの資金逃避が進み、それがドルに環流、その一部は円に巻き戻されているものと思われる。
資源バブルやユーロ、新興国バブルによって、実体を伴わない資金が流入していた国からは資金逃避が拡大するものと思われ、資金引き上げによる大幅な市場の下落も想定される展開となっている。


NY金:続落、対ユーロでのドル上昇を嫌気−代替投資の魅力減退
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=axcV3ePAQtqM

欧州株:下落、小売り株が安い−増資警戒でバークレイズに売り
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a.1iASRfoWjE

市場の流れが反転:ドルと株が上昇、商品相場は下落−米紙WSJ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a5TGm7U.uyok

アジア通貨は今後1年で12%下落も、資金流出で−ABNアムロ銀
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aFcXR9c6ak2g

ロンドン外為:ポンドが対ドルで2年半ぶり安値-消費者信頼感低水準で

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ajlg4TcOcY4o

英国のリセッション懸念と金融危機が拡大、それが大きな問題となっている。英国は悪性の不動産バブルの崩壊が観測されており、これによる被害の拡大が懸念されていた。当ブログでもなんども警告した来た訳であるが、それが本格化したものと思われる。

英中銀の緊急流動性対策、利用規模は計2000億ポンドか-テレグラフ紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ap3LDlTZVmWo

英銀は中銀から2000億ポンド借り入れか、特別スキーム利用−UBS

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=akrfESaC_SJk
 9月3日(ブルームバーグ):UBSのアナリストらによると、英国の銀行はイングランド銀行(中央銀行)の「特別流動性スキーム(SLS)」を利用して合計で約2000億ポンド(約38兆5000億円)を借り入れたもようだ。資本市場の機能低下は続いている。
 中銀は4月に住宅ローン担保証券(MBS)を一時的に国債に交換する流動性支援策を導入。この制度の利用期間は10月中に終了する。中銀はその後に利用総額を公表する。以下略

バークレイズは75億ポンドの資本不足も、再度の増資必要に-RBS(2)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_HDqoG5QAZ8
 9月3日(ブルームバーグ):英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)は3日、英銀3位のバークレイズが自己資本比率を他の投資銀行並みとするには資本が不足しているとして、最大75億ポンド(約1兆4500億円)の増資が必要となる可能性を指摘した。 以下略

バークレイズの件は何度か取り上げてきた。是非過去記事を読んでいただきたい。
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/41345848.html
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/40410103.html など
日本の預金者の資金は日本の実体経済に投下されて初めて価値を持つ、それを忘れてはならない。


NY原油時間外:4日続落、一時107ドル台−グスタフの被害は軽微
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=auxTSLn3xcus

金融機関債の保証料が上昇、原油安で商品投資の損失を警戒

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aEB0.Brp_vkY
 9月3日(ブルームバーグ):3日のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、欧州の金融機関の債務保証コストが上昇した。原油安を受けて、インフレヘッジとして商品に投資していた金融会社が損失を被るとの懸念が高まった。 以下略

資源バブルの崩壊により、資源を使ったマネーゲームに興じてきたヘッジファンドやその資金元である欧米の金融機関に大きな影響を与え始めたといえる。世界的なレベレッジマネーは大幅に毀損し、全体的な市場規模はより一層縮小傾向に進むことであろう

ゴールドマンの利益予想を下方修正、1カ月弱で2回目−クレディ・S
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=adREFZ5brbik
9月半ばの投資銀行の決算に向けて、レパトリの動きは強まり、金融セクターの資金需要は強化されてゆくものと思われる。これは市場からの資金回収を意味するものであり、資金引き上げ国や市場に大きな負荷を与えるものとなるだろう。

7月ユーロ圏小売売上高:前年同月比2.8%低下−前月比は0.4%低下
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTrRLADRrg2s

8月のユーロ圏サービス業景気指数改定値:48.5−50割れ続く(2)

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a4CmLc7_NLvw
ユーロ圏の実体経済は急激に悪化してきている。スペインのバブルは崩壊したと見られ、その金主であったスイスの銀行の状況も非常に悪い状態になってきている。

7月米製造業受注:1.3%増、輸送機器除くと1%増に鈍化
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aFFjCsUWLhMg

8月米人員削減:前年比12%増、今夏は01年来の最悪−チャレンジャー
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aolLLdu6BCaw

米地区連銀報告:経済は「鈍化」-雇用縮小で賃金上昇「緩やか」

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=anQTOMWcMk6g
米国の実体経済も悪いが、その進行スピードは緩やかなものに留まっている。減税小切手の影響が薄まる今度の動向に注意が必要である。しかし、それ以外の地域の悪化速度の早さがこれを目立たぬものにしている。


格付け依存低下目指す米SEC提案、投資家に悪影響も−フィデリティ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=acQ26DUBF7wE
9月2日(ブルームバーグ):米大手投信運用会社フィデリティ・インベストメンツは3.5兆ドル(約380兆円)のマネーマーケットファンド(MMF)業界が信用格付けに依存する体質を低下させることを目指す米当局の提案について、投資家にとって悪い影響がある可能性を指摘した。この提案をめぐっては競合他社も同様の考えを表明している。  以下略

各種の債権格付けは低下傾向にあり、これを容認しない限り、債権の投げ売りや投資対象の減少による負の影響が債権市場全体を襲うことになる。しかし、このような動きは投資家のリスク拡大につながるものと言えよう。そこまでしないと債権市場を維持できない現実をよく表しているものといえる。

米国「AAA」格付け、住宅公社支援でも維持の見通し-S&P
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_oS8aaAPiTA
アメリカがAAAを失った時、世界は大恐慌に陥ることになる。米国政府やG8など日本などの先進国、中国ロシアなど世界の大国もそれを望んでいない。当然、政治的な動きが強まることになるそれが失敗に終わった時、ドル崩壊となる。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索
渡邉哲也
渡邉哲也
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事