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三橋貴明氏と私の共著作品『完全にヤバイ!韓国経済』、
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■日本株は5日続落、非鉄や海運など市況関連安い−景気回復鈍さを警戒
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aWXarZWVT.NM
■アジア株:下落、景気先行き不透明感で資源株に売り−電力株は上昇
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a0JzkKfGrSkg
■欧州株:ダウ欧州600指数、2カ月ぶり安値−レプソルやENI安い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJZw6QMY838A
■米BOAやシティなど米大手銀、加州の借用書受け取り停止へ−WSJ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=akWWsOCX96pg
■米加州の格付け「BBB」に引き下げ、ジャンク級に接近−フィッチ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=a6V6RjEnPucY
米カリフォルニア州の一般財源債の格付けを「A−」から「BBB」に2段階引き下げた。260億ドル(約2兆 4800億円)の財政赤字の解消策をめぐる行き詰まりで、同州が一部の請求書を借用証書で支払うことを余儀なくされたのを受けた措置。
「BBB」はジャンク(投機的)級を2段階上回る水準。フィッチは一段の格下げの可能性があると説明した。同社は6月25 日に同州を格下げしたばかり。
☆カリフォルニアの格付けが引き下げられた。まだ投資適格ギリギリで踏みとどまっているが、このままでは投資不適格化してしまうだろう。今回の格下げで資本市場での資金調達は困難になると思われ、返済のための資金をどの様に調達するかが大きな焦点となるだろう。景気悪化が進む中での増税や歳出削減は一層の景気悪化、失業率の悪化を呼び込む事になりかねず、富裕層の州外への移動なども想定される。
■米銀は最大3000億ドルの追加増資必要にも−ドイツ銀
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a318vj6KyUzw
ドイツ銀行は、米銀は信用損失が膨らむことに加え、規制当局が自己資本比率の要件を引き上げることによって、最大で3000億ドル(約28兆5900億円)の追加資本調達が必要になる可能性がある
☆時価評価の緩和により、不良債権の塩漬けが可能になっているが、それを超えるスピードで資産の劣化が進んでいると言うことであろう。NYを中心とした商業不動産価格も急激な下落傾向にあり、それを裏付けとしたCMBSの毀損も進んでいる。また、失業率の悪化に伴いクレジット債のデフォルトも増加すると思われる。不動産ローンに関しても、プライムローンの毀損が進んでいると思われ、この部分にも評価損の引き当てが必要となる可能性が高い。
■米国のオフィス空室率:4−6月は15.9%、4年ぶり高水準−調査
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aPKldfJ2Rqac
4−6月(第2四半期)のオフィス空室率は15.9%と、4年ぶりの高水準になった。
前期のオフィス空室率は15.2%。前年同期は13.2%だった。2005 年1−3月(第1四半期)には16%を記録している。
家主が提示するオフィス賃貸料は平均1.4%低下し、1平方フィート当たり平均28.43ドルとなった。また、テナントが実際に支払う賃貸料は2.7%下がり、家主が引き続き1カ月分あるいはそれ以上の家賃を値引きしていることが示された。
レイスによると、4−6月期のオフィス空室率が最も低かったのはワシントンの10%。一方、前期から空室率が最も大きく上昇したのはカリフォルニア州サクラメントだった。
■ドイツ銀:マンハッタンの高層ビル、6.05億ドルでの売却に合意へ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJTOBcdLrDzQ
2007年2月当時の買値は17 億4000万ドルだった。
ドイツ銀は買い手に対し4億7000万ドルの融資を提供する。買い手は頭金として1億3000万ドルの現金を支払う。
☆2007年2月ということなので、ほぼ最高値での買収だろう。この取引例からすると、NYマンハッタンの不動産価格は65%以上の下落率ということになる。
■米ゴールドマン:トレーディング用技術情報流出で投資が無に帰す恐れ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afnwYPyojFPU
同コードへの投資が無に帰す可能性があるばかりか、盗まれた情報が悪用され取引上の優位性が低下すればさらに数百万ドルの損失を被り得る。
「一度流出してしまえば、誰でも利用可能になり、ゴールドマンの市場シェアは悪影響を被るだろう」
「さまざまな株式・商品市場で大量の高度な取引を迅速に」行うことができ、毎年、巨額の利益を上げていると指摘した。
■米テザ:GSから技術情報盗んだ男性容疑者を停職処分に
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aUTkh2AdEbb8
ロシア西部を流れる川の名前にちなんで名付けられたテザは、トレーディングにも投資にも特化していない「形成途上の」会社。
☆とてもきな臭い話になってきた。人脈から言えば、ロシア系ユダヤ人人脈か、、、
■米国は景気刺激策第2弾の取りまとめ検討を−タイソン氏
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aiZb_8WK7lzA
2月に承認された7870億ドル(約74兆9380億円)規模の刺激策は「やや小さ過ぎる」との見解を示した。
「米経済の状態は、現在の刺激策策定のベースになったCEAの景気予測に比べ悪い」とした上で、「雇用喪失は恐らく既に、当初予測を250万人余り上回っている」
■自動車シート製造の米リア、連邦破産法の適用を申請−債権者と合意
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aj4FfV7UKd9Q
■米GM:北京汽車はオペル部門の「強力な買い手」候補−WSJ紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=atR5Wxi7jg6Q
北京汽車工業はオペルのドイツ工場を閉鎖しないことを約束しており、ドイツ政府に求める融資保証も26億4000万ユーロ(約3500億円)にとどめる意向。一方、ドイツ政府から優先交渉先に選定されているカナダの自動車部品メーカー、マグナ・インターナショナルの買収提案は、ドイツ政府から45億ユーロの融資保証を受けることを前提
■英商業会議所:英中銀は量的緩和拡大すべき−景気回復の保証ない
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=avvOrG4jLKME
●5月の英製造業生産:0.5%低下−3カ月ぶりマイナス
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=at8419_S5PtI
■綱渡りのUBS、資産4割削減しながら株主利益を守る道は見つかるか
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a1.Kjs1QXMhQ
その規模は4500億スイス・フラン(約39兆 3000億円)超と、UBSの資産全体の4割に上る。スイス国立銀行(SNB、中央銀行)の新たな基準を満たすには、この規模で資産を削るか資本を230億フラン近く増やす必要があるという。
UBSの長期株主資本利益率(ROE)が最大5ポイント低下するリスクに直面するほか、2006年に1株当たり2.20 フランだった配当が0.5フランに減少する公算もある上に、UBSによる自社株買いも期待できない
☆規模縮小に伴い資産の売却を進めているが、現在の市場環境では、売れる資産は安全なものばかりであろう。安全な資産を売却した後に残るのは、、、、、、
■UBSの景気循環指数:4−6月はマイナス2.6−過去最低を記録
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=alg_dfIwemSU
■EU各国財務相:銀行の資本や賞与に関する新規則策定が必要
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=adNzY.eEbxzY
■仏プジョー:1−6月の販売台数は14%減−欧州と中南米の不調で
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a4C_8O1E_YDc
■独VW傘下のセアト、7789人のレイオフで合意書に署名へ−スペイン紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJmEZPySozcs
■米シティグループ:イタリア従業員の年内半減を計画−ソレ24オレ紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ag677z8ntgJI
●5月の独製造業受注:4.4%上昇−07年6月来で最大の伸び
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aW.XchBu8.Co
■アジア店頭デリバティブ決済機関の設立は行き詰りか−ユーロクリア
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=az_7YNmcoK6U
アジア太平洋各国当局が主要な決済機関の設立を通じて店頭デリバティブ(金融派生商品)取引のリスク軽減を試みる取り組みは、市場が未成熟で細分化されているため、各国の計画段階で行き詰まる可能性がある。
■中国の銅輸入:7−12月に月間64%減少か、在庫過剰で−UBS
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aI5EPjaK_GHA
■日銀:早ければ7月決定会合で延長決定も−9月末期限の企業金融支援
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aWco4uO5DIHs
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