|
■新作『本当にヤバイ!欧州経済』アマゾンにて予約開始
http://www.amazon.co.jp/dp/4883927091
昨日から先行発売開始!詳細は
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/56205093.html
■三橋貴明氏と私の共著作品『完全にヤバイ!韓国経済』
好評発売中
http://www.amazon.co.jp/dp/4883927008
お仕事の問い合わせが来たようですので
渡邉哲也への連絡先 daitojimari@yahoo.co.jp(@を小文字に) へ直接どうぞ
★トップニュース★
■SEC:私設取引「ダークプール」規制強化、大幅縮小を提案へ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3PxqeFjSulw
米証券取引委員会(SEC)は匿名取引が認められている「ダークプール」と呼ばれる私設取引システムで、取引量の制限を提唱する見通しだ。
現在は1銘柄につきダークプールでの取引量が全体の5%に達すると、取引価格の公開が義務付けられているが、その0.25%への引き下げを求める。
☆不正の温床となっているとされてきた私設市場問題にもメスが入り始めた。金融機関のみが有利な取引をできるとされているフラッシュ取引とともに、不透明感が強い私設市場も規制対象に
■FRB議長:クレジットカード新規制、施行前倒しなら「不慮の結果」も
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ayYLgYNA1i70
「クレジットカード発行会社は同法律の施行を前に十分な時間を与えられるべきだ。秩序だった事業の移行に加え、予期せぬ結果や法令順守の困難、法的責任の可能性などを避ける必要がある」
☆金利の上限を定めるこの法案、実施に伴いハイリスク層への貸し渋り貸しはがしが発生する恐れ、すでに織り込み済みの部分も大きいが、前倒しにより折り込みきれない部分が発生する恐れ
■バロフスキ特別監察官:「大き過ぎる」銀行、さらに巨大化−CNBC
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_LYnK0jzN1k
「TARPは活動の場を限定し、より大規模な金融機関を作り上げた。一部の金融機関が大き過ぎてつぶせないというのは暗黙の保証だったが、TARPの実施を経て現在はそれが明白な保証となった」と批判。その上で、「モラルの悪化は進んでいる。規制改革が実施されなければ、昨年の金融危機へとつながった状態より深刻なシステミックな危険へと陥る可能性がある」
■米財務省、TARP救済企業の幹部報酬削減を指示へ−平均90%削減
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aBzNFdYanlK4
■プロッサー総裁:FRBの保有証券、米国債に限定を
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=azghPyxMbXWw
米フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は20日、米連邦準備制度理事会(FRB)がバランスシート上に抱える証券を米国債に限定する必要があるとの考えを示した。
この70年間で最悪の金融危機へのFRBの対応に対する最も手厳しい内部批判の一つとなった。同総裁は、FRBが、金融当局ではなく財政当局が担当すべき「信用配分に入り込んだ」と指摘した。
☆大きすぎる銀行問題、TARP(不良資産救済プログラム)によるFRBの資産劣化問題、金融危機が緩和されると同時に、この問題がクローズアップされることに、資本の集中が上がり、逆にシステミックリスクは拡大、TARPによる資金も短期の投機市場に流入するだけで、なかなか実体経済に回っていない実態がある。これに対する国民の批判も強まっており、これが議会を動かす大きな力として作用している。
また、中央銀行による資産買い取りは、本来業務からの逸脱であり、通貨の信用を棄損するという見方も強く、解消方向に進む可能性も高まっている。
■タルーロFRB理事:金融改革は「大き過ぎてつぶせない」問題に焦点を
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=awrP.5vwe2Nc
■英中銀総裁:「重要すぎてつぶせない」リスクに対処を−事業分離に言及
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=abDqbCcpTLgk
「世界中の銀行セクターに提供された大規模な支援は経済的大惨事を回避する上で必要だったとしても、ひょっとすると史上最大のモラルハザードを生み出したかもしれない」
★昨日の市況★
■今日の国内市況:日経平均は小反落、債券・ドル堅調−郵政社長人事
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aUzO1CAKM6CU
■アジア株:下落、決算や原油安を嫌気−中国移動や中国電信が安い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=adno2uT.bpGg
■10月21日の欧州マーケットサマリー:株上昇、モルガンS好決算で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=auxlxzms2Yog
★ニュースヘッドライン★
■モルガン・S:7−9月は予想以上の黒字、リスクテーク奏功
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a4yKbJtX5XNk
リスクテークを拡大させた結果トレーディング収入が1年ぶりの高水準となり、利益はアナリスト予想を上回った。
■米ウェルズ・ファーゴ:7−9月過去最高益、ワコビアが寄与
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ae7PHRACIDHk
「不良資産や損失はしばらく高水準を維持するとみられているが、全体の信用損失は2010年にピークをつけると予想している」と指摘。
■米USバンコープ:7−9月期は4.7%増益−手数料収入などが寄与
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a2blXntk.J4w
■米SF連銀総裁:FRBの金融引き締め能力に疑い招くべきでない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a0vI1TclC908
■ガリオン事件はヘッジファンドに「朗報ではない」−コールマン氏
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aroTpfGtY6HE
■ガリオン:ヘッジファンドを清算へ、資産買収で接触受ける
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aySj3VfZKcek
☆インサイダーに揺れたガリオン、結果的に清算に、これは氷山の一角であり、今後同様に案件が多発する可能性、国民の金融への不満が高まっており、ガス抜き的にも取り締まりは強化されるだろう。
■米連銀経済報告:多くで「安定もしくは緩やかな回復」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTvJNmVpMv9c
■ダラス連銀総裁:米国債の大量発行、「行き過ぎを認識すべきだ」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aVjkb0atSR.Y
●米MBA住宅ローン申請指数、前週比14%低下−2週連続のマイナス
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aFd3a6QrOhe8
■ポンドは大幅安も、量的緩和めぐり英中銀の意見割れれば−RBC
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aI78MGmKmii0
■英中銀は資産買い取りプログラムの一時休止を−国立経済社会研究所
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=axFTq8x7jDcI
■中国銀監会:国内銀行の信用リスク拡大−妥当な融資促す
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aogwGP0cln7U
■日本郵政社長に斎藤・元大蔵事務次官−「脱官僚」の看板に批判
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aDEhprMl7CQw
日本新党の細川護煕氏が首相だった非自民連立政権の時代に事務次官を務めた。細川政権は「国民福祉税」構想を打ち出し、翌日に撤回した経緯がある。民主党の小沢一郎幹事長は当時、連立政権の一翼を担った新生党の代表幹事で、ともに政権を支える立場にあった。大蔵省は01年1月の省庁再編で現在の財務省と金融庁に分離された。 民主党は昨年、日銀総裁の後任人事で武藤敏郎氏を「財務省出身」として承認しなかった。
☆さてさて、随分お話が違いますね。かつてのお仲間の官僚をねぇ、、
■財務相:重く受け止める、コメントない−日本郵政社長人事
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afIutzFx394k
財務相はまた、日本航空の再建問題について前原誠司国土交通相からは「何の連絡もない」と述べるにとどめた。
■日航株8月来の3連騰、政府が公的資金注入検討の報道−再建進展期待
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aST4cXShQ42Q
作業部会は11月中に必要となるつなぎ融資を当初方針の1800億円から2000億円に積み増すよう求めたとも同紙は伝えており
☆穴のあいたバケツに水を注いでも仕方がない。法的整理をした方が良いのでは
■社民・福島氏:アフガン支援は民生分野で、自衛隊派遣反対−単独会見
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=abVkLQxOf0kM
|