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■三橋貴明氏と私の共著作品『完全にヤバイ!韓国経済』、
好評発売中
http://www.amazon.co.jp/dp/4883927008
■欧州経済本の発売予定がほぼ固まりました。10月中旬から下旬となります。
■チャンネル桜様から、経済討論の収録終了、本日放映
番組名:
「闘論!倒論!討論!2009 日本よ、今...」
http://www.youtube.com/watch?v=4nOLK4mR8mk
http://www.youtube.com/watch?v=YjetWHwOXRc
http://www.youtube.com/watch?v=-tb8JOzE2Hg
http://www.youtube.com/watch?v=p3ycKdP5rB4
http://www.youtube.com/watch?v=Pdcpa3sVT74
http://www.youtube.com/watch?v=YbNTGI3v0aA
つづきはSo-TV(http://www.so-tv.jp/)で
★トップニュース★
■米CITグループ、債務再編に着手−少なくとも57億ドルが目標
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a8sKyLYCIR0M
CITは債権者に対し、無担保債を新規発行する有担保債か株式、あるいはその両方と交換するよう求めている。新発債の年限は4−8年。
同社は少なくとも57億ドル相当の債務交換を目標としており、達成できなかった場合は、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの申請を選択する可能性もあるとした。
☆CIT問題はDESの可否に、債務と株式の交換、この行方次第で大きく動くことになる。
■米政府や加州の指導者には財政規律が欠如−PIMCOのグロス氏
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aUF5r8BaxafE
カリフォルニア州経済は米国の国内総生産(GDP)の15%を占めるが、リセッション(景気後退)による歳入の落ち込みで財政赤字は過去最大の260億ドルに膨らんだ。米議会予算局(CBO)によると、連邦財政収支は2009年度(9月末終了)に1兆6000億ドル、2010年度は1兆4000億ドルに達する見通し。
☆米国債務残高は、10月中旬にも上限に達する予定、また、FRBによる債務引き受けも限界に近くなっている。これが上限に達した時、どうなるのか?そして、議会は上限引き上げを飲むのか、非常に大きな問題となりかねない。
■EU大手行:経済悪化シナリオでは約52兆円の損失−ストレステスト
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=awvcNrqrxqic
欧州連合(EU)の財務相に提出された域内大手銀行のストレステスト(健全性審査)結果の報告書によると、EU経済が現在よりもさらに落ち込むと仮定した場合、これら銀行の2009年と10年の損失は4000億ユーロ(約52兆1000億円)近くに達する可能性がある。
☆欧州の抱える3つのバブル、1,米国サブプライム問題の毀損のごまかし、2,域内不動産バブル崩壊、3,欧州新興国バブルの毀損 この3つのバブルによる損失をほとんど計上していない。金融を引き締め方向に進めた場合、この3つの問題が一気に噴出する恐れが高い。
■ECBは引き締め的姿勢への移行議論、行動差し迫っていない−MNI
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_0L8kged_DA
■IMFリプスキー氏:世界的な信用ひっ迫、来年以降もしばらく続く
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ali0LVwK9w8o
■IMF専務理事:規制改革は急務、時間は敵−資産バブル再発のリスク
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ali0LVwK9w8o
■IMF:金融業界への課税方法を検討、「単純な」トービン税ではない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aeqN5j3RzfeY
■加財務相:G7「金融規制改革」協議、貿易不均衡是正へ為替柔軟化を
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aAMvbV00hDhA
★今日の市況★
■今日の国内市況:日本株は大幅続落、長期金利2月来低水準−円強い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a8qZZ358ruAk
■アジア株:約1カ月ぶり安値、景気回復への懸念−自動車、資源株軟調
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a5Q7nupb_KsI
■10月2日の欧州マーケットサマリー:株が続落、米雇用統計で景気懸念
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aipcwv83Tenw
★ニュースヘッドライン★
■クルーグマン教授:回復の強さについての自己満足は「愚かで危険」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aU2_L9JWhOlM
初期段階にある景気回復を持続させ失業の大幅増加を防ぐために、米当局は一段の行動が必要と指摘。現状に満足するとすれば、それは「愚かなこと」だと警告した。
■ボストン連銀総裁:景気刺激策、確実な回復までは継続を
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQOvM2Sj7hxs
■マンハッタン集合住宅価格、7−9月は2期連続で下落−販売は46%増
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_cy9Vo72A_s
米ニューヨーク・マンハッタンの集合住宅の価格は今年7−9月(第3四半期)に前年同期比8.4%下落。これで2四半期期連続となった
●9月米雇用26万人減、予想以上の悪化−失業率9.8%に上昇
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a7vkfODCoMkY
●8月米製造業受注額:0.8%減、耐久財は1月来の下げ率
☆米国の失業率などを見る限り、実体経済の改善は非常に厳しい状況、財政出動による自動車買い換え政策なども終了しており、来月以降、この反動が出る可能性が高い。さらに財政出動の財源も厳しい状況となっており、債務残高問題とともに大きな火種となる可能性
■仏財務相:強いドルは「あらゆる人の利益」−ガイトナー発言を歓迎
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=agGogjf9B33c
■アルムニア欧州委員:米国による強いドル支持表明、大いに歓迎
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aywn.UZfxoLs
■ドイツ銀行、ABNアムロのオランダ部門の買収交渉を再開−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aHrVaCn4WmqU
■スロベニアの「AA」格、景気悪化が続けば引き下げも−フィッチ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ai1UT_hzVDzw
■ダーリング英財務相:景気刺激策の継続は「絶対に不可欠」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aH7KXZzA19bI
■9月の英住宅価格:5カ月連続で上昇、物件不足で−ネーションワイド
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ayeiouNMZSqE
■8月のユーロ圏PPI、7.5%低下−物価下落ペース鈍化
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aG.MbYNsbU2Q
■仏銀、2010年3月から租税回避地の事業閉鎖開始−銀行協会首脳
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=awBA96Kbi7Zg
☆金融サミットを期に、タックスヘイブン問題解消も本格化、
■独バーデン・ビュルテンベルク州立銀、約2500人削減へ−再建計画
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aB8rind6iJ6E
■三菱航空機:MRJ100機を新規受注−米航空会社から
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=axX8T2iJFzEk
■トヨタ:今年の世界販売730万台−新車市場は中国世界1も (Update2)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=amOWTdhuzJvQ
■白川日銀総裁:短観は「景気持ち直し」との判断裏付ける内容
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aN7XfMkLdjDY
●8月失業率は5.5%に低下、7カ月ぶり改善−有効求人横ばい
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=an4LwvLF2PRY
☆麻生政権の財政出動、景気対策が功をなした形、しかし、失業率の改善は雇用調整助成金等の影響によるものであり、財政出動の停止、補正予算の見直しはこれを急速に悪化させる可能性
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