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渡邉哲也への連絡先 daitojimari@yahoo.co.jp(@を小文字に) へ直接どうぞ
★トップニュース★
■20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の声明要旨
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aGZV2gvjdLic
3、経済協力への新たな取り組みを強調するため、「力強く、持続可能で、バランスの取れた成長を目指すG20の枠組み」を立ち上げた。詳細な工程表を採択し、政策が目標の実現につながっているか評価する。各国は来年1月末までに政策枠組みを提出。同6月のサミットでの協議に向け政策の選択肢を策定。同11月のG20首脳会議に向けより詳細な政策提言を作成する。
☆今回のG20ですが、最大の決定事項は、出口戦略に対する具体的スケジュールということになります。実際に、スケジュール通りにいくかは、市況やファンダメンタルズの動向次第ということになると思います。米国においても欧州においても失業率の悪化、低迷は継続しており、実体経済部分の改善は非常に弱いものとなっています。利下げや量的緩和という通貨の増刷により、市況は改善されていますが、実体経済は厳しい状況、各国の財政出動などにより、実体経済の改善がみられていますが、このカンフル剤が切れた時が本番となります。量的緩和の解消は財政出動の原資となる財源の確保を難しくする側面もあり、その実現に向けては非常に難しいかじ取りを必要とします。

■G20:出口戦略の詳細な工程表を採択へ−1月末に第一段階発表
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=arygKCthfVaM

■持続的成長確保するまで景気刺激策継続を、金融取引税は支持せず=米財務長官
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK851478620091107

■米財務長官:中国のより柔軟な為替システムへの移行計画を歓迎
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ar.Q1Zfi1QgI
ガイトナー米財務長官は7日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議終了後の記者会見で人民元を市場ベースの通貨にしようとする中国の長期的な計画は、世界経済をより均衡化させる取り組みとして「重要な役割」を果たすだろうとの見解を明らかにした。質疑応答で語った。
 同長官は「中国がより柔軟な為替システムに移行しようとしていることをすべての人たちが歓迎していると思う」と述べた。
■英財務相:為替の変動や世界の不均衡で議論−個別通貨で議論なし
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aFGxEKM_E5Z0
■中国製光沢紙と化学製品に「クロ」の認定、ダンピング調査−米ITC
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aGfsv.6TUKQo
☆タイア問題に始まった米中の貿易摩擦、どんどん拡大しています。失業率の改善には国内産業の復興が必要となり、低賃金に支えられた新興国からの輸入品は、国内産業を崩壊させます。これを防止し、国内の産業復興を行うためには、保護主義政策を取り、安価な輸入品の流入を防止する必要があります。
また、中国においては、事実上のドルペッグにより、人民元の水準が抑えられているという側面もあり、これに対する批判も強まっています。

■G20:金融取引課税案で合意できず、米財務長官と英首相が対立
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afzDxY60D3Z0
 ブラウン英首相は同会議で、こうした課税により金融機関が過剰なリスクを取ることを防ぎ、将来的な銀行救済の資金源になると指摘した。フランスも英国に同調している。一方、ガイトナー米財務長官は、投機に対する「日々の」課税については「支持する用意がない」と表明した

■野田副大臣:出口政策は時期尚早−財政再建目標設定
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aYwi8JNDoRpc

■加州の地銀など5行が経営破たん−今年の米銀破たん件数120行に
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aNVZk9o7u8cA
http://www.fdic.gov/bank/individual/failed/banklist.html

■米下院本会議:医療保険制度改革法案、小差で可決−上院は調整難航
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aBPrHrfVBqeE
10年間で1兆ドル(約90兆円)強の財政負担が発生する。共和党議員の賛成は1票のみ。民主党議員のうち39人が反対に回った。
☆ケネディ上院議員の死で、米国民主党は絶対的多数を失い、フィリバスターに対抗する手段を失いました。(60%の議席を保有することで、議事妨害に対抗できる。逆に、これを保有していないと議事妨害に対抗できず、新規の法案は廃案化される。)
そして、米国の民主党の主要な金主は、保険会社を含む金融業であり、支持基盤は労組とニューカマーということになります。国民皆保険は、保険会社の収益を圧迫し、保険により維持してきた労組と労働者の関係を弱体化させます。ですから、民主党議員の中でも反対議員が存在し、保険制度改革成立は不透明な状況と言えます。

■フレディマック7−9月:赤字幅縮小、有価証券の価格回復
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=asXPOih8oDPY
米政府の管理下に置かれているフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)が6日発表した2009年7−9月(第3四半期)決算は、50億ドルの損失となった。赤字幅は前年同期から縮小した。保有する有価証券の価格が改善した。

■米バークシャーの7−9月:3倍増益−株高で利益拡大
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=acfksPGkOqS4
★今週の予定★
■来週の主な経済指標 13日(金)にユーロ圏GDP速報値
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=53455
■来週の米主要企業決算 小売企業に注目 ウォルマート、JCペニーなど(抜粋)
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=53453
10日(火)
MBIA* (-1.090)
12日(木)
ウォルマート・ストアーズ (0.810)

■欧州金融機関決算 9日に保険大手アリアンツ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=53454
9日(月)
アリアンツ (2.390ユーロ)
10日(火)
ウニクレディト (0.027ユーロ)
インテサ・サンパオロ (0.086ユーロ)
クレディ・アグリコル (0.235ユーロ)
11日(水)
INGグループ (0.420ユーロ)
()は予想1株利益

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