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■新作『本当にヤバイ!欧州経済』発売中!
http://www.amazon.co.jp/dp/4883927091
ここ数年で、欧州経済の危機的状況について書いている本は私の本だけ、
世界有数の経済大国がこれでいいのだろうか?
パリ?ジュンク堂お勧め書籍 第3位 フランスでも売れています。
http://www.junku.fr/jp/index.php
■超売れっ子2ちゃん出身作家が明かすネットでビジネスに成功する方法
http://www.amazon.co.jp/dp/4883927172
書籍の中で、私も少し登場するとのこと、三橋さんギャラ頂戴
渡邉哲也へのお問い合わせや執筆や講演などのご依頼はdaitojimari@yahoo.co.jpへ
★トップニュース★
■英国が最高格付け失うリスクが上昇、賭け率が示唆−パディー・パワー
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3HGTu.s8esw
☆債権金利やCDS実体値からすれば、とっくにAAAを失っています。しかし、AAAはAAAであることに意味があるのですね。一部の安定性を基本としたソブリン債などではAAA以外の債権は買えないことになっている。また、受け入れ担保などの評価にも格付けは意味がある。まぁ、格付け機関次第ともいえますが、どうするのでしょうかね?
■ECB、受け入れ担保の基準変更は計画せず−ノボトニー氏
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=alGbxNYXo0SY
「われわれは担保に関する明確なルールを定めており、こうしたルールが変更されることはないだろう。担保として受け入れが可能な国債の格付けに関しても、現行ルールを変更するつもりはない」
今週「BBB+」に格下げされたギリシャ国債は、ECBが2011年に受け入れ担保規定を金融危機前の基準に戻した場合、適格ではなくなる可能性がある。ECBは危機への対応として基準を緩和して以降、現在は格付け「BBB−」の国債を融資に対する担保として受け入れている。ただ、来年末に当初の基準に戻す可能性があり、その場合は「A−」が受け入れ可能な最低格付けとなる。
☆一時的に緩和されているため、問題になっていませんが、これが厳格化された場合、ギリシャ国債を差し替える必要が出てくる。そして、銀行などが、流動性を失ったギリシャ国債を売る動きにつながりかねない。
■エマール不動産:ドバイ・ホールディング子会社との合併断念
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ax0ksb8bjOZ0
ドバイに拠点を置くエマール不動産はこの取引がもはや「経済的観点から実行不可能」と表明した。エマールは6月、ドバイ・プロパティーズ、サマ・ドバイ、タトウィールとの事業統合計画を発表していた。
■ドバイ政府の傘下企業、エジプト投資銀の一部株式を売却=報道
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-12860620091209
今回の売却価格はこの水準を60%下回っている。
次に債務再編の対象となるのはドバイ・ホールディングではないかとの憶測が広がっている。
☆資金繰りの為の資産の投げ売りが続くのでしょうね。
■ドバイのナキール債をヘッジファンドが購入、再編の妨げにも−WSJ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aCNivMFBqWsQ
ヘッジファンドによる購入は債権団と発行者との協議の行方に影響する可能性がある。債権銀行団はナキール債の再編で合意したい考えだが、一方ヘッジファンドはナキールをデフォルト(債務不履行)に追い込み同社が保有する優良資産を獲得するのが狙いだと事情に詳しい複数の関係者が述べたという。
☆潰して儲けるですか、再建が難しそうですね。
■クウェート政府系ファンドのKIA、シティとの関係で内部協議−FT
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=adhyGBH7mpBw
☆危機がドバイから中東全域に広がる可能性
■賞与課税「毒薬」飲まされる英銀とゴールドマン−敗者は社員か株主か
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=abkq8g8vYerg
金融機関は、従業員へのボーナス支給を維持して増税による報酬コスト上昇と株主利益の減少を受け入れるか、ボーナス水準を下げて利益を守るか、二者択一を迫られることになる。
■サルコジ仏大統領:09年バンカー賞与への課税を検討−英国に続き
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_wBtoP9PQP8
★本日の市況★
本日、MSQ
■今日の国内市況:日経平均1万円割れ、債券小幅安−円反発
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTQE9CqG8LFY
■アジア株:下落、円高や中国の不動産投機抑制策を嫌気−マツダ安い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aD6LdnpekEf0
■12月10日の欧州マーケットサマリー:株が反発、銀行株に買い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a2NlLcrCIX4M
★ニュースヘッドライン★
■米ゴールドマン:CEOら幹部30人の年末賞与は株式のみ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=azx6BBwtZorE
■シティ、ゴールドマンほか10社が米大統領と会談へ−融資で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a9VKf5WApaCg
中小企業向けの融資拡大や金融業界の規制問題について話し合う
■高頻度トレーディングは市場の公正さを阻害も−米テーミス
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQ5jv.MqKL4c
■米バークシャー・ハサウェイ:ムーディーズの株式を270万株売却
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=awWbWi_igX0A
■米財務長官:AIGやGMへの公的資金、回収できる可能性は低い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ax9FW7b7dPUE
●米住宅差し押さえ:09年も2年連続で過去最高に−リアルティトラック
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aEy1oiK99nmM
「住宅市場は回復には程遠い」と指摘。「失業者がピークを過ぎるまで改善は期待できない」
●米失業保険申請:47.4万件に増加−4週平均1年ぶり低水準
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3tylqC2MGQM
●11月米財政赤字:1203億ドル、最長の14カ月連続赤字
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aattu1Wxxe4k
■英FSA:金融機関に資本積み増し提案、EU規制改革に対応
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aiGIWQ5X4tNQ
■ECB:市場環境改善で流動性措置の一部解除が可能に−月報
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJqbH6uCKG1s
■盗まれたHSBC口座のリスト、4000口座の情報か−仏紙フィガロ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aEL8E5cqxrH0
☆なにかスパイ小説のようになってきましたね。
■スイス中銀:フラン高阻止でドルとユーロを買い入れ−ヨルダン理事
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a35gWF5VMBho
■スイス中銀:政策金利は据え置き−債券買い取りは停止へ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aCWJpxFD15y8
■モルガンS、上海のショッピングモールを183億円で売却−東方早報
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTITVGlhyFKU
■IMFのリプスキー氏:人民元など一部アジア通貨の上昇容認促す
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ay24eBdTWfiI
■日銀:新型オペを初めて実施、ターム物の一段低下を促す
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=atx2bcIPfj9g
■ドバイショック、建機会社は大波受けず−アナリスト見方
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aoIima2mBHl0
中東での販売が少ない日本の建機会社が直接大波を受けることは避けられるとの見方が大勢を占めた。ただ、資源市場や欧州の金融市場にショックが波及するリスクには警戒が必要になりそうだ。
☆日本の大型建機の場合、盗難防止とメインテナンスの為、日本国内からその稼働状況をモニターできる仕組みがついています。ですから、日本国内から世界各地の稼働状況が丸見えなんですね。わかって売るのですからリスクも少ないでしょう(笑)
■平野氏:米国と首脳会談についてやりとりない−普天間問題
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aaLjEshAkOuw
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