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■新作『本当にヤバイ!欧州経済』発売中!
http://www.amazon.co.jp/dp/4883927091
■Twitter始めました。(ブログと違った裏ネタあり)
http://twitter.com/daitojimari

■月刊宝島 経済対談
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/57470185.html
渡邉哲也へのお問い合わせや執筆や講演などのご依頼はdaitojimari@yahoo.co.jp

■鳩山内閣、本当の支持率20%割れ!?=為替王
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1220&f=politics_1220_002.shtml
★投資家は早耳ですからね。それにしても発信元が中国系通信社とはw

★トップニュース★
■米大統領は「空前」の前進と評価、環境団体は失敗と指摘−COP15
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a8bT_MJDnUs4
政治合意案は「コペンバーゲン協定」とされ、法的拘束力はない。
■コペンハーゲン合意採択見送り、合意に「留意」−COP15が閉幕
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a_RIrlYcUd08
12月19日(ブルームバーグ):第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)は19日、2013年以降の国際的な地球温暖化対策の方向性を示す「コペンハーゲン合意」を採択することはできず、「合意に留意する」ことで決着し、閉幕した。
 同合意は各国に温暖化ガス排出量の自主的な削減を求めているが、拘束力はない。世界の気温上昇を2度以内に抑制するとの目標を明示した。12年で期限が切れる京都議定書後の枠組み作りは少なくとも1年先送りされた。
★ぎりぎり首の皮一枚でつながったという感がありますね。日本のCO225%削減などというのは無理な目標値です。これを義務化されなかっただけでも良しとしなくてはいけませんね。自分の首を絞めるために1兆円規模の追加支援を申し出た馬鹿政府、この会議を纏めて何の意味があるのか?支援の代償に排出権でも購入したほうがよほど効果がある。10%前後の現実的な政策ならば、日本は環境資源国(世界一の水準の技術保有)として会議を纏めて拘束力を持たせる意味がありました。まぁ、鳩山さんですから、リーダーシップを取れるわけがないのが幸いしたともいえますね。

■ムーディーズ:大口住宅ローン証券、格下げ方向で見直し−1430億ドル
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aiXx_6kJ2Ldw
12月18日(ブルームバーグ):米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは17日、ジャンボ(大口)住宅ローンを裏付け資産とする証券1430億ドル(約13兆円)相当を格下げ方向で見直すことを明らかにした。株式相場の低迷と富裕な借り手にも報酬減の波が押し寄せていることから、損失の拡大が予想されるためだとしている。
ムーディーズは「依然として厳しい状況にあるマクロ経済の状況とあいまって、大口融資の実態が急速に悪化しつつある」ため、見直しを決定したと説明。ジャンボローンでは最近「深刻な滞納」が急増しているが、住宅市場と経済の弱さがさらにそれを悪化させるとの見通しを示した。
また、政府の差し押さえ抑制策によって「はずみがついていない」と指摘し、当初考えられていたほどの効果は発揮できていないとの見方を示した。
★フレディマックやファニーメイといったGSEは、住宅ローンの限度額を73万ドルと定めています。ですから、それ以上の金額のローンは民間銀行が引き受けます。このローンがジャンボローンというものです。高額のローンですから比較的安全な層に融資されたものなのですが、それも棄損が進んでいるということですね。米国の住宅融資は基本的に『ノンリコース』ですから、物件を返却することでローンから逃れることが出来ます。現在、融資残高が住宅価格を大きく割り込んでいる案件が増えていて、それがデフォルトを増加させています。『ノンリコース』の場合、返済するより物件を返却したほうが合理的ですから、それがさらなる売り物件の増加と不動産価格の下落を呼び込むことになるでしょう。
そして、最大の問題は地方銀行、メガバンクと違い証券化手法を持ちませんから、GSE引き受け対象外の住宅ローンは、そのまま自社で抱え込んでいる。商業不動産と住宅融資の棄損のダメージをそのまま受けることになります。

■加州の2行など7行が経営破たん−今年の米銀破たんは合計140行に
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a029fP2U82N8
12月18日(ブルームバーグ):米連邦預金保険公社(FDIC)は18日、米銀7行が新たに経営破たんしたと発表した。これで今年の米銀破たんは合計140行。FDICはさらなる破たんを予想している。
FDICがウェブサイトで明らかにしたところによると、この日破たんした銀行の資産は合計144億ドル。うち2行はカリフォルニアの銀行で、ファースト・フェデラル・バンク・オブ・カリフォルニアとインペリアル・キャピタル・バンク。ファースト・フェデラル・バンクはこの日破たんした銀行の中で、資産61億ドルと最大規模。インペリアル・キャピタルの資産は40億ドルだった。

■パパデモスECB副総裁:ギリシャ政府は「勇気ある」行動が必要
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a7hqlWpbs9cc
■ギリシャ:公務員の福利厚生10%削減へ−賃金歳出全体は最大4%減
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=ax4ugtEZe7b4
★景気悪化の中で財政出動が出来ない状況、政府支出もGDPに含まれますから、大幅なりセッションとなる可能性も高いです。政府財務の悪化よりも実体経済悪化の方が、中長期的な大きなダメージとなる可能性があります。

■ルービニ教授:ブラジル通貨は過大評価−改革加速なら経済は高成長も
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=ajZHMOGoUx7M
米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授は17日、ブラジル通貨レアルは過大評価されていると指摘するとともに、同国の経済見通しは新たな法整備が可能かどうかにかかっているとの見方を示した。
レアルは今年これまでに29%上昇し、ブルームバーグ・ニュースが集計を行っている新興市場26通貨の中で最高の上昇となっている。ルービニ教授は「ブラジルに関する過大な夢が存在する」と指摘、「恐らく、ブラジルには過剰に資金が流入している。長期的なファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)に照らして、通貨の上昇は行き過ぎだ」と述べた。
★最後のバブルですね。金融危機の回避の為、世界の中央銀行は膨大な額の資金供給をしています。それが長期化出来ずホットマネーになり、一気に流入する。危険ですね。

■独VW普通株が下落−カタール政府17%取得でDAX指数から除外も
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a9pmO2bb_2Js
■クレディ・スイス:フォルティス・バンク傘下の部門買収へ交渉中
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aTO2lFusyCxE
オランダのフォルティス・バンク・ネーデルランド傘下のフォルティス・プライム・ファンド・ソリューションズ部門の買収に向け交渉中だ。

★今週の予定★
■来週の主な予定 米住宅指標が目白押し、その後クリスマス
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=57411
■来週の米主要企業決算 クリスマス週、決算発表は小粒に
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=57412
■来週の欧州金融機関決算 主な発表は無し
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=57415

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