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三橋貴明氏と私の共著作品『完全にヤバイ!韓国経済』
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韓国紙でも取り上げられました。
【書籍】 日本の書店で堂々と販売される韓国経済歪曲本「完全にヤバイ!韓国経済」〜国家イメージ失墜も[07/12]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1247395377/l50
まもなく100万アクセス そしてまもなく2周年
サブプライム問題を切っ掛けに経済ブログに変貌を遂げ、予想外の展開に戸惑いながら、記録を続けて2年近く、そのエントリーは600回を超えました。
これも読んでくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます。


■米銀CIT債の価格急落−トレーダーが破たん可能性見込む
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003001&sid=awYgo9SNEIcM
7月9日(ブルームバーグ):米債券市場で米銀CITグループの債券価格は、まるで同社が破たんするかのように急落している。同グループは100年の歴史を持ち95万社に融資する金融機関。
 公的資金注入を受けるため、銀行持ち株会社に業態転換した昨年 12月以降、CITは投資適格級格付けを3つとも失った。
 米連邦預金保険公社(FDIC)の暫定流動性保証プログラム(TLGP)を通じた政府保証付きの起債がCITに認められないのではないかとの懸念から、CIT債の利回りはデフォルト(債務不履行)寸前と格付けされている証券と同水準になっている。CITは、来年までに償還期限を迎える100億ドル(約9330億円)の債務の借り換えに向けTLGPを通じた起債を検討している。

サブプライムローンと学生ローン
 1908年にコマーシャル・クレジット・アンド・インベストメントとして創設されたCITは、サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)と学生ローンに進出した後、過去8四半期で計30億ドル余りの赤字を計上した。
 CIT債を含む980億ドル相当の債券運用に携わる米ルーミス・セイレスの投資マネジャー、マシュー・イーガン氏は、政府がCITを米経済にとって極めて重要だと見なさず、TLGPの利用を認めない場合、CITは身売り先を探さざるを得なくなるかもしれないと指摘。CITについて「政府は恐らく、つぶせないほどの規模とは考えないだろう」とした上で、「CITは、破たんした場合に政府が救済に走る部類の企業ではないと思う」と語った。

☆米銀CITグループ破綻か、米銀ということですが、昨年のリーマンシュックで、銀行持ち株会社化されたローン会社です。米当局の対応も厳しいものとなっており、市場は破綻可能性の織り込みを始めています。信用危機が伝えられてから一年近く経過し、リスクの織り込みも進んでいますから、その影響は限定的でしょう。しかし、他の同様の金融機関にも連鎖売りなどが発生する可能性もあり、当面注意が必要でしょう。equus様もおっしゃっていましたが、救済と言う面で言えば、同様の営業形態を持つGMACやGEキャピタルとは何が違うのか、と言われると難しいですね。政治力などでしょうか?

■コーンFRB副議長:最重要の金融機関により手厚い資本求める必要
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003002&sid=aXhiCQZBl1Pc
7月10日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)のコーン副議長は、大恐慌以降で最悪の信用危機に見舞われたことを受けて、監督当局は最も「重要な」金融機関に対して、より高水準の資本準備金を求める必要があるとの認識を示した。

☆東欧危機、それに連鎖する欧州危機、米国内に於いてもCMBSやローン債権のデフォルト増加、それに耐えられるように資本を厚くする必要がありますね。また、簿外資産のオンバランス化も予定されていますから、それに合わせた資本増強も先に対応する必要があるでしょう。

■米政府:SECの権限拡充へ、報酬体系の制限など可能に−議会提示
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003002&sid=a5c_8LpNaVeU

■米バンク・オブ・ワイオミング破たん、今年53行目−FDIC
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003002&sid=af3yn5YUjpow
☆今週は一行、小規模銀行の破綻は続きます。

■サミット閉幕へ:新興国参加の会合が定着、存在意義問われるG8
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003008&sid=a4wNlIKwoaGo&refer=jp_politics
 気候変動では先進国が昨年の洞爺湖サミットから掲げる「2050年までに世界の温室効果ガス排出量を半減」するとの長期目標で新興国と合意できず、結論は先送りに。通貨に関しては、新興国の中の1つの国から通貨制度改革の必要性について言及があったものの、他の国は特に反応せず、議論は深まらずに終わった。
■サミット閉幕:新興国参加会合が定着、存在意義問われるG8
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aLbJJsJzc2uE
☆先進国間だけでも議論が纏まらないのに、対立する利害関係を持つ新興国を参加させても無価値化するだけでしょう。サミットは議論の場であって、多数決などの強行的な議決手段はありません。このような場で合意を求めること自体が無理があるのでは?
相変わらず、空気が読めない中国、米国としても米国債の最大の引き受け先である為、むげに出来ないのでしょうが、自分で自分の頸を絞めても仕方ないでしょう。そろそろ理解した方が良いのでは?
まぁ、ロシアの場合、アメリカとの冷戦を30年以上続けて来た実績がありますので、八百長出来るでしょうが、中国にその役割は無理でしょうね。

さて、今週の予定です。
米銀など主要な決算が目白押しです。
■来週の主な米企業決算 金融、ハイテクなど重要発表が目白押し
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=43081
13日(月)
チャールズシュワブ* (0.178)

14日(火)
ジョンソン・エンド・ジョンソン (1.111)
インテル (0.082)
ゴールドマン・サックス*(3.567)

16日(木)
JPモルガン*(0.167)
グーグル (5.062)

17日(金)
バンカメ*(0.086)
GE (0.239)
モルガン・スタンレー* (-0.390)
シティグループ* (-0.280)

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