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三橋貴明氏と私の共著作品『完全にヤバイ!韓国経済』
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韓国紙でも取り上げられました。
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■今日の国内市況:日経平均が8日続伸、債券堅調−円は94円台後半
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a8yrjFiiWWeo
■アジア株:9日続伸、韓国GDPや投資判断引き上げで−広達電脳高い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aH6SkMghqNf0
■欧州株(24日):ダウ欧州600指数、10日ぶり下落−エリクソン安い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aHurGsilUbpk
■米国株(24日):上昇、エネルギー株に買い−FRB議長発言も強材料
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aLfusGP2.GJM

■ルービニ米NY大教授:世界経済、景気後退の「二番底」に陥るリスク
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQLKkGDzVzX4
財政赤字の拡大や原油高、雇用拡大の欠如を背景に世界経済が2010年後半ないし11年までに再びリセッション(景気後退)入りする可能性があるとの見解
財政赤字や長期金利の上昇、原油価格の「急騰」、企業収益の伸び悩み、労働市場の停滞という「最悪の事態」が生じ、「回復しつつある世界経済がリセッションの二番底に陥る」可能性があると指摘。「大規模な金融・財政刺激策からの出口戦略の概略を、実施前にもかかわらず明示しなければ、その可能性は一段と増すだろう」
☆ファンダメンタルズは下げ止まり傾向が見えているが、失業率の悪化は継続、不動産価格の下落は続いている物と思われる。特に商業不動産の下落は大きく、それを裏付けとしたCMBSの状況は厳しい。失業率の低迷と保有資産の価値下落、この2面を見れば、デフォルトの増加は必然と言える。これを解消する為には、本質的な実体経済の景気回復が必要となるが、借り入れ依存型消費拡大は困難な状況であり、短期的な景気の回復は不可能であろう。
☆昨年以降の国際協調による利下げと量的緩和により、短期市場の資金量は増加、デレバレッジにより失われた市場資金を補う形となっている、また、投資銀行などが活発なテレ〜どを繰り返し、これが銀行の2Q決算を改善した。再び、市場はプチバブル状態となっており、特に市場が小さく少量の資金で大きく変動しやすい新興市場は、バブルの様相を見せている。これが再び大きな危機を呼び込むという見方もあり、注意が必要な状況である。

■バフェット氏:株式相場、景気より先に好転する−CNBC
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQa3Hu8SkzXs 

■米政府はCIT破産回避で支援を拒否すべきでない−上院銀行委員長
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aPEOPvs9nlAw
■米CIT:鉄道車両、航空機リース部門売却も、破たん回避で−関係者
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aaHsYVmK7134
■米CITがバークシャーなどからの部門買収案拒否、数カ月前−WSJ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQR5zy39NwGA
☆GM、クライスラーの様なシステミックリスクの切り離しがなされるかが焦点となる。政府資金による救済と市場の織り込みを利用し、徐々にシステミックリスクを解消、売却できる部分売却し、事前合意型破綻に持ち込む、、後は政治的な判断といったところだろうか

■米アメックス4−6月:48%減益−カード保有者の延滞増加
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a64KmMpOQOPI
アメックスは貸倒引当金を前年同期比13%減の15億8000万ドルに引き下げた。米カードサービス部門は前年同期の2100万ドルの黒字から2億ドルの赤字に悪化した。回収不能となったローン比率は第1四半期の8.5%から10%に上昇した。

■FRB:総資産1.6%減の2兆400億ドル、銀行借り入れ減少
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ap2UCiWRYhDU

■バフェット氏:バーナンキFRB議長以上の適任者はいない−CNBC
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a.QFJyVlKzrg
■FRB議長:大統領による地区連銀総裁指名に反対−議会で再度表明
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a1pLKqRkHYHo
■バーナンキ議長:FRB、緊急貸し出し制度を「巻き戻しつつある」
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a8UmBLKoXHPI
☆バーナンキ氏が再任されるかが焦点といったところか

■米財務長官:ファニーとフレディ、「間違い」を踏まえて再建へ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=apRBzV4TSI5c

■米カリフォルニア州知事:トヨタにGM合弁工場の継続を要請
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQjnl1W1Hq8Y
☆州のデフォルトリスクも拡大、財政出動も難しい状況であり、公共部門の失業者の増加が予測される。ここで、トヨタが撤退した場合、さらに大きなダメージがカリフォルニアを襲うことになる。
 
■7月米消費者マインド指数は5カ月ぶりに低下へ、雇用懸念で−調査
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aVZPxaW6_iJ8

■4−6月の英GDP:前期比0.8%減−予想以上の悪化
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aNHl4XXiKMNI
建設業と銀行業、企業向けサービスが記録的落ち込みとなったことを受け、英リセッション(景気後退)の深刻さが浮き彫りとなった。
☆英国の主要産業である金融の弱体化、これがすべての元凶であろう。

■英首相:G20は外貨準備の不均衡と経済回復戦略を協議する必要
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aYa1Myg._jF4
ブラウン英首相は24日、20カ国・地域(G20)には外貨準備における「不均衡」を協議し、世界経済の回復方法を編み出す必要があるとの認識を示した。
☆自国が通貨危機に陥りそうであるということを暗に認めたのだろうか、ルールをいじくり自己に都合の良い制度を作りたいのだろう。

■欧州で「堕ちた天使」急増、すでに前年を50%上回る−ムーディーズ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTPWeQwmzutA
昨年全体の10社から急増していると指摘した。さらに、投資適格級で最下位の「Baa3」を付与されている5社も現在、格下げ方向で見直されており、別の13社も見通しが「ネガティブ」となっている。
 カラヨン氏は「格下げ圧力はさらに強まる可能性が高い」とし、銀行が融資に消極的で、債務の借り換えや融資条件の変更に応じていないことを理由に挙げた。

■アイスランド、EU加盟へ一歩リードか−欧州委が早期勧告の可能性も
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=avYl9XRxLhJE
 EUの拡大は2007年のブルガリアとルーマニアの加盟を最後に休止。ドイツとフランスが中心となって開発が遅れている国、特にトルコの加盟に反対を表明している。
☆デフォルトに陥った又は陥りそうな欧州の各国を欧州連合に参加させた場合、欧州委員会の負担は急増する。それを容認できるかである。

■独コメルツ銀に公的資金追加注入の可能性低い−FAZ紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aCUZauIEl9K8
●7月の独Ifo景況感指数、87.3−4カ月連続の改善
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=arHoj7rgN4PQ

■新興国の為替介入でユーロや円の需要が拡大−ブラウン・ブラザーズ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aDtq2mk1YpcI
ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)のほか、韓国や台湾、シンガポール各国の中銀が自国輸出企業保護のため、為替介入を実施しており、その結果、外貨準備高が過去4カ月間で計3410億ドル(約32兆3000億円)余増えたと指摘。
☆再び始まりつつある新興国バブル、その影響と言って良いのだろう。

■アリコ:顧客情報11万人分が流出の可能性−流出経路など不明
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aVZPxaW6_iJ8
■メリル日本「パチンコ店」証券化の三原氏が退社−業務縮小
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aDpi7uJIiLPM
☆日本で利益を貪ってきた外資、その付けを払う時が近いのかも知れない。

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