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■新作『本当にヤバイ!欧州経済』発売中!
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■Twitter始めました。(ブログと違った裏ネタあり)
http://twitter.com/daitojimari
渡邉哲也へのお問い合わせや執筆や講演などのご依頼はdaitojimari@yahoo.co.jp

★トップニュース★
■FRB:連邦高裁に情報開示の執行差し止め要請へ−融資先開示訴訟
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=apI22Az3.o84
 ニューヨークの連邦高裁は、11日に開かれる審問の後、FRBが2008年のリーマン・ブラザーズ・ホールディングス破たん後に実施した前例のない2兆ドル(183兆8000億円)規模の融資プログラムに関する記録を公表すべきかどうかについて判断を下す。
★リーマン・ブラザーズ破綻後、FRBは窓口融資など緊急融資枠を設定するなど、金融支援を行いました。この際に、米国ゴールドマン、モルガン・スタンレーは、投資銀行から銀行持株会社に姿を変えました。なぜなら、投資銀行のままでは、FRBによる支援が受けられない為でした。銀行持株会社化したことで窓口融資など支援融資が受けられるようになり、資金ショートリスクが改善されたと言われています。
過去記事■米FRB、ゴールドマンとモルガン・スタンレーの銀行持ち株会社移行を認可
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnTK826758320080922
また、その後も金融環境は悪化し、2008年10月中旬には、モルガン・スタンレーは破綻直前まで追い込まれておりました。また、モルガン・スタンレーが逝くと、直後にGSも連鎖破綻する構造になっていました。結果としては、三菱が出資して、この危機は回避できました。そして、時を同じくして、FRBが代理人となったAIGのCDS精算が行われ、ゴールドマンなどに満額の清算金が渡されたことがわかっています。

この一連のFRBの対応ですが、実は『ゴールドマン救済』ではなかったかという疑惑が出ておリ、これが議会などでも大きな問題になっています。来週、当時の当事者であったガイトナー財務長官公聴会が開かれる予定ですので、それが注目を集めています。

■米FRB、MBS購入計画入を予定通り終了すべき=カンザスシティー地区連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT859898320100111
FRBは失業率が10%でもフェデラルファンド(FF)金利誘導目標の引き上げを検討すべきとの考えを示した。
■米国の債務拡大、3─5年で格付けにリスクも=フィッチ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-13284520100111

■第4四半期の世界ジャンク債デフォルト率、約2年ぶり低下=ムーディーズ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-13284020100111
2009年第4・四半期の世界のジャンク(投機的)等級社債のデフォルト(債務不履行)率が12.5%と、前期比でほぼ2年ぶりに低下したことを明らかにした。
■ジャンク債発行が増加、金利低下が追い風−マンチェスターUなど
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aAYvlp_sfY34

★別々の案件に見えるこの問題、要は『米国の金融政策のあり方』をどうするかと言う話なんですね。引き締め方向に持っていけば、おのずから『ドルキャリー』など流動性マネーは収斂し、リスク性投資からの逃避も起きる。そうなれば、ジャンク債などのデフォルトは急増することになる。そして、もうひとつの問題は、現在行われているTARPなどFRBによる債権買い入れをどうするかですね。現在、市場で販売されるMBSの半分近くをFRBが買っている。これが住宅ローン金利などの低下要因なのですが、これをやめると住宅ローンなどの金利が急上昇する恐れがある。しかし、このまま継続するのはより一層のドるの信頼低下につながる可能性も高い。この議論に関しても、FRBや米政府内でも意見が別れておリ、その先行きは不透明ですね。

■今年の景気回復は「低調」も、財政赤字縮小に苦戦−ムーディーズ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aRpowy420tVA
★『失われた10年』バランスシート不況

■英金融業界、事業についての見通しが過去1年で最も悲観的−CBI
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aVc5G8Ub_948
「過去半年の英金融サービス業界の回復が2010年も継続するとはみられていない」とし、「各社は業務が向こう3カ月に再び減少し、収益性がこれ以上回復することはないとみている」と解説した。
★『失われた10年』バランスシート不況

■世銀など、中・東欧の不良資産を買い取る基金設立
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities4/idJPnTK859850320100111
★ここが逝くと、欧州がドミノ連鎖しますからね。リスクの切り離しを始めたのでしょうか?
しかし、少なくとも10兆円規模の大規模の基金を構築しないと、火消しは出来ないと思います。

■PIMCO:日銀は円売りと国債購入の無制限実施を−デフレ対策で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aPFMpWXjQfP0
「日本の問題はデフレであって、インフレではない。リフレーション(通貨膨張)政策をフルに導入する必要がある」と指摘した。
 PIMCOは、日銀の国債購入について、リフレーション政策の効果が表れた段階で日本国債の将来の損失を吸収する財政当局との合意が必要になるとしている。
★今更感もありますが、私や三橋さんの主張と同じですね。

■日航は今週中に法的整理へ、政府が方針決定−新政権が厳しい判断
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aoASX.FxzXUI

★昨日の市況★
■中国・香港株式市場・大引け=続伸、金融が大幅上昇
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK859839920100111
■欧州株(11日):下落、企業決算控え高値警戒感−ターレス安い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aGOEUDBMbN7M

★ニュースヘッドライン★
■日米財務相が為替市場安定で一致、G7声明を確認−共同通信
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aVufBQDp2rng

■米失業率のピーク極めて近い、10.4%か−三菱東京UFJのラプキー氏
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aCL37xLeuTeM

■ECB総裁:世界の銀行はリスク管理向上を−BIS会議後に会見
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ac1U_148mh5k
「市場参加者と金融機関によるリスク管理を大幅に向上させる必要がある」とし、「最重要課題だ」と語った。
■ECBのスタッフ予想は妥当、米銀のリスクテイクを懸念=オーストリア中銀総裁
http://jp.reuters.com/article/financialCrisis/idJPJAPAN-13283320100111

■スイス中銀新総裁:「過度な」フラン高抑制に向けた市場介入続ける
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aDqedcYYG4g4

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