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★トップニュース★
■米財務長官:AIG救済正しかった−メール交換に関与せず
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aWBM2OtyyjeY
ニューヨーク連銀が2008年12月に公的資金の利用方法に関する情報開示の制限をAIGに求めた際の電子メールのやり取りについて、自身は関与していなかったと言明した。
ガイトナー長官は「そうしたメモを実際に見ていない。私はその決定にかかわらなかった」とし、「連銀はその後に情報をすべて開示したとわたしは考えている。国民がこの情報をすべて知ることは大事だ」
★ルビコン川をわたりましたね。これが事実なら問題はありませんが、ガイトナー氏の関与を示す証拠や証言が出てきた場合、財務長官の座を追われる事になるでしょう。
■米FDIC総裁とSEC委員長、金融機関の報酬慣行が危機増幅と批判
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=anvwJWkaxiSs
ベアー総裁は金融危機調査委員会(FCIC)の公聴会で、金融機関の報酬プログラムについて、「よりリスクの高い行動を促す悪しきインセンティブを生み出している」と指摘。一方、シャピロ委員長は「そうした判断の一部が株主と納税者に深刻な長期的損失・不利益をもたらしたと承知している」と述べた。
■米ウォール街、09年分のボーナス枠縮小も−さらなる批判回避を狙う
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQ7aNTfDN2Zs
米ウォール街の金融各社は、議員や株主からの報酬抑制を求める圧力に直面するなか、2009年分のボーナス枠を縮小する可能性がある。昨年10−12月(第4四半期)の収入の減少と、国民感情の悪化が影響しているとアナリストは指摘する。
■アルワリード王子:シティCEOに蜜月時代終わったと伝えた−FOX
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aiNsmAfqs0LI
★中東もドバイショックで厳しい状況、一旦、資産再編でも行うつもりなのでしょうかね?
■JPモルガン10−12月:4倍超の増益−消費者金融は赤字
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aY4nwElrXVzY
リテール(小口)銀行部門は08年1−3月(第1四半期)以来の赤字となった。消費者ローン関連の損失引当金は19億ドル積み増し、計325億ドルとした。
★投資銀行部門の収益と人件費など費用削減で、大幅増益ですね。しかし、消費者ローンなど実体経済部分の融資は悪化していると、、、下落しすぎていた株価と債権価格の回復が企業基盤を支える形です。危険ですね。
■ギリシャの病巣、債券市場で「感染」引き起こす恐れ−PIMCO
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aAWN._JF8iBU
ギリシャ政府が債務返済を履行できなければ、債券市場の病巣が他のユーロ圏諸国や金融機関に「感染」を引き起こす恐れがあるとの見方を示した。
「ギリシャが資金調達できなければ、ユーロ圏で小規模なクラスター爆弾が次々と爆発するような事態となり、大きな問題に発展する」と指摘。「その雪玉のような状況が勢いづけば、次はイタリアが資金調達で困難に陥るだろう。この感染を阻止する予防措置を取る必要がある」
ギリシャの状況が深刻化すれば、「第2陣」のオーストリアやスペインの金融機関も影響を受ける可能性
■世銀チーフエコノミスト:世界経済は二番底も、回復持続しない可能性
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=abYii.u9nv6M
■ゼーリック世銀総裁:危機の余波は数年間続く−景気回復に不透明感
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTZPYCtMX_hc
■小沢氏の元秘書であった石川議員と大久保秘書が逮捕されました。今回の嫌疑は、政治資金規正法違反と言うことですが、本命は小沢氏の関与するあっせん収賄、加重収賄でしょう。そこまで辿りつけるのか、そして、小沢氏本人の逮捕又は立件は、、ということになりますね。
■また、鳩山氏に関しても、脱税の刑事処分はこれからです。民間の例でいえば、起訴されて実刑をうける可能性の高い案件だと思います。
★昨日の市況★
■今日の国内市況:日経平均の高値更新続く、債券堅調−円上昇
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a0vFWL8j.NMY
■アジア株:上昇、金融・テクノロジー株がけん引−資源株は安い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=asNHpf0Cx2O4
■1月15日の欧州マーケットサマリー:銀行株中心に下落
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a5PnnztSpPqE
★ニュースヘッドライン★
■今年の米経済は低成長、失業率は9%超に−WSJのエコノミスト調査
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=acpkJOKVJkc4
★バランスシート不況ですね。
■サマーズ米NEC委員長、グーグルを擁護−中国撤退の可能性めぐり
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQxIaWfT2s2g
■米グーグル:サイバー攻撃への対応で他社に支援求めていた−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=adp76mGNRSdI
●12月米消費者物価:0.1%上昇に鈍化、前年比は加速
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aegC0xNEZO04
●12月米鉱工業生産:0.6%増−公益が寄与、製造業低下
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a38rhmo21VgQ
●1月米消費者マインド指数:72.8に上昇、予想下回る
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=annStCHRO5mI
●1月NY連銀景況指数:15.9に上昇、予想上回る伸び
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aM8PREcUi7FI
■英ボーナス税が経済成長に打撃を与える恐れ−ロンドン市長
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aELJRJ.8uO48
■12月のユーロ圏消費者物価改定値、前年比0.9%上昇−速報と同じ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aLZN2WG3Mwdg
■イタリア中銀:今年の景気回復「弱い」、10%強の失業率が抑圧−報告
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aR43GbL55dw4
■中国:12月末の外貨準備は過去最高−新規融資も膨らむ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=amy94vzUHDe8
■中国の12月マネーサプライ:M2は前年同月比27.7%増(表)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aj.0aHpkL.jo
★毎月、毎月、マネーサプライの伸びが凄いですね。これじゃ、過剰流動性によるバブルが起きて当然、問題はいつ弾けるかですね。中国の場合、事実上のドルペッグですから為替リスクが少なく、金利差取引を狙ったホットマネーが流入しやすい構造、引き締めには利上げということになりますが、利上げをすると金利差が拡大し、より一層のホットマネー流入を招いてしまう構造。どうしようもありませんね。
■中国:個人による香港上場株の直接購入解禁を見送り
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=adisxUeec69A
■支援機構が19日に日航の支援決定、政府は支援声明−国交相
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aSxfVdNjEHs8
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