|
内閣府より、チャイナバブルの基礎資料
■新作『本当にヤバイ!欧州経済』発売中!
http://www.amazon.co.jp/dp/4883927091
■Twitter始めました。(ブログと違った裏ネタあり)
http://twitter.com/daitojimari
渡邉哲也へのお問い合わせや執筆や講演などのご依頼はdaitojimari@yahoo.co.jp
★トップニュース★
■オバマ政権の銀行課金案、下院は支持へ−バンホーレン議員
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aZRX.ux0g0J4
★銀行課金法案、共和党からの批判が出ております。この法案ですが、米政府が支出したTARPなどの銀行救済費用と銀行に負担させるというものですが、この費用負担が最終的に『利用者負担として跳ね返る』疑念もあるからです。現在、米国世論で問題になっているのは、『金融機関の幹部などへの高いボーナス』です。この法案では、『所得やボーナスに対する規制がない』ため、国民の批判の目を逸らすためのものという意見もあるためです。
equus様情報によると、火曜日に故ケネディ上院議員の補欠選挙があるとのこと、この選挙で民主党が敗北した場合、民主党は、フィリバスター(審議拒否)を否定することが出来る60議席を失うことになります。その場合、医療制度改革法案、バーナンキ氏の再任など需要議題が成立しなくなる可能性も高まる形になります。
■アイスランドの信用リスク、「大幅」拡大も−米S&Pのクレーマー氏
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afuGz5zcTcYk
国際通貨基金(IMF)主導の緊急支援措置の打ち切りや政権崩壊の可能性が高まっていることが背景にある。
経営破たんしたインターネット銀行アイスセーブの英国とオランダ在住の預金者保護に関する「アイスセーブ法案」に拒否権を発動。これにより、アイスセーブのデフォルト(債務不履行)回避に必要な緊急支援措置が今後も続くかどうかを疑問視する声が強まっている。
■アイスランド財務相:アイスセーブ法案の国民投票で警告−SvD紙
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ayG3sDm_xJEg
■ECBのノボトニー氏:ギリシャは「正しい措置」−財政赤字対応
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a2k0QsnYgxkM
ギリシャの予算案可決について「残念ながら時期はかなり遅かったといえる」とし、「欧州連合(EU)の条約には厳しい非救済条項がある。われわれはこの点を非常に明確に認識している」
■金融政策運営、極めて緩和的な金融環境を維持=日銀総裁
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13377620100118
「設備投資は下げ止まりつつある。個人消費は、厳しい雇用・所得環境が続いているものの、各種対策の効果などから耐久消費財を中心に持ち直している。公共投資は頭打ちとなりつつあり、住宅投資は減少している」
■企業の海外移転で日本経済は世界の成長についていけなくなる懸念=早川日銀大阪支店長
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK035112720100118
経営の軸足を海外に移す企業が多くなると「輸出や生産は伸びるが、なかなか内需に波及しにくい状況が起こっている」と指摘。「まず、最初に影響が出てくるのは設備投資だろう」と語った。
「エコカー減税やエコポイントなど耐久消費財関係が伸びているので、他はダメだが、全部足すと消費は横ばいか微増くらいで、所得対比でみると、まあまあ頑張っている」と評価する一方、「生産が増えても新規の雇用がなかなか増えにくい状況にあるので、仮に子ども手当て等が配られたとしても、消費が持続的に増えていくというのは大きくは期待しにくい」
★日本の景気回復の遅さは、国内の設備投資の弱さにあります。これは『CO2 25%削減』や藤井大臣による『円高誘導』など、企業の国内生産を抑制する政治目標が、次々に打ち出されたことが要因であると思います。また、『コンクリートから人へ』の政治目標の下、補正予算が停止され『公共投資』への期待感も薄いことも景気回復の足をひっぱる形になっていますね。景気回復の要素は、昨年の麻生首相による景気対策のみで、子供手当てに関しては、貯蓄など死蔵部分が多くなりますので費用対効果は見込めないとの意見が強いですね。政治要因による不況と失業者増加『民主党鳩山不況』の様相がはっきりしてきました。
★昨日の市況★
■日本株3日ぶり反落、景気楽観後退で輸出や資源中心安い−過熱感も
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJV1MIKEy5gg
■アジア株:下落、JPモルガン・チェース決算やバリュエーション嫌気
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aPZnFnlB5klY
■欧州株:上昇、金属相場高を好感−カザフスミスなど資源株に買い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=asR1fGDURxQA
★ニュースヘッドライン★
■米グーグル:サイバー攻撃で中国従業員の関与を調査−ロイター
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a8KVzY9BKLO8
■米グーグル、検索サイトめぐり中国政府当局と協議中
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aw2UylSy0IP4
■仏ソシエテ:オーストラリアから撤退を検討、銀行免許返上も−WSJ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=az0yQ1oPNJ.4
■UBSは40億フランの賞与支払い望む、当局と交渉中−ゾンタークZ紙
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTdnasYc7r_w
■ECB、スイス・フラン通貨スワップオペを終了へ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=arUFjcawqkbM
●景気回復「基本的に継続」、刺激策終了で内需は鈍化−独連銀月報
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aBwgqq4hN0Q0
■ゴールドマン:中国や香港の資産、バブルの兆候監視が必要
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTGWdNcA3Epk
■中国に流入した「ホットマネー」、12月は8カ月ぶり高水準−CICC
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=almOvVC.zCLE
■中国銀監会:融資規制強化へ、実体経済に行き渡ることを確実に
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aUQtTIcaWiEQ
■中国:「過剰な資本流入」を抑制へ−SAFE国際収支司の管司長
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=abFeezvIVMBo
■中国:市中銀行の融資は各行が決定、銀監会がコメント発表−報道受け
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aEq5_C_XdHLA
■小沢幹事長「辞任すべきだ」70%、内閣支持45%、全国世論調査−読売
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aYQ_51pi.yZw
■鳩山首相:厳しいが「叱咤激励」と受け止め−支持率下落
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ayXmF5MJvnXI
|