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■新作『本当にヤバイ!欧州経済』発売中!
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■1月26日発売の『ニューモデルマガジンX3月号』にインタビュー記事が掲載されます。
■Twitter始めました。(ブログと違った裏ネタあり)
http://twitter.com/daitojimari
渡邉哲也へのお問い合わせや執筆や講演などのご依頼はdaitojimari@yahoo.co.jp
■月刊宝島2月号(12月26日発売)で、三橋氏との対談記事が掲載されています。メインは日本経済などですが、その記事の中で、『バーナンキ氏の再任が怪しい。どちらにしろ米国金融は保護主義に進む、ボルカーの影響力が強まるかもしれない。』と述べております。とりあえず、予測に近いところに落ち着きましたね。かなり、ドキドキものでした、本当に外さなくて良かった。
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★トップニュース★
☆昨日の金融規制法案、世界各国、ウォール街に大きな影響を与えることになります。オバマ大統領が厳しい金融規制を出さなくては行けなくなった背景は、マサチューセッツの敗北、いくら候補者が弱かったとはいえ、30年以上にわたり、民主党の指定席を確保していた椅子を取られたのは、非常に厳しいですね。今年11月の中間選挙、中間選挙に向かって議員の世論優勢の議会活動が活発化することになります。『ウォール街叩きが正義』になった意味は非常に大きいのでしょう。議会で下手にウォール街の味方をすると、悪役にされてしまう可能性がある。米国人の心象風景は、『西部劇であり、アメリカンコミック』なんですよね。『ウォール街は悪の巣窟』という印象付けがされたのかもしれない。
■モルガンSのローチ氏:オバマ米大統領の規制案は「銀行たたき」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aGwWika5fbK8
この提案は、経済回復諮問会議議長を務めるポール・ボルカー元米連邦準備制度理事会(FRB)議長のアイデアに基づいている。
■PIMCOエルエリアン氏:銀行の「リスク離れ」加速へ−CNBC
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ag8MpQAbSey0
■オバマ規制案、ゴールドマンなど5行で影響1.2兆円か−JPモルガン
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=adfbWFtHlhls
■ゴールドマン、銀行業務免許を返上の可能性−フランク下院金融委員長
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=auNA_vRQIw7k
■米ゴールドマン、銀行でなくなる構想は「非現実的」−ビニアーCFO
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aWFQP3DiCe.c
☆2008年リーマンショック後の金融の混乱の中、ゴールドマンは投資銀行から銀行持株会社の転換しました。これは、金融危機によりゴールドマンの存続に疑念が拡がったことで、TARP資金を確保し、信用の補強をしたかった為と言われております。そして、銀行持株会社になったことで、FRBによる窓口融資が可能になり、政府保証債の発行も可能となった。そのおかげで破綻を逃れたとも言えます。また、AIGのCDS精算に関しても、FRBによる闇支援であったという見方が優勢であり、これがゴールドマンの収益を改善させたとも言われています。今更、必要が無くなったから、銀行免許を返上したいといって、通るのでしょうかね、、、出来ないことはないでしょうが、その後の報復は非常に大きなものになるでしょう。
■米大統領の金融機関規制案、議会通過へ−ホイットニー氏が予想
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=akEwFbs351fw
■米上院銀行委員長:FRB議長再任の1月末までの上院承認望む
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aL01m5eAcUwE
■オバマ大統領はバーナンキ議長を信頼、議会承認確信
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ah7pPyG.pncg
☆まずは、バーナンキ氏の再任がどうなるか、1月末までに議会承認をとれないと、自動的に失職することに、ウォール街叩きの影響は彼の再任可能性を低下させています。万が一、彼が失職した場合、同時にガイトナー氏の立場も危うくするものとなると思われます。
■ガイトナー米財務長官:ファニーとフレディ法案、議会審議は来年に
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aVf3CoIBOZSM
赤字が続く、フレディとファニーメイ 企業としての存続の可能性に赤信号が灯り始めました。受け皿を作り、そこに移管するという解決法などが考慮の対象に上がっています。時期にもよりますが、同様の財務環境にあるシティやAIGをどうするかという議論にも影響を与える可能性があります。基本的に、ボルカー氏などの考え方は、守るべきものはシステムであって企業ではない。と言うものではないでしょうか?
■ペロシ米下院議長:上院の医療改革法案、下院での可決は困難
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aLGwEI0mgrOg
上院の医療保険改革法案を可決するのに必要な賛成票は下院で集まらないとの見通しを示した。医療保険問題を国内最優先課題に掲げ、同法案の迅速な成立を目指すオバマ大統領の望みが砕かれた格好だ。
■IMF:ギリシャからの融資要請ない見込み−専門家グループ訪問終了
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afzMkX220Dp8
■ギリシャ政府、「近く」最低30億ユーロ起債へ−公債管理当局責任者
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=anAnVgFJlUBs
訂正します、公募のようです。申し訳ありません。以下間違い☆私募債ということなので、未達の可能性は低いですが、金利や条件がどのようなものになるかですね。失敗した場合、一気に信用不安が拡がることになります。
■独ヒポ・レアル:不良資産27兆円相当のバッドバンクへの移管申請
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aCFciR4yy71s
☆ピポは、リーマンショック後の、欧州金融危機の要因となり国有化された銀行の一つです。やはり、不良債権の増加に悩まされていますね。アイルランドの不動産融資が直接原因であり、他の地域にも多くの不動産融資を保有しています。欧州の不動産バブル崩壊の影響が表面化してきました。
■UBS顧客データ、米への開示差し止め−スイス裁「詐欺に当たらず」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aEQYvlQ3gCl0
■三橋貴明参院選出馬
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100122/elc1001221939001-n1.htm
☆私の共著者であり盟友である三橋貴明氏が、参議院比例代表で自民党の公認を頂きました。皆様にご報告させていたただきます。
★昨日の市況★
■今日の国内市況:日本株は今年最大の下落、債券上昇−円上昇
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a0G92.DTevOo
■アジア株:続落、豪州の税制めぐる懸念で鉱山株安い−円高も嫌気
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aUATv5nUub54
■1月22日の欧州マーケットサマリー:株が3日続落、銀行株が安い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aUllZmrlcdWQ
★ニュースヘッドライン★
■投資家バフェット氏:銀行破たん時にはCEOの資産没収を−FOX
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aYQhzecAemSg
■米GE:10−12月は22%減益、事業の選別化進む
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=agUKcVmWdLIU
■米アメックスの10−12月:2倍強の増益−顧客の支出急増(Update2)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aUT8X0TtaT38
■米ゴールドマン、クオンツヘッジファンドのGEOを昨年閉鎖−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aZ9sGG4QE03E
■ブラウン英政権:オバマ型銀行規制案には追随せず−各国で事情異なる
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aRo_ZX.Vv9Rg
■ドイツ:金融規制の独自案を6月までに作成−「米国案は推進力」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ac.eo18YXRT0
■中国中銀総裁、適度に緩和的な金融政策を再確認−GDP発表後に
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aLSnMXxNSfyo
■中国は早ければ4月にも利上げの可能性−交通銀行
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a2k3UozvmTbM
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