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■新作『本当にヤバイ!欧州経済』発売中!
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■本日発売の『ニューモデルマガジンX3月号』にインタビュー記事が掲載されます。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0033YOCBS/
■Twitter始めました。(ブログと違った裏ネタあり)
http://twitter.com/daitojimari
渡邉哲也へのお問い合わせや執筆や講演などのご依頼はdaitojimari@yahoo.co.jp
★トップニュース★
■バーナンキFRB議長:AIG開示決定に直接関与せず−議員あて書簡
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aMJy.6zXjzdc
■米民主党上院院内総務:FRB議長の再任承認に向けた動議28日に採決
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aWgx5QZYSVi4
審議制限には賛成60票が必要で、動議が可決されれば再任承認のための最終的な採決が行われる。
■バーナンキFRB議長、上院議員の再任支持表明が拡大
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=azkoxfZj_0Ks
★AIG問題への関与を書面で否定、共和党にも再任賛同者を確保したことで、再任の可能性が高まってきました。しかし、この書面提出後から証拠が出てきた場合、途中更迭の要因となると思います。
■米財務長官:AIG開示制限の決定に「関与していない」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aXCa3qaHeDgM
★背後には、主導権争いをするサマーズとボルカーの陰が見え隠れしますね。

■FOMC:事実上のゼロ金利を継続、「長期化」に反対票
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aA4VfjD1VMrw
声明は予定通り住宅ローン担保証券(MBS)の購入を3月末で完了する方針をあらためて示した。
★GSE債1兆2500億ドル、政府機関債を約1750億ドル(2008年9月以降で見ると新規発行額の約半分)が3月末で終了する予定であることが改めて示された。これにより、住宅ローン金利などの上昇が予測される。
■ECB:FRBとの通貨スワップ協定、2月1日で打ち切り
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ahT8aXHtLn6k
★すでに主力中央銀行とのドルスワップ解消が発表されていたが改めて確認された形

■ルービニ氏:グラス・スティーガル法廃止は間違い、米案は正しい方向
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ampf9CqlRDYY

■スイス政府:UBSに関する米政府との合意を維持する方針
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=apGqWYh_1h0s
★国内法定で情報開示を否定された件、政治的な動きがありました。米国はドルの支配権をもっており、911事件で制定された米国愛国者法を根拠にコルレス口座(銀行間為替決済口座)を凍結することが出来ます。万が一、これが実施された場合、スイスの銀行は国際取引が出来なくなるのです。ですから、国内の司法判断よりも国際的な合意を優先せざる得ないのですね。

■ギリシャ債の保証料が過去最高水準に、財政赤字懸念で−CDS取引
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aXPihe_4DoDM
■ギリシャの格下げリスク、起債後も後退せず−ムーディーズ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aK04YepMq55k
ムーディーズとスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)、フィッチ・レーティングスが昨年12月にギリシャを格下げしてから初の国債発行だった。
■ギリシャが国債購入を中国に要請、最大3兆円強−FT
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a9Dt8PZ_Fi0o
米ゴールドマン・サックス・グループが中国国家外為管理局(SAFE)への販売を手掛けている。
欧州連合(EU)加盟国で最大となっている国内総生産(GDP)比約13%の財政赤字の削減に向けて、世界中の投資家から資金調達を目指している。同国政府は26日、5年債を表面利率6.1%で発行し、80億ユーロを調達。250億ユーロの応募があった。利回りは既発債を0.3ポイント上回る設定となった。

■HSBCのキング氏:通貨供給量停滞が景気回復への脅威−ダボス会議
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aFYegHmJYHro
★世界に拡がるバランスシート不況

■ルービニNY大教授:ユーロ圏の将来に悲観的−スペインが脅威
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aXc9I9bhwl90
ルービニ教授は「ユーロ圏は強い中心国と弱い周辺国の二極化が進みかねず、一部の加盟国が最終的に離脱する可能性がある」と指摘した。
■ルクセンブルク首相:格差拡大がユーロ圏脅かす恐れ−レゼコー紙
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=af05iliGFSE4

■米S&P:アイルランド銀行業界のカントリーリスク評価引き下げ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a21MzORwYh.Q

■中国銀監会:銀行に不動産融資の「検査」強化を指示
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ayP3yaDvObIc
★バブル抑制、コントロール出来るのでしょうか?一つ言えるのは、数字に表れるまで時間差があり、バブル崩壊が明確化するのは半年程度後になります。

★昨日の市況★
■今日の国内市況:株は4日続落、債券上昇−ユーロは9カ月ぶり安値
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=am6LV3bW8iWk
■アジア株:8日続落、金融引き締め懸念で−BHPやトヨタが安い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aBME0r5SADZM
■1月27日の欧州マーケットサマリー:株が下落、ギリシャ国立銀安い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aBRde1fX6ThE
★ニュースヘッドライン★
■米上院議員:温暖化対策、年内の可決目指し規模縮小した法案を提示
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a7O1orbVc9_E
★所謂「クライメートゲート事件」の発覚で、ゴアがCO2と温暖化の因果関係を否定、その後もデータの捏造を示す証拠が噴出し、議論の正当性に赤信号がともっております。
☆別記事「ヒマラヤの氷河が2035年頃までに消失する」は誤りだった
http://slashdot.jp/science/10/01/25/0326233.shtml
★環境ビジネス、排出権取引市場を創設する為の道具に使われていると言う指摘もあり、今後の展開が注目されます。しかし、中国などの排ガスや森林破壊による水資源枯渇は酷い状態にあるのは確かで、国際的な環境保護のあり方が再構築されるべきなのでしょう。
■米ブラックロック:10−12月は増益、BGI買収が寄与
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=amrNtiTUGlAA

●米MBA住宅ローン申請指数、11%低下−借り換え落ち込みで
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aDz5kDnhe8bo
●12月米新築住宅販売:34.2万戸−昨年3月来最低
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a7UgqX8QDyD4

■スペインの銀行BBVA:10−12月は94%減益−償却響く(Update1)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=apinblxuMjPA
07年に約90億ドルでコンパス・バンクシェアーズを買収した米国では事業統合を進めた。融資残高に占める不良債権の割合は4.3%と、前年同期の2.3%から増えた。中核的自己資本比率は8%で、前年同期の6.2%を上回った。
★積極的な業務拡大を続けてきたスペイン第二の銀行、それが裏目に出だしたようです。同様に業容を拡大してきたサンタンデール、南米事業や英国での事業展開の動向も気に掛かるところ、国内バブルの崩壊と海外でのダメージ、国家の信用毀損、3つのダメージがスペインを襲うことになります。「大きすぎて潰せない」さて、どうなるか

■ECBウェーバー氏:昨年後半の株上昇は急落からの反動、持続性ない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ao2yX_JLu3cw
■ウェーバー氏:ECBは上期にさらなる出口戦略を実施も(Update1)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a6zATYDuRnSs
★非常口しかないようにも思いますが、さて、みんなで沈むか、自分だけ助かろうと追い出すか

■白川日銀総裁:デフレから脱却し持続成長への復帰が極めて大事
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aYLI1Pz0IQ78
■鳩山首相:緩やかなデフレだが、スパイラルという認識ではない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aIe4cr2Ys3zg

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