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■本日発売の『ニューモデルマガジンX3月号』にインタビュー記事が掲載されます。
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■Twitter始めました。(ブログと違った裏ネタあり)
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★トップニュース★
米大統領:医療保険改革を推進、雇用対策に全力−一般教書
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ahfSj._QwdAA
「民主、共和両党を結び付けるものがあるとしたら、それは銀行救済を嫌だと思う気持ちだ」
★マサチューセッツの敗北で追い詰められたオバマ、上院の絶対多数を失い、このままでは、医療制度改革は困難な状況に、また、AIG救済をめぐるFRBとの不自然なやり取りをめぐる国民の不満は拡大しており、金融への批判をはじめなくてはならない状況になった。民主党の最大の金主は金融界であり、金主を叩かざるえない彼の心境は察して余りある。
■ゴールドマンへの「国民感情」、AIGでNY連銀が恐れた本当の理由
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=avajGaTFupJc
AIGは額面621億ドルのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)を販売していたが、ニューヨーク連銀は、CDSの契約解消に伴って支払いを受けた金融機関名を公表すれば、AIGとカウンターパーティー(取引相手)に打撃を与えかねないと主張していた。
「米国の主要なカウンターパーティーは、既に米連邦準備制度理事会(FRB)と財務省のお気に入りと国民の目に映っていたゴールドマンだった」
■米ゴールドマン、NY連銀から不当な優遇受けず−フリードマン氏
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a9tkNWU8qcyM
米金融大手ゴードマン・サックス・グループ取締役のスティーブン・フリードマン氏は27日、自身がニューヨーク連銀理事会で議長を務めていた時期に同社が不当に優遇されたことはないと述べた。
★当時の救済担当者は、NY連銀のガイトナー、フリードマン(GS取締役)、ポールソン財務長官(元GSCEO)とポールソン配下の金融危機対策チーム(ほとんどがGS関係者)だったわけです。その状況ですから、関係を疑われて然るべきなのでしょう。
■ダボス会議:中東産油国の存在感薄く−ドバイ・ワールド債務問題余波
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a8lfpfyrCVlw
230の部会でカタール、ドバイ、アブダビからの講演者はおらず、サウジアラビアが5人、クウェートから4人にとどまっている。
■英国はもはや最も「低リスク」な銀行システムの国ではない−S&P
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3dIRhJmKrek
★英国債『AAA』の格下げ予測、マーケット・インプライド・レーティング(通称裏格付け、債券価格やCDSなど市場評価から導き出す格付け)では、すでに『A』程度に低下しています。後は格付会社がいつまで大人の事情を考慮出来るかですね。
■英政府の保有銀行株売却、サッチャー政権の民営化総額を上回る公算も
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a7t._a_.Ehbw
英政府はロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)とロイズ・バンキング・グループ、ノーザン・ロックの株式を保有している。
■バローゾ欧州委員長:赤字はギリシャの責任、財政規律の尊重を
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=azCe3HzMcZQE
■パパンドレウ首相:ギリシャはEUからの借り入れを検討していない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ajRfY.Xh5I.A
■ギリシャ首相:中国への国債売却報道を否定、「どこにも存在しない」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aKiWO2V6N7YA
★ギリシャの中国への国債売却否定、実は、GSが売却に向けて動いていたという複数の情報が流れていました。ギリシャ首相が無かったとした理由には売却失敗があるのかもしれませんね。火のないところに煙は立たぬです。
★昨日の市況★
■今日の国内市況:株式は1週間ぶり反発、債券小幅安−円は90円半ば
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aLbtMQ8R5OBs
■アジア株:上昇、経済成長期待で−オバマ大統領の一般教書演説を好感
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTlqrbEZQYmA
■1月28日の欧州マーケットサマリー:株が下落、資源株に売り
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ayJlLnJwkd68
★ニュースヘッドライン★
■米シティ、国際不動産投資部門の売却交渉がかなり進展−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=azlhTfJT.rvs
■ラスベガスと加州の都市が全米で最悪−09年の住宅差し押さえ率
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aHXczBdDfDvs
米リアルティトラックは28日付のリポートで、差し押さえ率がユタ州やイリノイ州、オレゴン州、アーカンソー州の都市部で上昇したのは、住宅ローンの返済難問題が「これまで影響を受けてこなかった」地域に広がったことを示すものだと指摘。今年の差し押さえ件数は過去最高の300万件に上る公算が大きいと予測した。
■米GM:トヨタ車からの乗り換えキャンペーン開始−敵失好機
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a0WIKuzWM8Is
●米失業保険申請:4週平均は年初来最高、雇用低迷長期化
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a6M6juEnD5xA
●12月米製造業耐久財受注:0.3%増、設備投資に動意
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aWwtUqS5nZZ0
■英商業用不動産販売:09年は倍増−ファンドがビル取得に動き出す
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aSWlZwO1FcGc
★リフレ政策、量的緩和により不動産の買い手が戻ってきている状況、バブル崩壊においては買い手の出現が反転ポイントですので、いい傾向だと思われます。しかし、国債の格下げ圧力も強く、インフレも発生傾向にありますので、まずは、リフレをいつまで継続出来るかということになるでしょう。
■トゥンペルグゲレルECB理事:金融・財政政策の正常化開始する時だ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a9wRDmKIvEg8
■スイス中銀、FRBとの通貨スワップ協定終了へ−状況改善で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aaMm4oadvyUY
●1月のユーロ圏景況感、95.7に上昇−10カ月連続改善
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aF1jotOwn9es
●1月の独失業者数、季節調整済み前月比6000人増加−7カ月ぶり増加
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aKuw9Po8dH8Y
■資産家ソロス氏:中国株は「過熱状態」、上昇ペース抑制策が必要
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=abvIu2Gxcm2o
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