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■本日発売の『ニューモデルマガジンX3月号』にインタビュー記事が掲載されます。
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■Twitter始めました。(ブログと違った裏ネタあり)
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■三橋貴明氏の参院比例区自民党公認に伴ない、自民党参院比例区支部の幹事長をお受けしました。
渡邉哲也へのお問い合わせや執筆や講演などのご依頼はdaitojimari@yahoo.co.jp
★トップニュース★
■米上院がバーナンキFRB議長再任承認−賛成70、反対30
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a398NNRboPvU
予備採決の後に実施された最終採決で、賛成70、反対30で再任が可決された。40票差は、上院による承認が1978年に始まって以来最小。
★とりあえず、バーナンキ氏は再任されたが、議会の反発は強く、厳しい経済運営をしいられることになる。また、議会は議会証言を通じて、AIG問題に対する救済関係者の不関与証言を引き出しており、この前提が覆されると辞任に追い込まれる可能性もある。
■FRB副議長:引き締めの市場金利への影響は不透明
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJ74drM53dZo
「金融政策や金融市場は未知の領域に踏み込んでいる」と指摘。「金融政策の引き締めや引き締めへの期待に対する金利全般の反応は常に予測困難だ。現在の状況下では特にそうだ」
■アルムニア委員:EUにはギリシャ救済という「第二案」ない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=auIwJoXx3HZE
■ユーロ圏政府はギリシャを救済へ、6月までに−伊紙ソレ24オレ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a74ozZNpMilk
■欧州委:ギリシャに「システミックな失策と脆弱性」、競争力向上促す
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aDVz63riUtjI
■ユーロ圏財務相:通貨同盟に重大な懸念表明へ−ハンデルスブラット
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=az2mJM5YOps0
ギリシャとアイルランド、スペイン、ポルトガル、キプロスの経済に言及。一部加盟国の競争力に「憂慮すべき」ほどの「逸脱」が生じており、「EMUの機能に対する重大な懸念を引き起こす原因」
★ギリシャ問題、様々な思惑報道がなされている。欧州連合による救済は、基本条約上、できないことになっているが、非常処置として行われるのではないかという見方、ギリシャの負債が公表値以上に悪く、救済出来る状況にないという見方、どちらにしろ、ギリシャ一国だけの問題ではなく、他国も対応が必要な状況に陥っている。
■ギリシャ問題:CDS相手方リスクが市場を揺るがす恐れも−BNP
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=az6aZabb1MVc
ギリシャ経済の悪化に伴い同国の銀行の保有資産の質が劣化すると指摘。保有する国債で約400億ユーロの評価損計上を余儀なくされると試算した。また、欧州中央銀行(ECB)が融資基準を引き締めるのに伴い資金コストも上昇すると指摘した。
昨年9月末時点でギリシャ関連取引が最も多かったのはフランスとスイスの銀行。仏銀のなかではギリシャ部門や出資先を持つクレディ・アグリコルや、ソシエテ・ジェネラルの取引が大きい。
■ルービニ教授:バルト諸国やハンガリーに「脆弱性」−スタンダード紙
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=au7lGCIGW2bQ
「一部例外を除き、中・東欧諸国の状況は非常に脆弱な状態にとどまる」と述べ、金融システムと財政赤字、「通貨の根本的な過大評価」の問題が継続していることを理由に挙げた。また、欧州の銀行は東欧での損失をまだ完全に把握していない
■日銀総裁:デフレは流動性だけで解決せず−魔法の杖はない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aEMSAwxYod40
「デフレの根本原因は需要不足」であるが、「未曾有の世界的なバブルが崩壊した今日、従来と同じ財・サービスの供給能力を埋めるだけの需要が生まれてくることは期待できない」
★理想論である財金分離原則を唱えるものがいるが、財政と金融は連携しており、これを分離させて考えることはできない。いくら、日銀が量的緩和をしても、市中の資金循環が回復しなければ意味がなく、そのためには政策支援が必要となる。個人や企業に消費を強いることはできるわけもなく、公共投資で需要を創出する以外ないのである。
★昨日の市況★
■日本株は今年安値、決算期待後退しハイテク株売り−米経済や為替警戒
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=apSe.1nhTpec
■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ahnhe6Fri8AM
■1月29日の欧州マーケットサマリー:株が上昇、米GDPを好感
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aUvWmpj5shB4
★ニュースヘッドライン★
■リーマン破たん、できれば防ぐつもりだった−ポールソン前米財務長官
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aPX2oyE2ape8
●米雇用コスト指数:09年通年は過去最低の伸び
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aumTQFrCaess
●1月米消費者マインド指数:2年ぶり高水準まで回復
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a.ZC22qeXJ1o
●1月のシカゴ購買部協会景況指数:4年ぶり高水準
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afqHvpsVBf2Q
■ダーリング英財務相:バンカーは与信提供という本来の仕事に集中を
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a.pv_cLD5ukI
■トリシェECB総裁:金融システム改革、世界的な方策が必要
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aqgD8VXTCGLA
●ユーロ圏:1月のインフレ率は1%、11カ月ぶり高水準
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=agXmG8RjmC5Q
■中国中銀:均衡の取れた融資指導へ、十分で適度な与信・通貨供給目指す
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aNYIWxtyGxUQ
■中国人民銀行:インフレ加速の脅威で今年の経済運営は厳しいものに
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aP8sCkVGAvl8
■日航:稲盛氏意向踏まえ2月中に判断、米航空会社と提携−日経
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQbvUh.MZvOM
★一部メディアによりデルタとの提携が確報のように流されているが、まだ、確定ではないようです。
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