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■予約開始 民主党無策政権の400日 http://www.amazon.co.jp/dp/B0046W74OS 企画監修渡邉哲也
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/61836764.html
■サブプライム問題発生から始めた金融危機の特集も本日1000回となりました。当初は短期の特集になるはずだったのですが、金融危機は一向に収まらず、米国から欧州へと飛び火し、その規模は拡大するばかりとなっています。これまで、日曜を除く毎日続けてこれたのも、読んでいただいている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。これからも何卒よろしくお願い申し上げます。渡邉哲也
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マガジンX 上杉隆VS渡邉哲也
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★トップニュース★
■ギリシャ財務相:ユーロ圏・IMF融資の期間延長で議論
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=akHmZyBkp8To
■ドイツ:ギリシャ向け融資延長に反対−IMFやECB理事発言に反論
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a_S0sFL63CKo
ドイツ財務省のベノワ報道官は11日電話インタビューで、「われわれは返済スケジュールを遅らせる案は好ましくないと考える」とし、そのような動きはいずれも「時期尚早だろう」と語った。
ギリシャが債務再編を余儀なくされるとの懸念が続く中、IMFのストロスカーン専務理事と欧州中央銀行(ECB)のビニスマギ理事は、ギリシャ向け融資1100億ユーロ(約12兆6000億円)の返済期限延長は考えられると発言
■アイルランド財務相:支援基金による救済「必要ないと確信」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aSp_ikd8uZ6E
■IMF総会:通貨摩擦で解決の道示さず、中国と米低金利が批判の的
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=alpSZq32Pkrw
■米FRB副議長:緩和政策はリスクテークを促進しかねない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=am_AUl0Vp2Lc
■ソロス氏:米国に必要なのは財政出動、歳出削減ではない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aTXlAHDkAvmA
現在の経済環境の中で歳出削減は「間違ったコンセンサス」だとし、金融市場は機能を回復したもようであるものの世界経済はまだ均衡点に達していないとの見方を示した。米国の財政支出抑制が回復を妨げているとも指摘
国際的な取り組みの多くについて参加しない中国の姿勢に多数の国が追随すれば安定が脅かされる可能性を指摘。「中国は特に、2国間関係を好んでいる。私はそれを、国際資本主義に対して国家資本主義と呼ぶ。中国だけがこの政策を取るならばそれは中国に大きな利益と優位をもたらすが、すべての国がこれに追随すれば最終的に多国間の枠組みが壊れてしまう」と語った。
国際的な銀行規制については「大き過ぎてつぶせない銀行」問題への解決策はまだ見つかっていないとし、これらの銀行は現在、当局からの「暗黙の保証」を得ているため、その保証が利用されないようにする規制当局の責任が重くなっている
★バランスシート不況、量的緩和だけでは解消は難しいでしょう。流動性を上げても海外に流出し、それが海外バブルを促進するだけになる可能性が高い。そして、その流動性は世界経済を不安定化させる要因となる。これを行なっているのが、国際的な金融機関であり、国内の流動性の穴ともなっている。そして、それは国家が暗黙の保証をしている状態になってしまっている。
また、中国の問題に付いては、マガジンX増刊号の取材でも、自民党の多くの先生方からも同じ話を伺いました。尖閣問題も二国間問題ではありません。中国と国境を面している国のほとんどが中国による侵略の危機にあり、日本と同様の問題を抱えている。これは国際問題であって日中間の問題ではない。とのお話しでした。この中国の戦略は経済問題でも同様で、二国間という枠組みにすることで、相手国交渉においての自国のスケールメリットを強調するのです。
■ECBのクアデン氏:金融政策の姿勢を変更する理由ない−物価抑制で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=amTtl5n9oOG0
ECBは政策金利を過去最低水準に維持できるとの見解を示した。ユーロ圏の経済成長が鈍化傾向にあり、インフレが抑制されていることを理由
■中国政府は「目に見える」元高容認も、貿易戦争回避に向け−UBS
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aszLCxsQ2.NA
★昨日の市況★
■10月11日の欧州マーケットサマリー:ギリシャ国債が上昇
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=agQUL1CU6X5U
★ニュースヘッドライン★
■金相場:最高値に接近、ドル安で代替需要拡大−銀は30年ぶり高値
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=agDXLkcyw4CQ
■ウォール街のバンカー、半数が2010年のボーナス増を予想−調査
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=awZFGYGSBUxA
■ロンドンのバンカー、半数近くが今年のボーナス増額を予想−調査
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aPN8VRdYa01c
■ノーベル賞受賞のダイヤモンド教授:FRB理事候補を辞退しない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aYFxLNRJmYi8
■仏財務相:欧州諸国は債務削減推進を−消費促進と成長てこ入れで
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aHXyzdip2zLk
「人々は公的債務を懸念している」と指摘、「そうした懸念があれば、人々は貯蓄に動く。過度に貯蓄に偏れば、消費しない。消費が伸びなければ、失業が深刻化し生産は下向きとなる」
■英中銀総裁:中国経済の大改造、「数年」で実行できるものではない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aiiKJI72DFP4
■中国の8月の日本国債売り、政治問題と関連なし−上海証券報
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aUU.nVHllglM
★今年に入り、大幅な買い越しを続けてきた中国ですが、8月に2兆円近い売り越しをしています。これで年初水準となりました。通貨バスケットに向けて、日本国債を買いましているか考えていたのですが、純投資だったのでしょうかね
■中国外貨準備、新興市場国通貨の保有拡大へ−リターン求め先進国離れ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a5d3GPug.HI0
■公的年金、来年夏めど新興国株にも投資、給付拡大に備え−日経新聞
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=adt1v0uVLUUc
★リスクを管理できるとは思えません。
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