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企画監修渡邉哲也
■予約開始!日本はニッポン! 金融グローバリズム以後の世界
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■ドメインを取得しました。
ブログは http://www.watanabetetsuya.info
講演や出演依頼は info@watanabetetsuya.info まで
■出版記念講演会のお知らせ
10月29日東京セミナー学院(池袋)6階 http://bit.ly/bDJemF
入場18:30、講演19:00から90分 会費3500円
お申込みは氏名と人数を書いてneedle23@gmail.com まで
会費は当日受付で頂きます。当日券もありますが、ご予約いただけるとありがたいです。
★トップニュース★
★PIIGS問題、不動産価格の下落と緊縮財政によるさらなる景気悪化がPIIGS諸国を襲っている。IMFや欧州委員会は緊縮財政を求めているが、それがさらなる景気悪化と不動産価格の下落を誘発させ、金融危機の悪化を促進し、政権の不安定化を招くことに、通常は、国家が通貨発行権を保有し、その国の状況に合わせた金融コントロールができると同時に、通貨下落による恩恵を受けられる。しかし、ユーロ圏の場合、その権限をユーロシステムに移譲しているために、これが出来ず、金融コントロールと為替によるバランスが取れないのである。
■ポルトガル政府、来年予算で野党との協議を打ち切り−成立危ぶまれる
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aAZAKwsOm49U
ポルトガル政府は少なくとも1970年代以来の大幅な歳出削減を盛り込んだ予算案をめぐり、最大野党との協議を打ち切った。ユーロ圏では4番目に大きい財政赤字の抑制に向けた2011年予算の成立が危ぶまれている。
■ギリシャ財務相:財政赤字の対GDP比率、09年は15%超−修正後
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aKGgR2DrxOH8
ギリシャのパパコンスタンティヌ財務相は、同国の昨年の財政赤字の国内総生産(GDP)比率について、欧州連合(EU)当局者による修正後は15%を超えるとの見通しを示した。
■アイルランド政府:財政緊縮目標を150億ユーロに引き上げ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aOT7IR.VHuGo
アイルランド政府は総額150億ユーロ(約1兆7000億円)に上る期間4年の財政緊縮策を計画している。これは従来の目標の倍の規模に相当する。同国の財政赤字制御は可能で、銀行救済コストに対処できることを投資家に納得させる狙いがある。
■スペインのBBVA:7−9月は17%減益、融資収入減少で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=abKBCQFlvZNE
スペインの銀行間で融資競争が激化する中、融資事業の約60%を国内に依存しているBBVAは、低迷する与信需要や金利収入の縮小、コスト上昇に見舞われている。7−9月期のスペインとポルトガルでの利益は15%減少し、同行にとって2番目に大きな市場であるメキシコの為替変動を除いたベースでの5.1%の利益増加を打ち消した。
純金利収入は5.5%減の32億5000万ユーロ。狭義の中核的自己資本(コアTier1)比率は9月末時点で8.2%。6月末の段階では8.1%だった。不良債権比率は6月の4.2%から4.1%に低下した。
★スペインのBBVA、金融市場での資金調達が困難な状況となり、調達コストが上昇、不良債権の増加との二重苦となっている。時価評価の放棄により、資産価格の評価にも疑問が生じており、中身がわからないとの指摘も強い
■ムーディーズ:ハンガリー格付け見直し、11月に終了−引き下げも
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=avZ832S3AZjc
■フランス下院、年金改革法案を可決ー定年退職年齢が62歳に
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aDLaDZfl15s8
■ドバイ・ワールド:債務再編計画で全債権者の承認確保−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aXRaN5hOty8U
★昨日の市況★
■国内市況:日経平均3日ぶり小反発・債券は下落、ドル4日ぶり高値
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aAxhyuyRUvJ4
■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=axnZqekbJGcE
■10月27日の欧州マーケットサマリー:周縁国債が下落、財政懸念で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=akuW_yYrWc9I
★ニュースヘッドライン★
■GSE債やMMFへの顧客資産投資を制限、ブローカー規制−CFTC
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aQxa71HxAvJ0
MMF投資の上限を顧客資産の10%、ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)やフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)といったGSE債への投資については50%に設定する案を、4対1の賛成多数で承認した。このルールが導入されれば、顧客の資金ないし委託証拠金の使途に対する制限が強化されることになる。
■米MBA住宅ローン申請指数:上昇、金利低下で−10月22日終了週
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aateg7AwYZmY
●9月の米製造業耐久財受注額:設備投資関連が減少
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aezEFXRS9MY0
■僥幸に恵まれる英首相の賭け、景気好調で「運使い果たす」との懸念も
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a117CyvhwAK4
キャメロン政権は先週、過去最悪の財政赤字の2015年までの解消を目指し、公務員49万人の削減を含む戦後最大規模の予算削減策を公表した。市場はギリシャ型の財政危機を回避するための財政再建の取り組みを好感し、英国の2年国債利回りは過去最低水準に低下した。
■ビーン英中銀副総裁:余剰生産能力の見極め困難でインフレ判断複雑に
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a_bnBFLPMpLk
■中国:レアアース輸出制限の擁護で弱い立場に−WTO加入時の条件で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=atvKdAud9DWU
WTO規則では各国は輸出品に課税して天然資源を守ることができるが、中国は特定の天然資源にだけ課税したり、輸出を制限したりできるという条件に合意したと指摘。WTOの規則は輸出割り当てを禁止している。
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