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★トップニュース★
■EU財務相ら、ギリシャへの圧力強化−数日内にアテネへ当局者派遣へ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=amRgtQ4gBBko
欧州委と欧州中央銀行(ECB)の当局者らが財政健全化策の「実行状況をチェック」するために数日内にアテネを訪れる ことも明らかにした。
財務相らは赤字削減に十分な進展が見られない場合は3月16日までに財政健全化の追加措置を準備するよう ギリシャに求めている。
■ユンケル議長:IMFへのギリシャ支援要請、「ばかげている」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a9FLPfi781h0
「IMFは技術的な面の専門家をギリシャに派遣することが可能だ。欧州委員会には、そうした業務に適切に対応する人材が不足 しているからだ。しかし、それはIMFが財政問題の出口戦略を描くといったことではない」
■ギリシャ:ゴールドマン支援スワップ取引、EU統計局の認識も焦点
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_M.6tWzCpBE
ギリシャが財政赤字拡大の実態を隠すためにデリバティブ(金融派生商品)を利用していた疑惑について、欧州連合(EU)当局者がいつから把握していたかをただす議論が巻き起こっている。
ギリシャはユーロ導入直後の2002年、100億ドル(約9000億円)相当の債務に関するスワップ契約を通じて10億ドルを調達するため、米金融大手ゴールドマン・サックス・グループの助けを借りた。
独バイエルン金融センター(ミュンヘン)のウォルフガング・ゲルケ代表はインタビューで、「ギリシャは財政赤字の統計をごまかしていた。合法と言い張ることはできない」と指摘。「ギリシャをEUから追放する必要がある。さもなければ、第2、第3のギリシャが現れ、新たな金融市場の大惨事を招く恐れがあるためだ」 と警告した。
■ユーロ圏財務相、ゴールドマンも傍らで議論−ユンケル氏
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afYzfa6.Fllc
■EUにはユーロ圏の金融安定を守る方法と手段がある−レーン委員
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=alZcvuAh5Vqo
ギリシャ支援が必要となるような「事態になれば、われわれにはユーロ圏の金融安定を守る方法も手段もある」とし、「その場合、欧州委はそのような欧州の協調行動の枠組みを設定する準備がある」と語った。
■カンザスシティー連銀総裁:財政赤字は中銀を脅かす
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aZJPnurQ3E30
米カンザスシティー連銀のホーニグ総裁は、歳出削減と歳入拡大のために政府は「困難な」措置を取らなくてはならないと述べ、さもなければ「持続不可能な」連邦債務を賄うという圧力がFRB(米連邦準備制度理事会)にかかると指摘した。
■欧州投資銀行、「みらいの地球債」発行へ−日本の個人投資家向け
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aDFSiq7ulhl8
EIBが15日公表した資料によれば、「みらいの地球債」と呼ばれるこの債券はオーストラリア・ドル、南アフリカ・ランド、ブラジル・レアル建て。年限は4、5、6年。
「債券発行を通じて調達した資金は、国際的な気候保護の取り組み上で鍵となる分野である再生可能エネルギーやエネルギー効率化で、EIBが将来手掛ける主要プロジェクト向けの投資資金として活用する」という。
☆要は、東欧リスクを解消するために、東欧諸国に排出権を売らせて、それを運用するということでしょうか?高金利通貨で発行して、高い金利を餌に日本人から金を集めると、、、
■英銀、MBSの借り換えで約45兆円の資金不足に−ムーディーズ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aWa5MGB7Pf0o
英政府はMBSと国債との交換により銀行のバランスシートからMBSを切り離すことを認めている。イングランド銀行(中央銀行)は2月10日、2012年以降はこの「特別流動性スキーム(SLS)」を延長しない方針を表明。
☆出口戦略を巡る議論、どこでも問題となるのは資金の借り換えなんですね。リスクの高まりとSIVを使った資金長期化手法の崩壊、保険の毀損などにより長期資金の出し手が減少、短期資金を循環させることでこれを補ってきました。各国は量的緩和により短期資金を増加させ、これを支援してきたのですが、インフレリスクと国際的に高まる正常化への圧力により、引き上げる必要がではじめている。
★昨日の市況★
■今日の国内市況:株小反発、債券先物一時1カ月ぶり高値−ドル下落
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ab0XmpmxFQOQ
■アジア株:上昇、景気改善への信頼感が高まる−金融と資源株高い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=as9ioR8T3KbU
■欧州株:6週間で最大の上げ−バークレイズやBHPビリトンが高い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aEs4P3ay6HI8
★ニュースヘッドライン★
■米シティとBOA、JPモルガンの現金保有が拡大−利益率低下の恐れ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3Cz5ZlteaBk
米銀が手元に保有する現金が最大1兆2900億ドル(約116兆円)と、企業向け融資にほぼ匹敵する規模となっている。
銀行がデフォルト(債務不履行)抑制で貸し出し基準を厳格化し、手元流動性の確保を求める当局に対応したためだ。
☆典型的なバランスシート不況ですね。また、規制強化の動きも銀行の手元資金を増やす動きにつながっている。米国としては、この資金で米国債を買わせたいのでは。。。日本と同じように
●米BOA:1月クレジットカード返済遅延率は7.35%、1年ぶり低水準
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aDm5qyYxNNNw
●米NAHB住宅市場指数:2月は17、昨年11月来の高水準
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aaQhIQSHCOdw
■英銀バークレイズをFSAが調査−制裁対象の国・人物への支払いで
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aL5rt1xTyQgA
英銀2位のバークレイズは、同国財務省の制裁対象となっている国や人物に対する支払いをめぐり、金融当局から調査を受けている。
英金融サービス機構(FSA)による調査について明らかにした。この調査により相当な影響を被る可能性があるとしている。また、この調査は米司法省によるものと並行して行われており、同行もこの件について独自に調査しているという。
☆テロ組織への資金支払でしょうかね。大きな罰金が課されそうです。
■2月の独ZEW景況感、5カ月連続低下−景気回復の勢い失速
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQtedu.01WxY
■12月対米長期証券投資:買越額半減、中国の売却が響く
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=awqqx7pGE3lQ
中国が米国債を売却したのが影響した。
■東証と日証協:BNPパリバ証を処分、不適切な情報開示など
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aRmWlPhekCCU
☆またですか、罰金が安すぎるのでしょう。
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