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★ブログ更新がうまく出来ていなかったようです。遅くなりまして申し訳ありません。
★10月末を持ちまして、渡邉哲也にブログやハンドルネームを統一いたします。長らくご愛顧いただいてきた代表戸締役は卒業させていただくことになりました。今度とも変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。渡邉哲也
★スペインに予備的保証枠供与の可能性 うーん考えましたね。保証枠があれば破綻リスクが軽減される。また、金額しだいでは投機目的による売りを抑制できるというわけですか、そして、破綻リスク軽減による効果で金利も下がることが期待できるので、元本が膨れ上がり、継続不可能となることも抑制できる。時間稼ぎにはなりますね。
但し、本質的な問題は、バブル崩壊が止まっておらず、。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■スペインが予防的信用枠を供与されるなら好材料−PIMCO
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MBZUO86S973601.html
■スペインが予防的信用枠求めれば、ドイツ反対しない−議員ら
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MBZIWN6S972Q01.html
スペインが予防的な信用枠を欧州の救済基金から得ようとすることにドイツは反対ではないと、同国の連立与党幹部2人が示唆した。
■スペインの銀行の格付けを引き下げ、BBVAなど−S&P
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MBYV4G6S972F01.html
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は16日、サンタンデール銀行やビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行(BBVA )などスペインの銀行11行の長期格付けを引き下げた。ソブリン債の格下げに伴う措置。
★昨日の市況★
■今日の国内市況(10月16日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MBPX7X6JTSEO01.html
●日本株続伸、米消費期待や円安好感−景気敏感買い、ソフバンク反発
東京株式相場は続伸。米国の小売売上高が予想を上回る増加を示したことや為替の円安推移が好感され、電機やゴム製品など輸出関連、鉄鋼やガラス土石製品など素材関連、海運といった景気敏感業種を中心に幅広く上げた。証券など金融株も高く、増資懸念が後退したソフトバンクは急反発した。
TOPIXの終値は前日比9.41ポイント(1.3%)高の732.40と約1カ月ぶりの3日続伸。日経平均株価は123円38銭(1.4%)高の8701円31銭と続伸した。
●円が全面安、米景気堅調でリスク選好−対ドルで1カ月ぶり安値
東京外国為替市場では、円が全面安の展開。堅調な米経済指標や日本企業による米企業買収に絡んだ円売り需要の思惑を背景に円安が進んだ海外市場の流れが続き、対ドルでは約1カ月ぶり安値を付けた。
ドル・円相場は1ドル=78円60銭台で東京市場を迎えると、円がじりじりと値を下げ、午後には前日の海外市場で付けた約1週間ぶり円安値(78円86銭)を突破。一時は78円94銭を付け、9月19日以来のドル高・円安水準を記録した。ユーロ・円相場も1ユーロ=101円後半から一時102円54銭まで円が売られ、海外時間に付けた今月8日以来の円安値を更新した。
■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MBZJIW0UQVI901.html
【香港株式市況】
香港株式 市場でハンセン指数が上昇し、5カ月ぶりの高値を付けた。9月の米小売売上高が予想を上回ったことが好感され、輸出関連株が買われた。
米ウォルマート・ストアーズなど小売企業に玩具や衣料品を納入するリー・アンド・フォン(利豊、494 HK)は0.7%高。広州富力地産(2777 HK)は5.3%上げ、中国の不動産株の上昇をけん引した。電動工具メーカーのテクトロニック・インダストリーズ(創科実業、669 HK)や天然ガス供給会社のENNエナジー・ホールディングス(新奥能源、2688 HK)も高い。
中国中煤能源(1898 HK)は2.1%下落し、石炭株の下げを主導。IHSマクロスキーのデータによると、アジアの指標であるオーストラリアのニューキャッスル港から輸出される一般炭価格は2009年11月以来の安値を付けた。
ハンセン指数 は前日比58.82ポイント(0.3%)高の21207.07と、5月3日以来の高値で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数 は0.1%安の10367.46で引けた。
【中国株式市況】
中国株式 相場は小幅高。景気減速の影響を受けにくい銘柄を投資家が物色する中、薬品や消費関連株を中心に買われた。
漢方薬メーカーの北京同仁堂 (600085 CH)がヘルスケア関連株で構成する指数の上昇をけん引。中国国際金融(CICC)は製薬会社について、安定した利益の伸びを映し10−12月(第4四半期)に株価が上昇するとの見通しを示した。浙江海正薬業(600267 CH)も高い。酒類メーカーの安徽古井貢酒(000596 CH)や貴州茅台酒(600519 CH)も買われた。
7−9月(第3四半期)の赤字見通しを15日に発表した中国2位の通信機器メーカー、ZTE (中興通訊、000063 CH)は引き続き売られ、4.2%安で引けた。
■10月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MC07SV1A1I4J01.html
◎NY外為:ユーロ、1.30ドル台に上昇−スペイン救済要請観測で
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで上昇。1週間ぶりに1ユーロ=1.30ドル台に乗せた。スペインが金融支援要請に近づきつつあるとの観測から、ユーロ圏の債務危機が悪化するとの懸念が和らいだ。
ユーロは対円では4営業日続伸。ドイツの連立与党幹部2人は、スペインが予防的な信用枠を欧州の救済基金から得ようとすることにドイツは反対ではないと発言した。ドルと円は主要通貨の大半に対して値下がり。9月の米鉱工業生産指数が予想を上回る伸びとなったことで、安全資産としての需要が後退した。カナダ・ドルも大半の主要通貨に対して下落。カナダ銀行(中央銀行)のカーニー総裁は成長率見通しを引き下げ、政策金利引き上げを先送りする可能性を示唆した。
ニューヨーク時間午後3時5分現在、ユーロは対ドルで前日比0.7%高の1ユーロ=1.3043ドル。一時1.3061ドルと、5日以来の高値を付けた。対円では1%上げて102円89銭。円は対ドルで0.3%安の1ドル=78円87銭。
◎米国株:上昇、鉱工業生産や企業決算を好感−ダウ平均127ドル高
16日の米国株 式相場は上昇。S&P500種株価指数は続伸した。鉱工業生産が予想以上に増加したほか、良好な企業決算が好感された。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値ではS&P500種株価指数は1%上昇して1454.92。ダウ工業株30種平均は127.55ドル(1%)上昇して13551.78ドルだった。
◎欧州株:続伸、スペインの予防的信用枠めぐり−銀行株高い
16日の欧州株式 相場は続伸。スペインが予防的な信用枠を欧州の救済基金に求めることについて、ドイツは反対ではないと同国の連立与党幹部2人が発言したことが手掛かり。ドイツの欧州経済研究センターの10月の独景況感が予想を上回ったことも支援要因だった。 フランスのBNPパリバとドイツ銀行が銀行株の上げを主導した。英豪系鉱山会社、リオ・ティントは2.9%上げた。第3四半期の鉄鉱石産出量が予想を上回ったことが好感された。自動車部品の生産など手掛ける英GKNは3.4%下落。欧州需要が低迷するとの見通しが売りを誘った。
ストックス欧州600指数 は前日比1.3%高の274.38で終了。先月12日以来の続伸で、6月4日に付けた年初来安値を17%上回る水準となった。
◎欧州債:独10年債下落、3週ぶり高利回り−スペインに信用枠も
16日の欧州債市場ではドイツ国債が下落し、10年債利回りは3週間ぶり高水準に達した。スペインが予防的な信用枠を欧州の救済基金に求めることにドイツは反対ではないと、同国の連立与党幹部2人が発言したことが手掛かり。
ロンドン時間午後4時18分現在、ドイツ10年債利回り は前日比7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.55%。一時は1.56%と、先月26日以来の高水準に達した。同国債(表面利率1.5%、2022年9月償還)価格はこの日、0.67下げ99.58。
スペイン10年債利回りは前日比2bp低下の5.80%、2年債利回りは6bp下げ3.14%となった。イタリア10年債利回りは一時、9bp低下し4.89%と、3月20日以来の最低を記録した。
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