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第1575回 オバマ再選

★米国大統領選挙 昨日の予想通りの結果となった。オバマが再選されたが、下院は共和党が握り、上院は民主党が過半数を維持しているが、絶対多数には至らない。つまり、ねじれの構造が温存されたということになる。

 今回の選挙結果を見ると、民主党が支持されたというよりも、共和党の大統領候補が弱かったという事になると思われる。第一にロムニーはモルモン教徒であり、本来の共和党支持者が求める大統領像とは違う。それを補うかのように、副大統領候補に若く過激なティーパーティに近いライアンを選択したが、これが政権の経済政策に対する不透明感を生んだとも言える。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米大統領選:オバマ候補が再選果たす−富裕層との対立軸奏功
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MD1SW16TTDS701.html

■ガイトナー財務長官の後任人事−2期目のオバマ氏最大の決断
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MD3IBP6K50ZL01.html
同当局者によれば、次期財務長官の最有力候補の1人はジャック・ルー大統領首席補佐官。オバマ、クリントン両政権でOMB局長を務めたルー氏は、オバマ政権2期目の議会との交渉で中心課題となる見通しの税や歳出の問題を深く理解している。主要な議会指導者らとパイプを持ち、大統領からの信頼も厚いという。  
 もう一人の有力候補はアースキン・ボウルズ氏だ。クリントン政権の大統領席補佐官で、オバマ大統領が設置した財政責任・改革国家委員会では共同議長を務めた。ただ、ボウルズ氏は自身の提案を大統領が採用しなかったと批判して政府当局者の一部から不評を買ったという。

■米大統領の再選支えた米経済、4年前から好転−課題は山積
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MD3QBP6TTDSB01.html
 オバマ大統領の勝利によって、高所得層と投資収益への課税強化を求める政治的圧力は新たに強まることになる。議会共和党は増税に反対する姿勢を示しているが、大統領はブッシュ前政権が導入した富裕層向け減税を撤廃し、キャピタルゲイン税を引き上げることを新たに主張するだろう。
 オバマ大統領はまた、インフラや教育、クリーンエネルギーへの支出を守るという選挙公約を果たす公算が大きい。

■自民・甘利氏:シャープ支援なら「勝ち抜くプラン」必要−単独会見
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MD0DTU6K50YA01.html
甘利氏は、日本の電機メーカーの現状について「韓国は主要電機メーカーはサムスンとLG、日本の場合は、わんさかある。国内予選で疲弊しきって研究開発に向かうだけのお金も稼げない」と指摘。「ここは、もし、公が入っていくとするならば産業再編まで含めたプランを仕掛けていくある意味チャンスかな、と思う」と述べた。

■今日の国内市況(11月7日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MCQWVB6S972K01.html
●日経平均は3日続落、食品や建設など内需関連安い−資源、素材支え
 東京株式相場は、日経平均株価が3日続落。JTなど食料品や建設、小売といった内需関連株が安い。半面、国際商品市況の上昇を好感し、鉱業や非鉄金属、大手商社など資源関連株は高く、鉄鋼など素材関連株も終日堅調だった。
 日経平均株価の終値は前日比2円26銭(0.03%)安の8972円89銭。一方、TOPIXは0.83ポイント(0.1%)高の745.71と3日ぶりに小反発した。

●ドル下落、オバマ大統領再選で緩和継続との見方−財政崖に焦点移行
 東京外国為替市場ではドルが下落。注目の米大統領選挙でオバマ大統領の再選が決まり、米国の金融緩和路線が継続するとの見方からドルを売る動きが強まった。
 ドルは対ユーロで一時、1ユーロ=1.2875ドルと3営業日ぶり安値まで下落。朝方には1.27ドル後半まで強含み、前日付けた約2カ月ぶりドル高・ユーロ安水準(1.2764ドル)に近づく場面も見られていた。
 ドル・円相場も早朝に1ドル=80円42銭の日中高値を付けた後、じりじりと値を切り下げ、正午前には80円ちょうどを突破。一時79円81銭までドル売り・円買いが進んだ。もっとも、午後1時すぎにオバマ大統領の再選が伝わると、目先の不透明感払しょくからリスク選好に伴う円売りも見られ、ドル・円は80円台を回復した。午後4時1分現在は80円11銭前後。

■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MD4C380D9L3501.html
【香港株式市況】
 香港株式 相場は3日ぶりに反発。米大統領選でのオバマ大統領再選で、ハンセン指数はプラス圏に切り返した。
 ハンセン指数 は前日比155.42ポイント(0.7%)高の22099.85で終了。一時は0.6%安まで下げた。ハンセン中国企業株(H株)指数 は0.7%高の10813.34で引けた。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は小幅安。業績懸念が高まった金融関連銘柄が売られた。一方、オバマ米大統領の再選を好感して鉱業株が上げた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比0.27ポイント安の2105.73で終了。ただ、オバマ大統領の再選が決まった後には一時0.3%高まで上げた。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は前日比0.2%安の2287.50で引けた。

■11月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MD508Q0UQVI901.html
◎NY外為:ドルは対ユーロで上昇−対円では値下がりし80円割れ
 ニューヨーク外国為替市場では、ドル指数が2カ月ぶり高水準に上昇。再選を果たしたオバマ大統領が「財政の崖」の回避に向けた議会の説得に苦慮するとの懸念が広がる中、逃避需要からドルが買い進まれた。
 ユーロは対ドルで2カ月ぶり安値に下落。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、域内債務危機の影響がドイツ経済に及び始めているとの認識を示したことが嫌気された。ドルは対円では値下がりした。米大統領選では、現職のオバマ大統領が共和党のロムニー候補を破って勝利。ロムニー氏は金融当局による現行の刺激策に反対していた。オバマ大統領には、6000億ドルの増税・歳出強制削減が始まる「財政の崖」が来年に迫っている。
。  ニューヨーク時間午後2時6分現在、ドルはユーロに対し前日比0.4%高の1ユーロ=1.2764ドル。一時1.2737ドルと、9月7日以来の高値を付けた。対円では0.5%下落し、1ドル=79円96銭。一時79円76銭と、1日以来の円高・ドル安水準となった。ユーロは対円で0.9%下げて1ユーロ=102円05銭。

◎米国株:大幅安、S&P500種下落6月来最大−選挙一過で財政懸念
 7日の米国株 式相場は大幅安。S&P500種株価指数の下げは6月以来で最大となった。米大統領選でオバマ大統領の再選が決まり、投資家の注目は再び米国の財政討議や欧州の債務危機へと向けられた。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値ではS&P500種株価指数が2.4%下げて1394.53。S&P500種株価指数の産業別10指数 はいずれも下落。特に金融株やエネルギー株、テクノロジー株が下げた。ダウ工業株30種平均は312.95ドル(2.36%)安の12932.73ドル。  PNCウェルス・マネジメントのジェームズ・ダニガン最高投資責任者(CIO)は「この先、かなりの混乱が見られるだろう」と述べ、「財政の崖問題は大きな傷痕を残すだろう。決着は付くだろうが、そこまでの道筋は明確ではない」と続けた。

◎欧州株:2週ぶり大幅安、景気見通し下方修正で−米財政の崖も懸念
 7日の欧州株式 相場は2週間ぶりの大幅安となった。欧州連合(EU)の欧州委員会がユーロ圏の経済成長率見通しを下方修正したほか、オバマ米大統領が再選されたことで米国の「財政の崖」をめぐる懸念が高まった。
 英産金会社ランドゴールド・リソーシズは6カ月ぶりの大幅安。年間生産高が目標の下限になるとの見通しが嫌気された。四半期利益がアナリスト予想を下回ったスイスのセメント会社ホルシムは2.4%下げた。フランスの銀行、BNPパリバは1.1%上昇。7−9月(第3四半期)純利益が2倍余りに増えた。ドイツの建設会社ホッホティーフは3.1%高。通期利益見通しを維持した。
 ストックス欧州600指数 は前日比1.4%安の271.04で終了。一時は0.7%高となった。6月4日に付けた年初来安値は依然16%上回っている。

◎欧州債:ドイツ債上昇、ECB総裁発言に反応−ギリシャ債は軟調
 7日の欧州債市場ではドイツ国債が上昇し、10年債利回りは9週間ぶりの低水準を付けた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がインフレリスクは低く、債務危機がドイツ経済に影響を及ぼし始めていると述べたことが手掛かり。
 ドイツ2年債 利回りは7月以来最も低下した。同国の9月の鉱工業生産がエコノミスト予想以上に落ち込んだほか、欧州連合(EU)の欧州委員会が2013年の独成長率見通しを従来予測のほぼ半分に下方修正したことも材料視された。ギリシャ10年債は下落。救済プログラムの一環である融資実行が待たれる同国では、サマラス首相が緊縮措置への承認を議会で取り付けようと模索している。フィンランド国債の2年物利回りは8月以来で初めてゼロを下回った。
 ロンドン時間午後4時21分現在、ドイツ10年債利回りは前日比6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.38%。9月3日以来の最低である1.36%まで下げる場面もあった。同国債(表面利率1.5%、2022年9月償還)価格は0.565上げ101.12。2年債利回り は3bp下げマイナス0.038%。一時は5bp低下し、7月30日以降で最大の下げとなった。

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