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第1388回 G20決裂


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私が企画協力させていただいた藤井厳喜先生の新刊が発売となります
■バカで野蛮なアメリカ経済
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 G20が終了した。結果から言えば、最も大きな課題であったIMFの増資に関しては、米国の反対により不成立となった。米国はIMFの重要な決定に関して、単独拒否権を持っている。当然、米国が反対に回っている限り、G20では合意が成立するわけがないのである。また、今回のギリシャ救済に関するIMFの関与割合についても何も合意が出来なかった。
続きと詳報はメルマガで
■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか
 http://foomii.com/00049


■IMFの資金拡充にはユーロ圏の防火壁が「必要不可欠」=G20声明
http://jp.reuters.com/article/jpG20/idJPTK808277020120226
 声明は、3月に予定される会合でユーロ圏が危機対応のため防火壁強化について協議することに触れ、「現在われわれが検討中のIMFの資本強化案にとって、この協議からもたらされるものが必要不可欠」としている。
 G20関係筋によれば、ドイツや欧州諸国は防火壁に関する声明の文言を、「必要不可欠(essential)」ではなく「重要(important)」にするよう主張したという。

■安住財務相:欧州に一段の自助努力要請、日本も支援継続−G20
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LZZMBH07SXKX01.html

■米独が欧州危機対応で対立−G20はIMF出資で行き詰り
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LZZKFP6KLVR501.html
■独財務相:ファイアウォール規模拡大拒否−欧州宿題済ませた
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LZZGOY6KLVR601.html

■IMFは3月13日にも第2次ギリシャ支援を協議の予定
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LZZ42S6KLVR401.html
ブラジルのIMFエグゼクティブディレクターで同国を含め9カ国を代表するパウロ・ノゲイラ・バチスタ氏はインタビューで、IMFが「少額の、極めて少額の追加融資を実施すべきだ」と語った。
 IMFは第2次ギリシャ救済の負担分をまだ発表していない

★今週の予定★
■来週の主な予定 29日ECBオペ、1日FRB議長証言、2日EU首脳会議
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=139702
■来週の米主要企業決算 注目企業には欠ける
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=139699
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=139698

★昨日の市況★
■今日の国内市況:株式3日続伸、債券先物高−円全面安、80円台半ば
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LZW0390UQVI901.html
東京株式相場は3日続伸。良好な欧米経済統計を受けた海外原油先物の上昇を好感し、鉱業や石油・石炭製品、商社など資源関連株が買われた。鉄鋼や不動産、証券株も上げ、午後にドル・円相場が円安方向への動きを強めたことで、朝方は安かった輸送用機器など輸出関連株も堅調となった。
 TOPIXの終値は前日比4.94ポイント(0.6%)高の834.29、日経平均株価は同51円81銭(0.5%)高の9647円38銭。日経平均はきょうの高値引け。

 東京外国為替市場では円が全面安となり、対ドルで7カ月ぶり安値を更新した。日本銀行の金融緩和強化や日本の貿易赤字化などを背景とした円安の流れが続いた。
 ユーロは上昇。ドイツの景況感指数の改善や原油高を背景に買い優勢で、対ドルで2カ月半ぶり、対円では3カ月半ぶり高値を付けた。
 ドル・円相場は一時、昨年7月11日以来の水準となる1ドル=80円65銭までドル買い・円売りが進行。朝方は米金利低下を背景にドルが売られた海外市場の流れを受け継ぎ、80円を割り込んでいた。

■2月24日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LZX32P1A1I4H01.html
◎NY外為:円下落、対ドルで81円台−景気回復
 ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで下落、1ドル=81円台に下げた。ユーロに対しては昨年11月以来の低水準となった。ボラティリティーの低下や世界的な経済成長の兆候を背景に高利回り通貨への需要が高まった。
 南アフリカ・ランドやノルウェー・クローネが上昇。2月の米消費者マインド指数確定値の上方修正が手掛かり。ユーロは3日続伸。25日に開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えて、当局者らは準備を進めている。日本銀行が先週、資産買い入れ等基金の規模拡大を決定して以来、円はドルに対して4.3%下げている。

◎米国株:S&P500種は08年来の高値−経済統計に反応
 24日の米株式市場では、S&P500種株価指数が2008年以来の高値を付けた。米消費者マインド指数と新築住宅販売が市場予想を上回ったことが好感された。
 インターネットベースの顧客管理ソフト販売最大手、セールスフォース・ドット・コムは大幅高。同社決算で売上高がアナリスト予想を上回ったことが手掛かり。保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は上昇。2011年10−12月(第4四半期)決算で77%増益となったことを背景に買いが膨らんだ。バンク・オブ・アメリカ(BOA)とモルガン・スタンレーは下落。原油高を受けて、小荷物輸送のフェデックスを中心に運輸株も下げた。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%上げて1365.74。一時0.4%高まで上げていたが、午後に入り上げ幅を縮小した。ダウ工業株30種平均は1.74ドル(0.1%未満)下落して12982.95ドル。一時、1万3000ドルを超える場面も見られた。
原油は9カ月ぶり高値

◎NY原油:7日続伸、109ドル突破−イランの供給懸念で
 ニューヨーク原油先物相場は7営業日続伸。2010年1月以来最長の連続高となった。イランをめぐる緊張の高まりで供給が脅かされていることや、世界的に景気回復の兆しが見られることが背景。
 原油は9カ月ぶりにバレル当たり109ドルを突破した。イランに対する制裁で同国からの原油輸出が一段と困難になるとの懸念が強まっている。ブルームバーグが入手した文書によると、イランは国連査察団が同国の核開発の可能性に対して持つ懸念をはねつけた。米国とフランス、韓国で発表された消費者信頼感を示す指数はいずれも上昇した。

◎欧州株:上昇、米経済指標を好感−英コーブ・エナジーに買い
 24日の欧州株式相場は上昇。前日まで3営業日続落したストックス欧州600指数は反発した。イタリア最大の電話会社テレコム・イタリアやフランスの建設会社エファージュなどが債務圧縮の見通しを示したことが好感された。予想を上回った米新築住宅販売件数も買い材料。

◎欧州債:イタリア債は7週連続高−ECBオペを来週控え
 24日の欧州債市場ではイタリア国債が上昇。同国の10年債は週ベースで7週連続高となった。イタリアはこの日実施したゼロクーポン債入札で目標上限の資金を調達した。
 スペイン国債が7日続伸。欧州中央銀行(ECB)はソブリン債危機封じ込めを狙い、2回目の3年物オペを来週実施する。ギリシャのパパデモス首相はこの日、新発債との交換について民間投資家に正式に提案すると語った。

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