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★ギリシャの総選挙 新民主主義党が第一党となり、PASOKと合わせ、過半数を獲得できた模様 ギリシャの選挙制度の場合、全国比例代表で行われ、第一党に50議席が積増される。そのため、第一党と第二党では議席数に大きな差が生じることになる。

 今回、NDが第一党を獲得し、前政権政党であるPASOKなどと合わせ、過半数獲得が確実になった。ギリシャの場合、第一党から第三党までが順番に組閣を行い、過半数を持つ連立が成立した時点で与党が決まることになる。前回の選挙では組閣に失敗し、結果として
再選挙となった。

 今回の選挙結果により、ギリシャの突然のユーロ離脱の可能性は大きく低下した。これを好感する形で、ユーロは上昇に転じている。しかし、ギリシャ問題が解決したわけではなく、緊縮財政や資金流出による政治的不安定リスクは何も解消されない。突然死の可能性は低下したが、ギリシャ危機の終焉には程遠いものがある。

■ギリシャ救済・緊縮派2党で連立形成が可能に−公式開票速報
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5RYEP6K50XS01.html
サマラス氏が率いる新民主主義党(ND)が再選挙で勝利したもよう。*NDの得票率は29.5%、獲得議席128議席*救済合意の放棄を主張する急進左派連合(SYRIZA)は27.1%、72議席*全ギリシャ社会主義運動(PASOK)は12.3%、33議席*NDとPASOK合わせて161議席、連立が可能となる過半数を制する

■ユーロ上昇、0.7%高の1.2722ドル−ギリシャ再選挙で緊縮派勝利
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5S2K66JTSE801.html
18日早朝のアジア外為市場でユーロ相場は上昇。ギリシャ再選挙の公式開票速報によると、緊縮派2党が議会の過半数を獲得し、同国がユーロ圏を離脱するとの懸念が和らいだ。

シドニー時間午前5時1分(日本時間午前4時1分)現在、ユーロ相場は0.7%高の1ユーロ=1.2722ドル。ドルは0.2%高の1ドル=78円88銭。

■スペインの銀行、国債を売却か−クレディ・アグリコル
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5MOIX6K51FT01.html
■ムーディーズ:INGなどオランダの5銀行グループを格下げ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5MW1Q6K50Y801.html

■民主:消費増税法案修正めぐる自民、公明との協議、合意文書に署名
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5NWJ56TTDS301.html

★今週の予定★
■来週の主な予定 17日ギリシャ再総選挙、FOMCにバーナンキ会見、ユーロ圏財務相会合やG20
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=150984

■来週の米主要企業決算 フェデックス、アドビにオラクル
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=150980

■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=150979

★先週末の市況★
■今日の国内市況(6月15日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5NCWP0D9L3701.html
●日本株は反発、米政策期待で金融中心に内需高い−輸出、商社重し
 東京株式相場は小反発。低調な雇用関連指標を受けた米国での政策支援期待や為替感応度の低さから、銀行など金融、情報・通信といった内需関連株が高い。傷害保険料の引き上げによる収益改善期待が広がり、保険は東証1部33業種の上昇率トップ。
 TOPIXの終値は前日比0.91ポイント(0.1%)高の726.57、日経平均株価は43銭(0.01%)高の8569円32銭。
 DIAMアセットマネジメントの平川康彦ファンドマネジャーは、「緊急会合を開かない限り、次回の7月まで日本銀行には何も期待できず、米国の政策期待が高まれば高まるほど、円高になる」と指摘。輸出関連株には厳しい環境が続くとする一方、「金融や通信など内需関連は、株価純資産倍率(PBR)の低さから売りが出てこない水準まで下がった」との認識を示した。

●円反発、日銀緩和見送りで1週間半ぶり78円台−ギリシャ選挙前
 東京外国為替市場では円が反発。米国株の反発や欧州危機拡大阻止に向けた協調行動への期待などから円売りが先行したが、週末のギリシャの再選挙に対する警戒感がくすぶる中、徐々に円買いが強まった。日本銀行がこの日開いた金融政策決定会合で金融政策を据え置いたことも円の反発を後押した。
 ドル・円相場は朝方に1ドル=79円51銭まで円安に振れた後、78円79銭まで円高が進行。78円台を付けるのは今月6日以来で、午後3時44分現在は78円91銭前後となっている。

■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5NOVW0D9L3501.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は上昇。欧州債務危機に対応し世界の中央銀行が景気支援策を講じるとの観測が広がる中、ハンセン指数の週間上昇率は1月以来の大きさとなった。
 ハンセン指数は前日比425.54ポイント(2.3%)高の19233.94で終了。週間ベースでは4%上昇と、6週間ぶりの値上がりとなった。週間上昇率は1月20日以来の大きさ。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比2.4%高の9744.55で引けた。

【中国株式市況】
 中国株式相場は上昇。欧州ソブリン債危機がくすぶる中、中国当局が追加金融緩和に踏み切るとの観測や、世界の中央銀行が景気てこ入れ策を講じるとの見方が相場を支援した。 上海坤陽投資管理の戴明ファンドマネジャーは電話取材で、「中国経済の勢いの弱さを踏まえ、市場は預金準備率引き下げの可能性が高いとみている」と述べた上で、「銀行株は非常に割安であり、一段と下落する余地はない」との見方を示した。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数は前日比10.90ポイント(0.5%)高の2306.85で終了。週間では1.1%上昇した。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比0.3%高の2568.05で引けた。

■6月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5OGIY0YHQ0X01.html
◎NY外為:ユーロが対ドルで上昇ーギリシャ選挙控え
 ニューヨーク外国為替市場では、ユーロがドルに対し上昇。週間ベースでは続伸となった。17日のギリシャ総選挙を前に、ユーロの下落を見込んだポジションを手じまったことが背景。市場では、各国中央銀行が金融市場に流動性を供給するとの観測が広がっている。 この日の市場では、ユーロが対ドルで一時の下げを消す展開。4月以降の下げは行き過ぎとの見方が広がった。ロイター通信は、各国中銀がギリシャの選挙結果次第で、必要に応じて流動性の供給を準備していると報じた。ドルは、主要通貨に対し週間ベースで下落。米国では景気が減速しており、金融当局による追加緩和の可能性が高まっている。
 ニューヨーク時間午後4時1分現在、ユーロはドルに対し前日比0.2%高の1ユーロ=1.2660ドル。週間では1.1%高となった。対円ではこの日0.7%下落し1ユーロ=99円55銭。ドルの対円相場は0.9%安の1ドル=78円68銭。下落率は5月31日以降で最大。

◎米国株:上昇、中銀の対策を期待−ギリシャ選挙控え
 15日の米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は週間ベースでも上昇。4月以来で初めての2週連続高だった。今週末のギリシャ総選挙を控えて主要中央銀行が景気支援策を講じるとの観測が広がった。
 S&P500種株価指数は1%上昇して1342.84。ダウ工業株30種平均は115.26ドル(0.9%)高の12767.17ドルだった。

◎欧州株:3日ぶり上昇、世界的な協調行動を期待−銀行高い
 15日の欧州株式相場は3日ぶりに上昇。イングランド銀行(英中央銀行)が前日遅くに信用緩和措置を発表したことで、主要中銀が世界経済を刺激するため協調行動を取るとの楽観が強まった。
 ストックス欧州600指数は前日比1%高の244.21と、終値としては5月29日以来の高値。17日のギリシャ再選挙後に同国がユーロ圏を離脱するとの懸念を背景に、今年3月16日に付けた年初来高値から10%下げている。
 欧州中央銀行(ECB)と英中銀、ドイツ連邦銀行、スイス国立銀行(SNB)、フランス銀行の各中銀は、緊急協調行動に関するブルームバーグ・ニュースの取材に対し、コメントを控えた。
同日の西欧市場では、アイスランドを除く17カ国で主要株価指数が上昇した。

◎欧州債:イタリア債上昇、ギリシャ選挙後の協調行動に期待
 15日の欧州債市場ではイタリア国債が上昇。ギリシャの選挙を控えた不安が高まる中、各国の当局者が欧州債務危機のリスクと闘うために協調行動を取るとの観測が強まったことが手掛かり。
 ドイツ国債も高い。米経済統計で鉱工業生産が予想に反して縮小したことが手掛かり。ギリシャの指標国債は上昇。ギリシャではユーロ圏残留か離脱かの決定につながる選挙が再度17日に行われる。
 スペイン国債は6日続落。10年債利回りは週間ベースで1999年のユーロ導入以降で最大の上げとなった。
 ロンドン時間午後4時21分現在、イタリア10年債利回りは前日比17ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の5.96%。14日には6.34%まで上げ、1月20日以来の高水準となった。同国債(表面利率5.5%、2022年9月償還)価格はこの日、1.245上げ97.165。

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