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★本日著者出張のため、簡易更新となります。

★ギリシャの総選挙終了 ギリシャのユーロからの早期離脱リスクは軽減されたが、何が問題が解決されたわけではなく、その先行きに対して厳しい見方が継続している。

★スペインの金利が臨界点と言われる7%を超えた。日々悪化する銀行の資金状況、そして、国債の買い手不足がこれを招いたものと思われる。銀行からの預金流出が継続し、それがスペイン国債の売りを呼んでいるともいえる。

★スペインの救済に関しては、G20に注目が集まるが、現在までのところ、具体的な方策が見えておらず、それが国債の金利悪化を招いているとも言える。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■スペイン10年債利回りが7%に−最高を更新
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5SZYL6S972801.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(6月18日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5SX9Q6S972A01.html
●日本株1カ月ぶり高値、再選挙受けギリシャのユーロ離脱懸念後退
東京株式相場は続伸し、日経平均株価、TOPIXとも約1カ月ぶりの高値水準を回復。ギリシャの国政再選挙の結果を受け、同国のユーロ離脱で欧州情勢、金融システムが混乱するリスクに警戒感が和らいだ。電機や輸送用機器など輸出関連、鉱業など資源関連、ガラス・土石製品など素材関連株中心に高い。
TOPIX の終値は前週末比12.24ポイント(1.7%)高738.81、日経平均株価は同151円70銭(1.8%)高の8721円2銭。 TOPIXは5月17日、日経平均は同22日以来の高値。日経平均は終値で、投資家の短期的売買コストを示す25日移動平均線(8601円54銭)を4月3日以来、約2カ月半ぶりに完全に上抜けた。

●ユーロが上昇、ギリシャのユーロ離脱リスク後退−ドル・円79円前半
東京外国為替市場ではユーロが上昇し、対ドル では約1カ月ぶりの高値圏で推移した。ギリシャ議会の再選挙で、財政緊縮推進派の2政党が過半数の議席を確保したことで、同国のユーロ圏離脱リスクが後退し、ユーロ売り持ち高の解消圧力がかかった。
ユーロ は朝方に一時1ユーロ=1.2748ドルと、5月22日以来の水準まで急伸。午後3時43分現在は1.2689ドル付近で取引されている。ユーロ・円相場は一時1ユーロ=100円85銭と、5営業日ぶりの水準までユーロ高・円安が進行。同時刻現在は100円56銭付近で推移している。

■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5T9QD07SXKX01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数のここ2営業日の伸びは1月以来最大となった。ギリシャのユーロ残留の是非を問う再選挙で、救済受け入れを支持する政党が議会の過半数議席を確保したことが好感された。
欧州最大の銀行、英HSBCホールディングス(5 HK)は1%高。乳製品メーカーの中国蒙牛乳業(2319 HK)は6.8%高。デンマークのアーラフーズによる出資計画が買い材料となった。婦人靴製造・販売の百麗国際(1880 HK)や中国建設省傘下の不動産開発会社、中国海外発展(688 HK)も高い。
ハンセン指数は前週末比193.87ポイント(1%)高の19427.81で終了。この日まで2営業日の上昇率は3.3%と、1月18日以来の大きさ。ハンセン中国企業株(H株)指数は前週末比0.8%高の9818.76。

【中国株式市況】
中国株式市場で上海総合指数は続伸。中国の不動産価格下落はマイナスだったものの、ギリシャがユーロ圏を離脱するとの懸念が和らいだことの方が材料視された。
投資家ウォーレン・バフェット氏が一部出資する中国の自動車メーカー、比亜迪(BYD、002594 CH)は1.9%上昇。中国紙の経済参考報が、新たなエネルギーを利用した自動車は売上税を免除されると報じたことが手掛かり。
銅生産の江西銅業(600362 CH)や石炭生産の中国神華能源(601088 CH)を中心に資源株が高い。ギリシャ再選挙では救済支持派が過半数議席を制する情勢となり、世界の経済見通しが改善された。中国の不動産開発会社、万科企業(000002 CH)と保利房地産集団(600048 CH)も値を上げた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数は、前週末比9.20ポイント(0.4%)高の2316.05で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.5%高の2581.21。

■6月18日の欧州マーケットサマリー:株はほぼ変わらず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5TOSC0J1I4201.html
◎欧州株式市場
18日の欧州株式相場は結局、前週末比ほぼ変わらず。ユーロ圏ソブリン債危機がギリシャ再選挙を受けて沈静化するとの楽観はしぼみ、スペイン10年債利回りは危険水域とされる7%を上回った。
ストックス欧州600指数は前週末比0.1%高の244.36で終了。取引開始直後は1.1%高となったものの、その後は0.4%安まで下げるなど、安定しなかった。今年3月16日に付けた年初来高値は10%下回っている。ユーロ圏危機が世界的な景気減速を引き起こしているとの見方が背景。

◎欧州債券市場
18日の欧州債市場でスペイン国債が下落し、10年債利回りは7%を突破した。ギリシャの選挙結果もユーロ圏債務危機への投資家の懸念を払拭(ふっしょく)できていない。
イタリア国債も下げた。ドイツ国債は一時下げたものの上昇に転じた。スペイン銀行(中央銀行)の発表で市中銀行の不良債権が4月に増えたことが明らかになり、スペイン債利回りを押し上げた。9日にスペイン政府が銀行救済で最大1000億ユーロの支援要請を決めたことを受け、先週の同国債は大幅安となった。
ギリシャ国債は上昇。前日実施のギリシャの再選挙の結果、救済支持の政党2党で過半数を制した。
ロンドン時間午後4時44分現在、スペイン10年債利回りは前週末比28ベーシスポイント(bp 、1bp=0.01%)上昇の7.16%。一時は41bp上昇し7.29%と、1999年のユーロ導入以来の最高となった。同国債(表面利率5.85%、2022年1月償還)価格はこの日、1.835下げ91.085。

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