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HP出来ました。
http://watanabetetsuya.info/
★米国時間で明日債務上限を迎える予定となっている。債務上限に達すると新たな国債発行などが出来なくなるため、手元の資金でやりくりする必要が出てくる。その結果、思わぬデフォルトも発生する可能性があるということなのである。
しかし、債務上限を迎えたとしても、即座にデフォルトするわけではなく、保有資産の売却や資金のやりくり次第でデフォルトを一定期間先送りできる可能性もある。この点に関しては米国の財務省次第となる。 そして、デフォルトしたとしても、これが債務カットなどを含むものではなく、金利の支払い延期などの形となる可能性が高い。そのため、デフォルトの影響は限定的と見る見方もある。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■米上院、下院共和党が債務上限引き上げ案詰めるまで協議停止 混迷続く
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0I53KQ20131015
午後に入ってから、下院共和党が債務上限引き上げと暫定予算に関する案を詰めるまで上院の財政協議が停止されることも伝わり、こう着状態は一段と深まった。
議員側近によると、下院共和党の独自案は現行の歳出水準で1月15日までの予算を手当てし、債務上限を2月7日まで引き上げる内容だった。また、上院案と異なり医療保険改革(オバマケア)の下での医療機器税の2年延期なども盛り込まれていた。
■米下院共和党の代替案、上院は承認せず=民主党リード上院院内総務
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0I53E020131015
■リード氏、債務上限めぐる下院案を非難−上院案への支持狙う
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUQ4CE6S973801.html
■10月17日が世界の終わりじゃない−22日からが黄信号
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUP5SU6S972A01.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(10月15日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUP8SF6JTSFG01.html
●日本株は5日続伸、米協議の進展期待−輸出一角や電力、紙パ買い
東京株式相場は、小幅ながら5日続伸。米国の債務上限協議の進展期待から、電機や機械など輸出関連株の一角が買われ、電力や製紙株も上げた。市況改善による業績期待の広がった海運株も堅調だった。
TOPIXの終値は前営業日比0.30ポイント(0.03%)高の1197.47、日経平均株価は36円80銭(0.3%)高の1万4441円54銭。5日続伸はTOPIXが7月3日以来、日経平均は同18日以来。
●ドルが対円で2週間ぶり高値から反落、米財政協議進展への楽観一巡
東京外国為替市場ではドルが対円で朝方付けた2週間ぶり高値から反落。米財政協議進展への楽観を背景にドル買いが先行したが、協議の行方を見極めようとの姿勢から、その後はドル売りが優勢となった。
午後4時3分現在のドル・円は1ドル=98円38銭前後。午前8時過ぎに一時98円70銭を付け、1日以来のドル高値を更新した後、上値が重くなり、午後の取引終盤には98円37銭まで売られた。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が続伸、中国・印株は下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUPJHP0D9L3501.html
【香港株式市況】
連休明けの香港株式相場 は2営業日続伸。米国の債務上限突破とデフォルト(債務不履行)回避に向け合意成立の兆しが強まっている。
売り上げの大半を米国市場で稼ぐ電動工具メーカーのテクトロニック・インダストリーズ(創科実業、669 HK)は4%高。中国本土の鉄道車両メーカーで最大手の中国南車(1766 HK)は5.3%高。中国の鉄道会社がタイの高速鉄道システムの建設を受注するとの観測が浮上した。
ハンセン指数は前営業日比118.20ポイント(0.5%)高の23336.52と、9月23日以来の高値で終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.9%高の10671.17で引けた。
【中国株式市況】
中国株式 相場は3営業日ぶり反落。ヘルスケア関連株が買われたものの、金融株や一般消費財株が売られた。
中国工商銀行(601398 CH)が1%安、中国銀行(601988 CH)が1.4%下げた。時価総額で中国最大の家電小売企業、蘇寧雲商集団(002024 CH)は5.9%下落。一方、康美薬業(600518 CH)など医薬品株は上昇。中国は2020年までの医療サービス産業の規模として8兆元(約129兆円)以上を目指していることを明らかにした。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比4.36ポイント(0.2%)安の2233.41で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.2%安の2467.52で引けた。
■10月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUQ9JC1A74E901.html
◎NY外為:ドルが対ユーロで反発−債務上限引き上げ期限控え
ニューヨーク外国為替市場ではドルがユーロに対し3営業日ぶりに上昇。米上下両院は、2週間に及ぶ政府機関閉鎖を解除し、政府のデフォルト(債務不履行)を回避するための案をそれぞれ準備した。
ニューヨーク時間午後2時36分現在、ドルはユーロに対し前日比0.3%高の1ユーロ=1.3523ドル。一時1.3480ドルと、9月30日以来の高値を付けた。対円では0.2%下げて1ドル=98円33銭。ユーロは対 円で0.6%下げて1ユーロ=132円88銭。
◎米国株:反落、債務上限引き上げの合意お預け−上院は交渉見合わせ
15日の米国株 は反落。米財務省はあと2日で債券を発行できなくなるが、米議会は債務上限引き上げでまだ合意に達していない。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.7%安の1698.06。ダウ工業株30種平均は133.25ドル(0.9%)下落し15168.01ドル。
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