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★2年前からメルマガで書いてきたFATFによる暴力団排除の話、良いまとめ記事が出てきました。
■暴力団マネーに包囲網、米大統領令でアメックス凍結
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUWD896K50YF01.html
この問題ですが、テロ組織や暴力団に限った話ではなく、このシステムにより税金を払わない人や企業の監視にも利用できます。個人情報と金融情報が一本化されることで、脱税や不正な送金などが完全に政府当局に見えるようになるわけです。
昨日の予算委員会でも問題となったようですが、税金を払わない企業に対する。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■ECBの銀行「包括的審査」は信頼性高い−金融安定担当高官
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MV4JNO6JIJUP01.html
ECBはこの日、3段階で行う資産査定の詳細を公表。査定実施は同中銀が域内銀行の監督責任を担う条件だ。ECBは銀行の資産に対する資本比率の最低基準を8%に設定した。8%には中核となる4.5%に加え、2.5%の資本保護バッファーと「重要とみなされる銀行のシステムへの影響の大きさを考慮した」1%の追加資本が含まれる。アンジェロニ氏は8%について「達成可能でかつ安全な」水準と説明した。
■ECB:ストレステストでの資本定義は資産査定より厳格に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MV42416JIJZM01.html
■ECBは健全性審査で銀行を不合格にすること躊躇せず−総裁
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MV4N3O6JIJY401.html
●スペインの7〜9月GDPは0.1%増、リセッション脱却−中銀
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MV45046K50XU01.html
■★昨日の市況★h
■今日の国内市況(10月23日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MV3YPO6K50YB01.html
●日本株3日ぶり急反落、円高嫌気し輸出など全業種下げ−午後崩れる
東京株式相場は3営業日ぶりに急反落、先物主導で午後に崩れた。昼休み時間帯以降に為替が円高方向への動きを強めたほか、中国株の下落で市場参加者の心理が悪化。ゴム製品や電機、機械といった輸出関連株に売り圧力が増し、パルプ・紙や陸運、化学、不動産など東証1部33業種全てが下げた。
TOPIXの終値は前日比18.46イント(1.5%)安の1195.98、日経平均株価は287円20銭(2%)安の1万4426円5銭。日経平均はきょうの安値引け。
●円が全面高、株下落でリスクオフの買い優勢−対ドル一時97円27銭
この日の東京外国為替市場では、円が全面高。内外の株価が午後から下落基調を鮮明にすると、リスクオフの円買いが一気に強まった。
午後3時40分現在のドル・円相場は1ドル=97円39銭。朝方は98円19銭まで円が売られた。午後に入り、国内株相場が先物主導で崩れると円は2週間ぶりの円高水準となる97円27銭まで買われた。ユーロ・円相場も一時1ユーロ=133円97銭と、前日の海外市場で付けた2009年11月以来の円安水準135円台半ばから1円以上も円高が進んだ。
■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数大幅安、中・印株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MV4D820YHQ0X01.html
【香港株式市況】
香港株式 市場で、ハンセン指数が約3週間ぶりの大幅安となった。中国の市場金利急上昇が嫌気された。中国政府が不動産価格沈静化のため追加規制を導入する可能性があるとの報道を受け、本土のデベロッパー銘柄が売られた。
ハンセン指数終値は前日比316.04ポイント(1.4%)安の22999.95。下落率は9月30日以来の大きさ。ハンセン中国企業株(H株 )指数は1.8%安の10457.32。米雇用者数の伸び鈍化で米景気刺激策縮小が遅れるとの観測が強まったことから、一時は買われていた。
■10月23日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MV53ND07SXKX01.html
◎NY外為:円が対ユーロで8月以来の大幅高、リスク敬遠で
ニューヨーク外国為替市場では円がユーロに対して8週間ぶりの大幅高。中国の市場金利が7月以来の大幅上昇となり、リスク許容度が低下、安全な資産を求める動きとなった。 ニューヨーク時間午後3時56分現在、円は対ユーロで前日比0.8%高の1ユーロ=134円12銭。一時は1.2%高と、日中取引としては8月27日以来の大幅な上昇となった。対ドルでは0.8%高の1ドル=97円34銭。一時は97円16銭まで上昇し、200日移動平均である97円28銭を上抜いた。ドルは対ユーロでほぼ変わらずの1ユーロ=1.3779ドル。一時は1.3793ドルと、2011年11月以来の安値を付ける場面もあった。
◎米国株:S&P指数は6日ぶり下落、業績予想悪化や割高感で売り
米株式相場は下落。バリュエーションがほぼ4年ぶり高水準となったほか、キャタピラーやブロードコムなど企業の業績予想が期待外れな内容だったことが売りを誘った。S&P500種株価指数は前日、過去最高値を付けていた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比8.29ポイント(0.5%)安の1746.38。前日まで5営業日続伸していた。ダウ工業株30種平均は54.33ドル(0.4%)下げて15413.33ドル。
◎欧州株:反落、オレンジとSTマイクロ安い−四半期決算を嫌気
23日の欧州株式 相場は10日ぶりに下落した。オレンジやSTマイクロエレクトロニクスの減収が嫌気された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%安の318.99で終了。同指数は前日まで9日間の続伸が効いて、月初来ではなお2.8%高。
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