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★プライベートセミナーのご案内
リアルタイム経済プライベートセミナー
会場:ヒカルランドパーク(東京・飯田橋)新宿区津久戸町3-11飯田橋TH1ビル7F
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定員:50名(少数限定)
セミナー料金12000円
日程 10月5日(土)14時30分開場 15時〜18時
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グローバルマネーの大逆流が始まる
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★連邦政府封鎖3日目 解決に向けて大きな進展なく、経済への影響が懸念される情況になってきた。共和党が握る下院 国民などからの批判を受けながらも、オバマケアなど折れる兆しが見えてこない。現段階では、このまま週明けまで問題解決なく持ち越す模様となっている。 世論調査などの結果では、共和党に不利な情況であるため、オバマとしても引く様子はない。このため、下院議長が共和党からの票を集めるとの意志を表明する情況になっている。
米国の債務上限到達まで後10日あまり、到達した場合、最悪国債のデフォルトも考えられ、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■米下院議長はデフォルト起きないとの立場常に表明、削減と改革も必要と主張=報道官
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HT2XA20131003
■米債務上限問題、下院議長は必要なら民主票も視野に−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU3Y0A6S974701.html
■米政府機関閉鎖、第4四半期成長への重しとなる恐れ=アトランタ連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HT33O20131003
■米財務省報告:デフォルトは壊滅的な事態に、次世代まで続く
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU3HLR6S974A01.html
■ダラス連銀総裁:経済政策の「不確実性」が景気拡大の障害に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU3VBZ6VDKHT01.html
■オバマ米大統領:政府機関閉鎖でもFRB議長選定に遅れなし
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU27GA6S972Y01.html
■FRB議長:「いら立たしいほど鈍い」成長が中小銀行に打撃
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU26BG6S972901.html
■海外勢が4週連続で日本株買い越し、信託銀は売る−9月4週
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU2YHD1A1I4H01.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(10月3日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU2Y9A6JTSEV01.html
●TOPIX続落、保険や石油下げ−米国懸念強い、ソフバンク支え
東京株式市場ではTOPIXが5日続落した。米国の財政協議と経済の先行きに懸念が強い中、業種では保険や鉱業、石油、ゴム製品株が下落率上位。一方、情報・通信や鉄鋼、精密機器株は堅調。通信では、3連騰のソフトバンクの時価総額が日本株市場で2位に上がった。
TOPIXの終値は前日比1.17ポイント(0.1%)安の1173.99、日経平均株価は13円24銭(0.1%)安の1万4157円25銭と続落。東証1部の騰落銘柄数は、下落が1106と上昇の526より圧倒的に多かった。
●円が全面安、国内株下げ幅縮小受け売り優勢−対ドル97円台後半
東京外国為替市場では円が全面安。国内株価が下げ幅を縮小したことを受けてリスク回避の動きが後退し、円売りが優勢となった。
午後3時25分現在のドル・円相場は1ドル=97円65銭前後。午後に入り、一時は97円78銭まで円安・ドル高が進んだ。TOPIXと日経平均株価が午前の取引で前日終値を下回った場面では97円26銭までドルが売られたが、その後、中国の経済指標の改善などを受けて株価が下げ幅を縮小するのに伴い、ドルの買い戻しが入り、円は下値を試す展開となった。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港株続伸、印株2週ぶり大幅高
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU3BF907SXKX01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数は約3週間ぶり の続伸となった。中国国家統計局と中国物流購買連合会が3日発表した9月の非製造業購買担当者指数(PMI)が3月以来の高水準となったことが好感された。
中国2位の携帯電話会社チャイナ・ユニコム (中国聯通、762 HK)がハンセン指数の上げをけん引。契約者が他社の携帯に電話した際に負担する接続料が引き下げられるとの報道が手掛かり。マカオのカジノ収入が9月に急増したと発表されたことで、カジノ関連銘柄は一段高となった。サンズ・チャイナ(金沙中国、1928 HK)は3.9%上昇。
中国2位の産金会社、招金鉱業(1818 HK)は1.6%高。米政府機関の一部閉鎖で量的緩和縮小が遅れるとの観測から金相場が2週間ぶりの大幅高となったことが背景。中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は前日の原油高を受けて2.2%高。
ハンセン指数 は前日比229.92ポイント(1%)高の23214.40で引けた。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同1.8%高の10514.55。中国本土市場は休場で、取引は8日に再開される。
【中国株式市況】
中国株式市場は国慶節(建国記念日)の連休に伴い7日まで休場となる。取引は8日に再開される。
■10月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU41CW0YHQ0X01.html
◎NY外為:ドル、対ユーロで8カ月ぶり安値−米政府機関閉鎖で
ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで下落。8カ月ぶりの安値を付けた。米政府機関の一部閉鎖を受けて景気減速懸念が強まり、金融当局が緩和政策の縮小を先送りするとの思惑からドル売りが優勢になった。
新規失業保険申請件数が増加し、ドルは対ユーロで下げ幅を拡大した。ユーロ圏サービス業の9月の経済活動 が当初見積もり以上に拡大したこともユーロの支援材料。
コモンウェルス・フォーリン・エクスチェンジのチーフ市場アナリスト、オマー・エシナー氏(ワシントン在住)は電話インタビューで、「政府機関閉鎖で投資家はドルやドル建て資産に対して慎重になっている。政府機関閉鎖は米経済とドルにマイナスなだけでなく、債務上限引き上げについて、交渉を長引かせずに合意に至ることができるのかどうか深刻な疑念を抱かせている」と語った。
ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対ユーロで前日比0.3%下落の1ユーロ=1.3619ドル。一時は2月4日以来の安値を付けた。対円では0.1%安の1ドル=97円27銭。円は対ユーロで0.2%下げて1ユーロ=132円46銭。
◎米国株:下落、低調な非製造業景況指数で−政府閉鎖への懸念も
米株式相場は下落。非製造業の景況指数が市場予想を下回ったほか、予算協議の行き詰まりが影響し経済がリセッション(景気後退)に陥りかねないとの懸念が強まったことが背景にある。S&P500種 株価指数はここ1カ月で最大の下げとなった。
イーライ・リリーが安い。同社は2014年の売上高目標の達成は「厳しい」との見方を示した。ヘリコプターや航空機エンジンなどを米軍に供給するユナイテッド・テクノロジーズは、政府機関の閉鎖が長期化した場合、約5000人の従業員の一時帰休を余儀なくされることを明らかにした。ボーイングなど産業株も大きく下落。パルト・グループをはじめ建設株も売られた。
S&P500種 株価指数は前日比0.9%安の1678.66。下落率は8月27日以降で最大となった。ダウ工業株30種平均は136.66ドル(0.9%)下げて14996.48ドル。
◎欧州株:続落、米政府閉鎖継続と米サービス業統計の悪化を嫌気
3日の欧州株式 相場は下げ、指標のストックス欧州600指数は続落した。政府機関の一部閉鎖が3日目を迎えた米国で、サービス業の経済活動を示す統計が予想以上に悪化したことが背景にある。
ドイツの医薬品用容器メーカー、ゲレシェイマー は2%安。同銘柄の投資判断をクレディ・スイス・グループが引き下げた。フランスの電機メーカー、シュナイダーエレクトリックは3.2%下落。一方、英保険会社アビバは1.4%上昇。米事業の売却益26億ドルが買い材料。英石油会社BPは1.1%上げた。
ストックス欧州600指数 は前日比0.4%安の309.55と、先月9日以来の安値で引けた。前日は8月30日以来の大幅安だった。
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