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徳間新刊
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか
グローバルマネーの大逆流が始まる
http://is.gd/18Nsvj
★米国債務上限問題 世論の反発などを受けて共和党内からも、妥協を求める声が強まっている。オバマケアに関しては、批判も強いがそれを理由に米国の信頼を失わせることに対して国民の反対意見が強く、現在の状況は望ましくないといういう意見が大勢となっているからである。そして、共和党内でも強行派と見られていたティーパーティグループからも造反者が出てきている。現在のところ、どこかで妥協し、最悪の事態(デフォルト)は避けられるという見方が中心となっているが、チキンレースで何があるのかわからないということなのである。
問題となるのは、今回の問題により、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■米下院超党派グループが妥協案提示−政府閉鎖の解除目指す
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU43HQ6KLVRT01.html
米下院の超党派議員グループが政府機関の一部閉鎖を終わらせるため妥協案を下院共和・民主指導部に提示した。医療機器への課税を撤廃し一律歳出削減を維持する内容となっている。
■茶会党の米下院議員、オバマケア修正なしの歳出合意を支持
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU6JL86TTDUD01.html
■共和党知事:政府機関閉鎖で議員を批判−党のイメージ損なう
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU4LAU6S973U01.html
ジンダル知事は声明で、「ワシントンの議員らにこれ以上、共和党のブランドを任せるわけにはいかない」と言明。「保守の原則は実際の政策としては現実世界でうまく働くが、ワシントンの機能不全は保守の考え方が有効なのかどうか疑問を投げかけている」と述べた。
■米大統領はAPEC首脳会議など欠席−政府機関閉鎖続く中で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU4I556S972A01.html
★今週の予定★
■来週の主な予定 FOMC議事録やG20、米小売や生産者物価もあるが…
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=198192
■来週の米主要企業決算 アルコアにウェルズファーゴ、JPモルガン
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=198185
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=198184
★先週末の市況★
■今日の国内市況(10月4日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU4SUU6S973I01.html
●日本株、TOPIXが昨年7月来の6日続落に−米財政、円高懸念
東京株式相場は、TOPIXが昨年7月以来の6日続落。米国の財政問題の長期化や非製造業景況指数の下振れ、約1カ月ぶりの円高進行などが嫌気された。一部アナリストの投資判断引き下げを受けた住友ゴム工業など、ゴム製品株が業種別下落率でトップ。保険やパルプ・紙、証券、鉄鋼株など幅広く売られた。
TOPIXの終値は前日比10.17ポイント(0.9%)安の1163.82、日経平均株価は132円94銭(0.9%)安の1万4024円31銭。TOPIXの6日連続安は、昨年7月5−18日に9日連続で下げて以来。また、日経平均は先月6日以来、一時1万4000円を割り込んだ。
●ドルが下落、米財政問題への懸念が引き続き重しに−一時97円台割れ
東京外国為替市場ではドルが下落。政府機関の一部閉鎖にまで至った米国の財政問題に対する懸念が引き続き重しとなった。対円では1ドル=97円台割れの水準まで売られた。 この日のドル・円相場は午前の取引前半に付けた97円40銭をドルの高値に徐々に水準を切り下げた。日本銀行の金融政策決定会合の結果発後からは97円20銭台を挟んで上下をしながら、ドル売りがやや優勢となり、終盤にかけて96円96銭を付けた。午後3時40分現在のドルは主要16通貨のうち韓国ウォンとスウェーデン・クローナを除く14通貨に対して前日終値比で下落している。
■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数下落、印株は小高い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU56LI1A1I4H01.html
【香港株式市況】
香港株式市場では、ハンセン指数が下落。週間ベースでも2週連続で下げた。米議会での与野党対立で債務上限の引き上げが妨げられるとの懸念が広がった。マカオのカジノ収入増加を受けて前日に買われていたカジノ株は反落した。
ハンセン指数 の終値は前日比75.86ポイント(0.3%)安の23138.54。前週末比でも0.3%安。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比ほぼ変わらずの10517.28。国慶節(建国記念日)の連休で休場となっている中国本土市場での取引は8日に再開される。
■10月4日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU5ZZO1A1I4H01.html
◎NY外為:ドル、対円で1カ月ぶり安値近辺−政府閉鎖で
ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で1カ月ぶりの安値近辺で推移した。米政府機関の一部閉鎖で雇用統計の発表が延期され、金融緩和が縮小されるタイミングを見極めにくくなった。
ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で前日比0.2%高の1ドル=97円48銭。一時は96円96銭と、8月28日以来の安値近辺まで下げた。週間では0.8%安。対ユーロでは前日比0.5%上昇の1ユーロ=1.3558ドル。円は対ユーロで0.2%上げて1ユーロ=132円14銭。
米ドル指数は0.2%上昇の1009.98。一時は9月19日以来の水準に低下した。
◎米国株:上昇、予算協議の先行きを楽観−週間では下落
米株式相場は上昇。議会が予算協議の行き詰まりを打開し、デフォルト(債務不履行)を回避するとの楽観が広がった。S&P500種 株価指数は週間では下落した。
S&P500種の業種別10指数は全て上昇。大型株ではウォルト・ディズニーやボーイングの上げが目立った。フェイスブックも上昇。傘下のインスタグラムで広告販売を始めると発表したことが材料視された。
S&P500種 株価指数は前日比0.7%高の1690.50。ダウ工業株30種平均は76.10ドル(0.5%)上げて15072.58ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず、米政府機関の閉鎖で週間は2週続落
4日の欧州株式 相場は前日からほぼ変わらず。米政府機関の一部閉鎖は4日目に入り、指標のストックス欧州600指数は週間ベースで2週続落となった。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の309.89で終了。財政協議の行き詰まりによる米連邦政府の1日からの一部機関閉鎖を受け、前週末比では0.7%下げ、年初来上昇率は11%に縮小した。17年ぶりの政府機関閉鎖で、最大80万人の連邦職員が自宅待機となっている。
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