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第1781回 イエレン議長

★米国FRB議長 イエレン氏に確定する模様 これによりバーナンキ路線が継続する見込みとなり、大きな政策変更は行われない可能性が高まった。米国の量的緩和の縮小時期であるが、今回の債務上限問題などにより雇用指数や実体経済が悪化する可能性が高まっており、さらに先延ばし可能性が高まっているといえる。

★米国債務上限問題と政府機関封鎖問題 政府機関封鎖も2週めに入り、政府実務への影響が懸念される事態となっている。米国航空当局は、一時帰休中の検査官を職務に復帰させようとしたが、ホワイトハウスがこれに反対 個別の予算法案に対して、拒否権を発動するとしており、部分的な政府機関回復は望めない情況になっている。

 米当局はこのまま行けば17日に債務上限に達し、政府資金が枯渇するとしているが、財務省次第でこの期日を伸ばすことが出来ないわけではない。あくまでも、新規債務を発行できないと言う話であり、政府資産の売却等で資金ショートは回避できるからである。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■イエレン氏のFRB議長指名承認手続きを速やかに進める=米上院銀行委委員長
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HY48D20131009
ホワイトハウス当局者は、オバマ大統領が次期FRB議長にイエレン氏を指名する計画だと明らかにした。
■米国民を巻き込みイエレン議長誕生へ−中銀の独立性に懸念も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUDO4N6K50Y001.html
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任人事を熟慮してきたオバマ大統領は、イエレン副議長を9日に指名する。大統領が推していたサマーズ元米財務長官は、民主党議員からの反対を受けて9月15日に候補者争いからの辞退を表明。イエレン副議長はエコノミストや女性団体、投資家、政治家など400人余りの支持を得ていた。

■オバマ米大統領、10日に下院共和党議員18名と協議 茶会系議員も参加
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HZ3KB20131009

■オバマ米大統領、FAA対象とする下院の個別予算法案に拒否権発動へ
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HZ3JI20131009
■米航空当局、一時帰休の検査官の復帰開始へ-政府閉鎖2週目で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUDU5X6JIJVA01.html

★昨日の市況★

■今日の国内市況(10月9日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUDZM36JTSEG01.html
●日本株は続伸、米財政・金融情勢の不透明感後退−不動産や金融主導
 東京株式相場は続伸。債務問題をめぐりこう着する米国議会に進展の可能性が出てきたほか、連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長がイエレン氏に決まるなど、市場を取り巻く不透明感が後退した。円高の動きも一服し、不動産株を中心に証券など金融、鉱業など資源、鉄鋼や輸送用機器株と幅広い業種が高い。
 TOPIXの終値は前日比16.77ポイント(1.5%)高の1166.90、日経平均株価は143円23銭(1%)高の1万4037円84銭。両指数ともきょうの高値引けで、TOPIXは先月19日以来、約3週間ぶりの上昇率だった。

●円全面安、イエレン氏のFRB議長指名報道で−対ドル一時97円47銭
 東京外国為替市場では円が全面安。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にハト派(景気重視派)のイエレン副議長が指名されるとの報道を受けて、対高金利通貨を中心に円が売られた。
 この日は取引が進むにつれて、円が下落幅を拡大する展開となった。午後3時28分現在は、オーストラリアドルなど高金利通貨をはじめとする主要16通貨全てに対して前日終値比で下落。ドル・円相場は1ドル=97円43銭前後で推移している。一時は97円47銭を付けた。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国・印株が上昇、香港株は下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUEHTT07SXL001.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は下落。国際通貨基金(IMF)が中国の成長見通しを引き下げ、米国がデフォルト(債務不履行)に陥れば世界経済に「深刻な打撃」を与える恐れがあると警告した。
 売り上げの約73%を北米で稼ぐ電動工具メーカーのテクトロニック・インダストリーズ (創科実業、669 HK)は2.5%安。自動車メーカーの吉利汽車(175 HK)は3.4%下落した。米ゴールドマン・サックス・グループの子会社が吉利汽車の株式を市場価格を下回る水準で売却した。中国最大のインターネット企業、テンセント(騰訊、700 HK)は2.9%安。前日は上場来高値を更新していた。
 ハンセン指数 は前日比144.88ポイント(0.6%)安の23033.97で終了。構成銘柄中、値下がりと値上がりの比率は約4対1。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.3%安の10505.51。

【中国株式市況】
中国株式相場は約2週間ぶり高値に上昇。青島や天津などの都市が自由貿易区の設立に向けて政府の承認を獲得するとの観測を背景に、港湾運営や物流関連銘柄が上昇した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比13.57ポイント(0.6%)高の2211.77で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比0.5%高の2453.58。

■10月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUF4W707SXKX01.html
◎NY外為:ドル上昇、FOMC議事録で年内の緩和縮小との観測
 ニューヨーク外国為替市場ではドルが1カ月ぶりの大幅高。9月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、政策当局者の大半は債券購入ペースの縮小が年内に始まる可能性が高いとの認識を示した。
 ニューヨーク時間午後3時22分現在、ブルームバーグ米ドル指数 は前日比0.3%上昇の1013.02。一時は0.6%上昇する場面もあった。
 ドルは対円で前日比0.5%高の1ドル=97円33銭。一時は日中の値動きとしては9月19日以来で最大の0.8%高となる場面もあった。対ユーロでは0.4%上昇の1ユーロ=1.3524ドル。ユーロは対円で0.1%高の1ユーロ=131円64銭。

◎米国株:小反発、イエレン次期議長への期待で−債務合意の兆候好感
 米株式 相場は小反発。連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたジャネット・イエレン氏が金融緩和を早期に縮小させることはないとの見方から、買いが優勢になった。債務上限の引き上げに向けて議会で歩み寄りの兆候が表れていることも支援材料。  ニューヨーク午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.1%高の1656.40で終了。ダウ工業株30種平均は26.45ドル(0.2%)上げて14802.98ドルで終えた。

◎欧州株:3日続落、米債務問題を懸念−アルカテルとサンゴバン安い
 9日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は3日続落し、1カ月ぶり安値を付けた。米国の予算と債務上限引き上げをめぐって歩み寄りがなく、同国のデフォルト(債務不履行)につながるとの懸念が強まった。
 フランスの通信機器メーカー、アルカテル・ルーセント は6.9%安。人員削減の規模抑制で合意しない限り、同社のリストラ計画は承認されないとエロー首相が語った。仏建築資材メーカーのサンゴバンは3.7%下落。モルガン・スタンレーが同銘柄の投資判断を引き下げたことが売りを誘った。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.6%安の305.13で終了。今週に入ってから1.5%下げている。米下院は無条件で連邦債務の上限を引き上げることはないとのベイナー下院議長の発言が嫌気された。17年ぶりとなる米政府機関の一部閉鎖は続いている。
 9日の西欧市場では、18カ国中13カ国で主要株価指数が下落。英FTSE100指数は0.4%、仏CAC40指数は0.2%それぞれ下落、独DAX指数は0.5%安となった。

第1780回 暗雲

★米国債務上限問題 大きな進展なく時間だけが過ぎてゆく状態が継続しています。落とし所なき交渉が続いており、完全なチキンレース化しているとも言えます。また、市場や海外などの関係者からもこれを批判懸念する声が強まっていますが、大きな圧力にはなっていません。

★欧州の銀行問題 こちらも問題先送りが中心となっており、抜本的解決を出来る状態ではありません。ストレステストを行うとのことですが、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米大統領:デフォルトのリスクは現実にある、景気回復脅かす
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUD6DS6TTDTK01.html
■ルー米財務長官、債務上限問題で10日に上院財政委で証言
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUBOSD6JIJV701.html

■米国デフォルトはリーマン以上に予想つかない−エラリアン氏
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUCSN36TTDSP01.html
■IMFブランシャール氏:米国デフォルトならリセッションに
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUCTKJ6TTDUE01.html

■オバマ大統領は債務上限引き上げめぐる交渉に応じるべき=米共和党下院議長
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HY3UH20131008

■欧州銀行ストレステスト、LTRO資金の取り扱いめぐり協議始めていない
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HY2UE20131008
- 欧州銀行監督機構(EBA)は8日、2014年に実施する銀行ストレステスト(健全性審査)で、各行が欧州中央銀行(ECB)の長期資金供給オペ(LTRO)を通じ借り入れた資金をどのように判断するかをめぐり、現時点で協議していないことを明らかにした。
■伊モンテ・パスキ銀、3360人を追加削減へ−再建計画の一環
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUBP806K50XU01.html

★昨日の市況★

■今日の国内市況(10月8日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUC49G6JIJUY01.html
●日本株、TOPIXが8日ぶり反発−直近下落業種買い、アジア堅調
 東京株式相場は、TOPIXが8営業日ぶりに反発した。米国財政問題の先行き不透明感などから売り優勢で始まったが、アジア株の堅調や円高一服、国内の街角景気調査の好転などを背景に午後に上昇転換。その他金融や証券、海運、不動産株など直近の下落が目立っていた業種に見直しの買いが入った。
 TOPIXの終値は前日比2.55ポイント(0.2%)高の1150.13、日経平均株価は41円29銭(0.3%)高の1万3894円61銭。

●円が対ドルで2カ月ぶり高値から反落、株反発でリスク回避一服
 東京外国為替市場では円が反落。米財政問題への懸念を背景としたリスク回避の動きから、早朝に対ドルで約2カ月ぶりの高値を更新した後、日本株が午後の取引で反発に転じたのを受けて円買い圧力が後退した。
 ドル・円相場は午後に1ドル=97円台を回復し、一時97円19銭まで円売りが進行。早朝には円が全面高となった前日の流れを引き継ぎ、一時96円57銭と8月12日以来の水準まで円高が進んだが、円買い一巡後は円が伸び悩む展開となった。午後3時50分現在は97円15銭前後で推移している。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国株上昇、印株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUCNPT0D9L3501.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は上昇。ハンセン指数が3営業日ぶりに反発した。小売株が高い。1−7日に祝日のため休場していた中国本土の市場は8日、取引を再開した。
 ハンセン指数 は前日比204.90ポイント(0.9%)高の23178.85で終了。一時は0.2%安まで下落する場面もあった。構成50銘柄中、値上がりと値下がりの比率は約4対1。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比1%高の10534.94。朝方の0.5%の下げを埋め、上昇に転じた。

【中国株式市況】
 中国株式相場は2週間ぶり大幅上昇。連休中の売上高の増加を好感した。小売株と不動産株が高い。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前営業日(9月30日)比23.53ポイント(1.1%)高の2198.20で終了。9月23日以来の大幅な上げとなった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同1.4%高の2441.81。1−7日の中国市場は国慶節(建国記念日)の連休で休場だった。

■10月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUDALZ0D9L3501.html
◎NY外為:ドル上昇、逃避需要高まる−政治的行き詰まり続く
 ニューヨーク外国為替市場ではドルが主要通貨の大半に対して上げた。政治的行き詰まりがまだ続いており、オバマ米大統領は議会が連邦債務の上限を引き上げなければ「非常に深刻なリセッション」に見舞われると警告した。これを受けてドルに対する逃避需要が高まった。
 円は対ドルで8週ぶり高値から下落。8月の日本の経常収支が同月としては比較可能な1985年以来、最少の黒字額となったことが影響した。スイス・フランは対ユーロで下げ幅を縮小した。スイス国立銀行(中央銀行)が一年以上にわたって外為市場に介入していないと述べたことが手がかりだった。
 ニューヨーク時間午後3時42分現在、ドルは対円で0.3%上昇して1ドル=96円97銭。ドルは対ユーロでほぼ変わらずの1ユーロ=1.3575ドル。ユーロは対円で0.2%上昇して1ユーロ=131円61銭。

◎米国株:続落、デフォルト警戒−債務上限引き上げで進展みられず
 米株式 相場は続落。S&P500種株価指数は2日間の下げとしては6月以来の大幅安となった。債務上限をめぐり議会と政府の主張が平行線をたどり、デフォルト(債務不履行)につながり得るとの懸念から売りが膨らんだ。
 ニューヨーク午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比1.2%安の1655.45で終了。ダウ工業株30種平均は159.71ドル(1.1%)下げて14776.53ドルで終えた。

◎欧州株:4週間ぶり安値に下落、米債務問題を注目−米決算期を控え
 8日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は続落し、4週間ぶり安値を更新した。米企業の決算発表が始まる時期となっているほか、米連邦政府機関の閉鎖解除に向けた取り組みが注目された。
 イタリアの電話会社、テレコム・イタリアは1.8%安。同社の格付けをスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が投資不適格級に引き下げる可能性を指摘した。地質データなどを提供するノルウェーのTGS−NOPEC ジオフィジカルは2年ぶりの大幅安。売上高見通しの下方修正が売り材料となった。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.8%安の306.84で引けた。前日は0.2%下げ、先月9日以来の安値を付けていた。米連邦債務の上限引き上げで米下院が無条件に法案を可決することはないとのベイナー下院議長の発言が嫌気された。

第1779回 落とし所

徳間新刊  
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか
グローバルマネーの大逆流が始まる
http://is.gd/18Nsvj
★膠着続く米国債務上限問題 思惑報道はあるが、直接的な大きな進展はまだ見えてこない。政治的決着を模索する場合、妥協点を探し、落とし所を探るのだが、この落とし所すら見えてこない状態になっている。そのため、債務上限到達に向けて チキンレース化している感があるのだ。

 今回の問題の一番の注目点としては、共和党が握る下院の動きであり、下院で妥協できるかどうかが大きな焦点となっている。強硬派と見られているティーパーティにも造反の動きがあるが、現在のところ一部に限られており、一時、大統領側に折れるかと思われた下院議長は強硬姿勢に転じて 続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米民主党、共和党の矛盾した要求に困惑=ホイヤー下院院内幹事
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HX33720131007

■米ホワイトハウス、債務上限を1年間引き上げる上院民主党の案を支持=報道官
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HX2ZG20131007
■米大統領、直ちに債務上限引き上げに合意するよう議会に要請
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HX2YE20131007

■ティーパーティー、結束に乱れ−オバマケアで妥協の意向
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU9PN36TTDS801.html

■米下院議長:他条項含まない債務上限引き上げ法案可決せず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU9JT76K50XS01.html
■米国デフォルトなら未曾有の大惨事−リーマン・ショック凌駕
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUA2J16K50YE01.html

■欧州の銀行利益、引当金積み増しで損なわれる可能性−E&Y
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUA1PQ6K50Y101.html
欧州中央銀行(ECB)の資産査定厳格化で、欧州の銀行は不良債権に対する引当金上積みを求められ、利益の伸びが損なわれる可能性があると、米監査法人アーンスト・アンド・ヤング(E&Y)が7日公表のリポートで予測した。

★昨日の市況★

■今日の国内市況(10月7日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUABO96K50XZ01.html
●日本株続落、米議会こう着でリスク回避−TOPIXが7日連続安に
 東京株式相場は続落。暫定予算をめぐる米国議会の協議がこう着、同国財政事情を警戒するリスク回避の売りが広がった。為替が円高方向に振れたこともマイナスで、金融や不動産、電力、鉱業、機械株など幅広い業種が安い。東証1部の売買高は約1カ月ぶりの低水準。
 TOPIXの終値は前週末比16.24ポイント(1.4%)安の1147.58と7営業日続落し、日経平均株価は170円99銭(1.2%)安の1万3853円32銭と4日続落した。

●円全面高、米不透明感で持ち高調整の買いとの見方−対ドル97円前半
 東京外国為替市場では円が全面高の展開。米国で政府機関の一部閉鎖や債務上限問題をめぐる不透明感を背景に量的緩和縮小時期の後ずれが意識されており、これまでのポジション(持ち高)の巻き戻しの動きとの見方が出ている。
 午後3時50分現在の円は主要16通貨全てに対して前週末終値比で上昇している。ドル・円相場は1ドル=97円13銭前後。一時は97円02銭を付けた。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株下落、センセックス小安い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUASGH07SXKX01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場 は下落。米国の債務上限をめぐる協議の行き詰まりと政府機関の一部閉鎖が投資家心理を圧迫している。先週は週間ベースで下げていた。
 売り上げの73%を北米で稼ぐ電動工具メーカーのテクトロニック・インダストリーズ (創科実業、669 HK)は2%安。中国最大の海洋油田会社、中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は1.1%安。熱帯性暴風雨の勢力が弱まりメキシコ湾での生産が再開されたことで、原油相場が下落した。不動産開発会社サンフンカイ・プロパティーズ(新鴻基地産発展、16 HK)は2.6%値下がり。香港信報によると、同社は集合住宅の在庫物件について値下げを実施した。
 ハンセン指数 は前週末比164.59ポイント(0.7%)安の22973.95で終了。先週の週間下落率は0.3%だった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前週末比0.9%安の10427.17。中国本土の市場は7日まで休場。

【中国株式市況】
 中国株式市場は国慶節(建国記念日)の連休に伴い7日まで休場。取引は8日に再開される。

■10月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUBGK81A74E901.html
◎NY外為:ドルが対円で下落、債務上限問題への懸念強まる
7日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で下落。一時は8週間ぶり安値をつけた。市場参加者の間では米議会が連邦債務の上限引き上げをめぐって合意できず、デフォルト(債務不履行)を回避できないのではないかとの懸念が広がっている。
スイス・フランは対ドルで上昇。ルー米財務長官は前日、議会が今月17日までに連邦債務の上限引き上げ法案を可決する必要があると言明した。米政府機関の一部閉鎖はこの日で7日目となった。ユーロは主要通貨の大半に対して上昇した。
ニューヨーク時間午後4時34分現在、ドルは対円で0.7%下げて1ドル=96円77銭。一時は8月12日以来の安値となる96円73銭を付けた。円は対ユーロで0.6%上げて1ユーロ=131円39銭。

◎米国株:反落、S&P500種は1カ月ぶり安値−債務めぐり進展なく
米株式 相場は反落。S&P500種株価指数は1カ月ぶりの安値を付けた。デフォルト(債務不履行)回避に向けた債務上限の引き上げをめぐり、政府と共和党に歩み寄りの兆候がないことが売りを誘った。
ニューヨーク午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比0.9%安の1676.12で終了。ダウ工業株30種平均は136.34ドル(0.9%)下げて14936.24ドルで終えた。
◎欧州株:下落、バーバリーとSAP安い−米債務上限問題も懸念
7日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は4週間ぶり低水準を付けた。米連邦債務の上限引き上げで米下院が他の条項を含まない法案を可決することはないとのベイナー下院議長の発言が嫌気された。
英高級品メーカーのバーバリー・グループは1.2%安。同社のアンジェラ・アーレンツ最高経営責任者(CEO)は、中国で高級品販売の落ち込みが続く可能性に仏紙レゼコーとのインタビューで言及した。ドイツの経営管理ソフトウエアメーカー、SAPは2.2%安。同社がカナダのスマートフォン(多機能携帯電話)メーカー、ブラックベリーの一部または全社買収をめぐり協議していると報じられた。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.2%安の309.18で引けた。一時は1%下げた。財政協議の行き詰まりによる米連邦政府の1日からの一部機関閉鎖に伴い、同指数は前週0.7%下落した。

第1778回 チキンレース

徳間新刊  
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか
グローバルマネーの大逆流が始まる
http://is.gd/18Nsvj
★米国債務上限問題 世論の反発などを受けて共和党内からも、妥協を求める声が強まっている。オバマケアに関しては、批判も強いがそれを理由に米国の信頼を失わせることに対して国民の反対意見が強く、現在の状況は望ましくないといういう意見が大勢となっているからである。そして、共和党内でも強行派と見られていたティーパーティグループからも造反者が出てきている。現在のところ、どこかで妥協し、最悪の事態(デフォルト)は避けられるという見方が中心となっているが、チキンレースで何があるのかわからないということなのである。

 問題となるのは、今回の問題により、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米下院超党派グループが妥協案提示−政府閉鎖の解除目指す
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU43HQ6KLVRT01.html
米下院の超党派議員グループが政府機関の一部閉鎖を終わらせるため妥協案を下院共和・民主指導部に提示した。医療機器への課税を撤廃し一律歳出削減を維持する内容となっている。
■茶会党の米下院議員、オバマケア修正なしの歳出合意を支持
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU6JL86TTDUD01.html
■共和党知事:政府機関閉鎖で議員を批判−党のイメージ損なう
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU4LAU6S973U01.html
ジンダル知事は声明で、「ワシントンの議員らにこれ以上、共和党のブランドを任せるわけにはいかない」と言明。「保守の原則は実際の政策としては現実世界でうまく働くが、ワシントンの機能不全は保守の考え方が有効なのかどうか疑問を投げかけている」と述べた。
■米大統領はAPEC首脳会議など欠席−政府機関閉鎖続く中で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU4I556S972A01.html

★今週の予定★

■来週の主な予定 FOMC議事録やG20、米小売や生産者物価もあるが…
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=198192
■来週の米主要企業決算 アルコアにウェルズファーゴ、JPモルガン
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=198185
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=198184

★先週末の市況★

■今日の国内市況(10月4日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU4SUU6S973I01.html
●日本株、TOPIXが昨年7月来の6日続落に−米財政、円高懸念
 東京株式相場は、TOPIXが昨年7月以来の6日続落。米国の財政問題の長期化や非製造業景況指数の下振れ、約1カ月ぶりの円高進行などが嫌気された。一部アナリストの投資判断引き下げを受けた住友ゴム工業など、ゴム製品株が業種別下落率でトップ。保険やパルプ・紙、証券、鉄鋼株など幅広く売られた。
 TOPIXの終値は前日比10.17ポイント(0.9%)安の1163.82、日経平均株価は132円94銭(0.9%)安の1万4024円31銭。TOPIXの6日連続安は、昨年7月5−18日に9日連続で下げて以来。また、日経平均は先月6日以来、一時1万4000円を割り込んだ。

●ドルが下落、米財政問題への懸念が引き続き重しに−一時97円台割れ
 東京外国為替市場ではドルが下落。政府機関の一部閉鎖にまで至った米国の財政問題に対する懸念が引き続き重しとなった。対円では1ドル=97円台割れの水準まで売られた。 この日のドル・円相場は午前の取引前半に付けた97円40銭をドルの高値に徐々に水準を切り下げた。日本銀行の金融政策決定会合の結果発後からは97円20銭台を挟んで上下をしながら、ドル売りがやや優勢となり、終盤にかけて96円96銭を付けた。午後3時40分現在のドルは主要16通貨のうち韓国ウォンとスウェーデン・クローナを除く14通貨に対して前日終値比で下落している。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数下落、印株は小高い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU56LI1A1I4H01.html
【香港株式市況】
 香港株式市場では、ハンセン指数が下落。週間ベースでも2週連続で下げた。米議会での与野党対立で債務上限の引き上げが妨げられるとの懸念が広がった。マカオのカジノ収入増加を受けて前日に買われていたカジノ株は反落した。
 ハンセン指数 の終値は前日比75.86ポイント(0.3%)安の23138.54。前週末比でも0.3%安。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比ほぼ変わらずの10517.28。国慶節(建国記念日)の連休で休場となっている中国本土市場での取引は8日に再開される。

■10月4日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU5ZZO1A1I4H01.html
◎NY外為:ドル、対円で1カ月ぶり安値近辺−政府閉鎖で
 ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で1カ月ぶりの安値近辺で推移した。米政府機関の一部閉鎖で雇用統計の発表が延期され、金融緩和が縮小されるタイミングを見極めにくくなった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で前日比0.2%高の1ドル=97円48銭。一時は96円96銭と、8月28日以来の安値近辺まで下げた。週間では0.8%安。対ユーロでは前日比0.5%上昇の1ユーロ=1.3558ドル。円は対ユーロで0.2%上げて1ユーロ=132円14銭。
 米ドル指数は0.2%上昇の1009.98。一時は9月19日以来の水準に低下した。

◎米国株:上昇、予算協議の先行きを楽観−週間では下落
 米株式相場は上昇。議会が予算協議の行き詰まりを打開し、デフォルト(債務不履行)を回避するとの楽観が広がった。S&P500種 株価指数は週間では下落した。
 S&P500種の業種別10指数は全て上昇。大型株ではウォルト・ディズニーやボーイングの上げが目立った。フェイスブックも上昇。傘下のインスタグラムで広告販売を始めると発表したことが材料視された。
 S&P500種 株価指数は前日比0.7%高の1690.50。ダウ工業株30種平均は76.10ドル(0.5%)上げて15072.58ドル。

◎欧州株:ほぼ変わらず、米政府機関の閉鎖で週間は2週続落
 4日の欧州株式 相場は前日からほぼ変わらず。米政府機関の一部閉鎖は4日目に入り、指標のストックス欧州600指数は週間ベースで2週続落となった。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の309.89で終了。財政協議の行き詰まりによる米連邦政府の1日からの一部機関閉鎖を受け、前週末比では0.7%下げ、年初来上昇率は11%に縮小した。17年ぶりの政府機関閉鎖で、最大80万人の連邦職員が自宅待機となっている。

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 米国の債務上限到達まで後10日あまり、到達した場合、最悪国債のデフォルトも考えられ、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米下院議長はデフォルト起きないとの立場常に表明、削減と改革も必要と主張=報道官
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HT2XA20131003
■米債務上限問題、下院議長は必要なら民主票も視野に−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU3Y0A6S974701.html

■米政府機関閉鎖、第4四半期成長への重しとなる恐れ=アトランタ連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HT33O20131003
■米財務省報告:デフォルトは壊滅的な事態に、次世代まで続く
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU3HLR6S974A01.html
■ダラス連銀総裁:経済政策の「不確実性」が景気拡大の障害に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU3VBZ6VDKHT01.html

■オバマ米大統領:政府機関閉鎖でもFRB議長選定に遅れなし
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU27GA6S972Y01.html
■FRB議長:「いら立たしいほど鈍い」成長が中小銀行に打撃
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU26BG6S972901.html

■海外勢が4週連続で日本株買い越し、信託銀は売る−9月4週
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU2YHD1A1I4H01.html

★昨日の市況★

■今日の国内市況(10月3日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU2Y9A6JTSEV01.html
●TOPIX続落、保険や石油下げ−米国懸念強い、ソフバンク支え
 東京株式市場ではTOPIXが5日続落した。米国の財政協議と経済の先行きに懸念が強い中、業種では保険や鉱業、石油、ゴム製品株が下落率上位。一方、情報・通信や鉄鋼、精密機器株は堅調。通信では、3連騰のソフトバンクの時価総額が日本株市場で2位に上がった。
 TOPIXの終値は前日比1.17ポイント(0.1%)安の1173.99、日経平均株価は13円24銭(0.1%)安の1万4157円25銭と続落。東証1部の騰落銘柄数は、下落が1106と上昇の526より圧倒的に多かった。

●円が全面安、国内株下げ幅縮小受け売り優勢−対ドル97円台後半
 東京外国為替市場では円が全面安。国内株価が下げ幅を縮小したことを受けてリスク回避の動きが後退し、円売りが優勢となった。
 午後3時25分現在のドル・円相場は1ドル=97円65銭前後。午後に入り、一時は97円78銭まで円安・ドル高が進んだ。TOPIXと日経平均株価が午前の取引で前日終値を下回った場面では97円26銭までドルが売られたが、その後、中国の経済指標の改善などを受けて株価が下げ幅を縮小するのに伴い、ドルの買い戻しが入り、円は下値を試す展開となった。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株続伸、印株2週ぶり大幅高
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU3BF907SXKX01.html
【香港株式市況】

香港株式相場は上昇。ハンセン指数は約3週間ぶり の続伸となった。中国国家統計局と中国物流購買連合会が3日発表した9月の非製造業購買担当者指数(PMI)が3月以来の高水準となったことが好感された。

中国2位の携帯電話会社チャイナ・ユニコム (中国聯通、762 HK)がハンセン指数の上げをけん引。契約者が他社の携帯に電話した際に負担する接続料が引き下げられるとの報道が手掛かり。マカオのカジノ収入が9月に急増したと発表されたことで、カジノ関連銘柄は一段高となった。サンズ・チャイナ(金沙中国、1928 HK)は3.9%上昇。

中国2位の産金会社、招金鉱業(1818 HK)は1.6%高。米政府機関の一部閉鎖で量的緩和縮小が遅れるとの観測から金相場が2週間ぶりの大幅高となったことが背景。中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は前日の原油高を受けて2.2%高。

ハンセン指数 は前日比229.92ポイント(1%)高の23214.40で引けた。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同1.8%高の10514.55。中国本土市場は休場で、取引は8日に再開される。

【中国株式市況】

中国株式市場は国慶節(建国記念日)の連休に伴い7日まで休場となる。取引は8日に再開される。

■10月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU41CW0YHQ0X01.html
◎NY外為:ドル、対ユーロで8カ月ぶり安値−米政府機関閉鎖で
 ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで下落。8カ月ぶりの安値を付けた。米政府機関の一部閉鎖を受けて景気減速懸念が強まり、金融当局が緩和政策の縮小を先送りするとの思惑からドル売りが優勢になった。
 新規失業保険申請件数が増加し、ドルは対ユーロで下げ幅を拡大した。ユーロ圏サービス業の9月の経済活動 が当初見積もり以上に拡大したこともユーロの支援材料。
 コモンウェルス・フォーリン・エクスチェンジのチーフ市場アナリスト、オマー・エシナー氏(ワシントン在住)は電話インタビューで、「政府機関閉鎖で投資家はドルやドル建て資産に対して慎重になっている。政府機関閉鎖は米経済とドルにマイナスなだけでなく、債務上限引き上げについて、交渉を長引かせずに合意に至ることができるのかどうか深刻な疑念を抱かせている」と語った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対ユーロで前日比0.3%下落の1ユーロ=1.3619ドル。一時は2月4日以来の安値を付けた。対円では0.1%安の1ドル=97円27銭。円は対ユーロで0.2%下げて1ユーロ=132円46銭。

◎米国株:下落、低調な非製造業景況指数で−政府閉鎖への懸念も
 米株式相場は下落。非製造業の景況指数が市場予想を下回ったほか、予算協議の行き詰まりが影響し経済がリセッション(景気後退)に陥りかねないとの懸念が強まったことが背景にある。S&P500種 株価指数はここ1カ月で最大の下げとなった。
 イーライ・リリーが安い。同社は2014年の売上高目標の達成は「厳しい」との見方を示した。ヘリコプターや航空機エンジンなどを米軍に供給するユナイテッド・テクノロジーズは、政府機関の閉鎖が長期化した場合、約5000人の従業員の一時帰休を余儀なくされることを明らかにした。ボーイングなど産業株も大きく下落。パルト・グループをはじめ建設株も売られた。
 S&P500種 株価指数は前日比0.9%安の1678.66。下落率は8月27日以降で最大となった。ダウ工業株30種平均は136.66ドル(0.9%)下げて14996.48ドル。

◎欧州株:続落、米政府閉鎖継続と米サービス業統計の悪化を嫌気
 3日の欧州株式 相場は下げ、指標のストックス欧州600指数は続落した。政府機関の一部閉鎖が3日目を迎えた米国で、サービス業の経済活動を示す統計が予想以上に悪化したことが背景にある。
 ドイツの医薬品用容器メーカー、ゲレシェイマー は2%安。同銘柄の投資判断をクレディ・スイス・グループが引き下げた。フランスの電機メーカー、シュナイダーエレクトリックは3.2%下落。一方、英保険会社アビバは1.4%上昇。米事業の売却益26億ドルが買い材料。英石油会社BPは1.1%上げた。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.4%安の309.55と、先月9日以来の安値で引けた。前日は8月30日以来の大幅安だった。

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