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★社会主義化する米国 米国も日本型社会主義を目指している様子ですね。富裕層への課税強化、インフラ拡充、国民皆保険、金融への規制、世界の流れは大きく変わりつつあるように思います。
米国債務上限と予算問題、一番の争点は『移民法改正』になるのだと思います。1000万人以上の違法難民に市民権を与えるというもの、基本的にマイノリティは民主党の支持基盤ですから、民主党に1000万の票が増えるという話でもあります。当然、共和党側はこれを認めることが出来ないわけです。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■オバマ米大統領:インフラ投資が必要、景気てこ入れで
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVYXFJ6KLVRE01.html
■富裕な企業オーナーの優遇税制、米民主党の標的に-歳入確保で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVXAMU6S972E01.html
■FRB議長:破綻銀行の清算、モラルハザード抑制に必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVYR8W6TTDSH01.html
■米財務長官:ボルカールールの厳格化を米銀首脳に警告-関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVX6O36K50Y901.html
ルー米財務長官が、大手米銀の最高経営責任者(CEO)らと10月2日に会談し、銀行の自己勘定取引を禁止する「ボルカールール」の最終案がウォール街の予想よりも厳しい内容になると警告していたことが分かった。
当初の草案よりも厳格化される可能性がある規定の一つとして、リスクヘッジとして行われたトレーディングの適用除外を指摘している。改定案では、銀行のポートフォリオ全体を対象とした広範なヘッジを制限し、個々のポジションへのヘッジ設定を求める見通しだ。
■米緩和縮小開始は来年3月との見方に変化なし−雇用増でも
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVZ2EJ6JIJVA01.html
★今週の予定★
■来週の主な予定 欧州・日本GDP速報、中国三中全会、イエレン公聴会
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=201493
■来週の米主要企業決算 14日にウォルマート、シスコシステムズ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=201490
■来週の欧州金融機関決算 11日にウニクレディト
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=201489
★週末の市況★
■今日の国内市況(11月8日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVXIA46TTDS001.html
●日本株は続落、欧州利下げと決算反応−金融弱い、DeNA売られる
東京株式相場は続落。欧州の予想外の利下げで為替がユーロ安・円高方向に振れ、今後の国際的な資金の流れ、国内企業業績の先行きに不透明感が広がった。業種別では保険やその他金融など金融株、小売や非鉄金属、陸運、輸送用機器株も安い。
決算発表で減益、利益水準の伸び悩みを確認した銘柄への売り圧力も強まり、売買代金上位ではディー・エヌ・エー、エイベックス・グループ・ホールディングスが急落。ニコンも売られた。
TOPIXの終値は前日比8.31ポイント(0.7%)安の1176.42、日経平均株価は141円64銭(1%)安の1万4086円80銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−3中総会控え
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVY1Z96K50YJ01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数が5日続落となった。米経済指標の改善を受けて、米金融当局が予想よりも早い時期に緩和縮小を開始するとの懸念が強まった。
ハンセン指数 は前日比136.64ポイント(0.6%安)の22744.39。構成銘柄中、値下がりと値上がりの比率は約3対1。週間ベースでは2.2%下落。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.8%安の10390.73。
【中国株式市況】
中国株式相場は下落。週間ベースでも値下がりとなった。ハイテクと農業関連株が安い。9日には中国共産党の第18期中央委員会第3回総会(3中総会)開幕を控えている。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数は、前日比23.27ポイント(1.1%)安の2106.13で終了。今週は2%下落。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比1.4%安の2307.95。
■11月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVYUW66JIJVI01.html
◎NY外為:ドルが2カ月ぶり高値−米雇用統計に反応
ニューヨーク外国為替市場では、ドルが2カ月ぶり高値に上昇。10月の米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことから、金融当局が刺激策を縮小させるとの見方が強まった。
ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数 は前日比0.5%高の1021.66。一時1024.31と、9月13日以来の高値を付けた。
ドルは対ユーロで0.4%高の1ユーロ=1.3367ドル。ユーロは対円で0.6%上げて1ユーロ=132円42銭。ドルは対円で1%上昇し1ドル=99円05銭。
◎米国株:反発、雇用増の楽観が緩和縮小懸念打ち消す
8日の米国株 は反発。朝方発表された10月の米雇用統計で予想を上回る雇用増が示され、緩和策縮小による影響を乗り越えられるだけ経済が成長している兆しと受け止められた。
S&P500種 株価指数は1.3%上げて1770.61。ダウ工業株30種平均は167.80ドル(1.1%)高の15761.78ドルと過去最高値を更新した。
◎欧州株:下落、米緩和縮小めぐる懸念強まる−トタルが安い
8日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は週間ベースでの上げ幅を縮小した。米雇用者数の伸びが予想を大きく上回り、米金融緩和縮小の開始時期が想定より早まる可能性が懸念された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.2%安の322.72で終了。一時は1.2%下げた。前週末比では0.4%高となった。
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