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★アマゾン予約開始 日本ダメだ論の正体~新聞テレビは日本を9割ダメにする!
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★習近平と李克強の綱引き続く中国 3中総会が終了したが、具体的な変化はなかったと見てよいのだろう。
マオイスト色が強い習近平(共産主義的であるから大きな政府)とエコノミスト色(小さな政府、自由主義)が強い李克強 この2つの対極的な考え方を持つ指導者が連立しているのが今の中国であり、その政策に整合性がないのが現状なのである。
中国の抱える問題を考えると、格差(都市と農村部 富裕層(共産党員)と一般人)
環境破壊(発展と破壊) 不動産バブル(経済発展と不良債権化)などがあるが、このまま自由主義を推し進めた場合、問題はどんどん拡大することになる。そして、これは国家の崩壊を意味することになるわけだ。
これまでどおりの発展を取るかそれとも安定した社会構造を構築するか 続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■中国:市場に「決定的」役割、改革深化も約束−3中総会閉幕
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW5SJL6S972E01.html
リソースの配分において市場に「決定的な」役割を果たさせると表明。一方で、政府は引き続き「支配的」役割を演じることも明らかにし、経済への政府の関与を減らすことには限りがあることを示唆した。
膨張する地方政府の債務が不良債権増加などのリスクを浮き彫りにする中で、指導者らは財政改革の必要に迫られている。声明は地方政府の借り入れや金利、一人っ子政策など具体的な問題には触れず、全体論として農民の土地への権利を強める方向に言及した。
中国は「改革の深化を主導するグループを創設する」としており、このグループが幅広い計画立案と政策の調整、実践の監視を担うという。
■銀行を破綻させる必要ある、国家と連鎖立つべきだ-独連銀総裁
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW5D0I6S973101.html
■ECBのQE開始は不可避、月額500億ユーロが適切−BNP
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW5ITH6S972X01.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(11月12日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW36886KLVRT01.html
●日本株は続伸、先物買いと円安受け全業種高い−2カ月ぶり上昇率
東京株式相場は続伸し、日経平均株価は2カ月ぶりの上昇率となった。倉庫や保険、不動産、銀行など内需関連を中心に東証1部33業種は全て高い。為替の円安推移が経済全体に対する楽観的な見方につながり先物主導で徐々に上げ幅を広げた。
TOPIXの終値は前日比19.76ポイント(1.7%)高の1205.41、日経平均株価は318円84銭(2.2%)高の1万4588円68銭。両指数ともきょうの高値で引け、TOPIXの終値での1200乗せは今月初。日経平均の上昇率は9月9日(2.5%)以来、2カ月ぶりの大きさだった。
■アジア・太平洋株式サマリー:上海指数が上昇、香港・印株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW5FTN6S972E01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。中国の経済改革を協議する第18期中央委員会第3回総会(3中総会)の閉幕を前に、企業業績の不振が投資家の慎重姿勢を強めた。
ハンセン指数 は前日比168.44ポイント(0.7%)安の22901.41で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は同0.2%安の10561.61で引けた。一時は0.5%上げる場面もあった。
【中国株式市況】
中国株式 市場で、上海総合指数は約2週間ぶりの大幅上昇。共産党の第18期中央委員会第3回総会(3中総会)の閉幕を控え、生活必需品株や金融株が上げを主導した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比17.30ポイント(0.8%)高の2126.77と、10月30日以来の大幅な上げとなった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同1%高の2340.00で引けた。
■11月12日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW66O26S973901.html
◎NY外為:ドルは対円で2カ月ぶり高値、米経済指標の好調で
ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で上昇。2カ月ぶり高値を付けた。米国の景気拡大に勢いが付き始めた兆候を受け、ドルの魅力が高まった。
ニューヨーク時間午後2時3分現在、ドルは対円で0.5%高の1ドル=99円62銭。一時は99円80銭と、9月13日以来の高値を付けた。前回100円を付けたのは9月11日。対ユーロでは0.2%下落して1ユーロ=1.3432ドル。円は対ユーロで0.7%安の1ユーロ=133円82銭。
◎米国株:反落、企業決算や景気改善の兆候受け緩和縮小の見方強まる
米株式相場は反落。ダウ工業株30種平均は過去最高値から下げた。企業決算や景気改善の兆候を受けて、金融当局が12月に刺激策を縮小するとの観測が強まった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.2%安の1767.69。ダウ工業株30種平均は32.43ドル(0.2%)下げて15750.67ドル。
◎欧州株:下落、決算要因で売り−株式売却でノルスク・ハイドロ安い
12日の欧州株式 相場は下落。企業決算が注目された。一方、中国は経済成長における市場の役割を高めると表明した。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%安の321.68で終了。同指数は前週まで5週続伸していた。欧州中央銀行(ECB)が利下げを実施したほか、米金融当局が債券購入の継続を決定したことが背景にある。
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