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★アマゾン予約開始
日本ダメだ論の正体~新聞テレビは日本を9割ダメにする
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★米国の量的緩和縮小で、大きく緊縮方向に進むかと思われた世界の資金動向であるが、米国の債務上限問題などによる量的緩和縮小延期、ECBの利下げ、日本の消費税導入による景気の押し下げ予測などにより、緩和傾向が継続することがほぼ確定的となっている。
また、先進国の物価上昇も落ち着きを見せており、これが量的緩和の拡大を許す要因ともなっている。また、同時に金融規制(大きすぎて潰せない)銀行への対処も進んでおり、ストレステストの準備も進んでいる。
世界には真水のお金の約50倍程度のファイクマネー続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■イエレン氏:米経済動向は潜在力大きく下回る−議会証言
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW81D46JTSG701.html
■ECB、資産購入やマイナス預金金利も選択肢−プラート理事
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW7J506JTSE801.html
■宮尾日銀委員:やや下振れリスク意識−海外の不透明感や消費増税で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW6KFQ6S972901.html
■デフレ寄せ付けまい、武器ふりかざす中銀−行き過ぎてバブルか
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW75236JTSEH01.html
■6大銀に米株29%急落のショックシナリオ適用−FRB審査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW6E8S6JTSFT01.html
米連邦準備制度理事会(FRB)の来年のストレステスト(健全性審査)で、米株が29.4%、アジア新興市場の株価が40.5%急落する状況に耐える復元力があるどうか検証される見通しだ。
■ECB総裁、銀行経営者らと13日初会合-資産査定について説明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW7AP66JTSE801.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(11月13日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW6X846S972901.html
●日本株3日ぶり反落、海運や建設安い−連騰からの反動と円安一服で
東京株式相場は、小幅ながら3営業日ぶりに反落。週初からの連騰の反動や円安の勢いがやや一服し、全般的に売りが優勢となった。海運や建設株が下げ、直近の強さが目立った保険、情報・通信株も安い。半面、通期利益計画を増額した三井住友フィナンシャルグループなど銀行株が堅調で、全般を下支えした。
TOPIXの終値は前日比1.22ポイント(0.1%)安の1204.19、日経平均株価は21円52銭(0.2%)安の1万4567円16銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国株下落、3中総会に失望
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW7BJ66KLVS901.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。ハンセン指数は10週間ぶり安値となった。中国指導部が改革を協議する第18期中央委員会第3回総会(3中総会)の閉幕後、政策の詳細を示さなかったことで失望が広がった。
中国工商銀行 (1398 HK)が3.6%下げるなど、中国本土の銀行株が安い。中国最大のインターネット企業、テンセント・ホールディングス(騰訊、700 HK)は4%安。馬化騰会長が同社株のバリュエーション(株価評価)が「恐ろしいほど」高いと発言したと報じられ売られた。中国の靴小売り、百麗国際(1880 HK)も値下がり。ゴールドマン・サックス・グループは同社株の投資判断を引き下げた。
ハンセン指数 は前日比437.58ポイント(1.9%)安の22463.83と、9月4日以来の安値で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は同2.7%安の10276.61で引けた。
【中国株式市況】
中国株式 市場で、上海総合指数は約7週間ぶりの大幅下落。共産党の第18期中央委員会第3回総会(3中総会)で景気減速を防ぐ政策変更の詳細が打ち出されなかったことから、投資家の失望を誘った。
中国石油化工(SINOPEC、600028 CH)や石炭会社の中国神華能源(601088 CH)を中心にエネルギー株が下落 。平安銀行(000001CH)や中国民生銀行(600016 CH)も安い。一方、南京航天晨光(600501 CH)と北京航天長峰(600855 CH)は共に10%高。政府が国家安全戦略の改善に向け委員会を創設する方針を表明したことが手掛かりとなった。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比38.83ポイント(1.8%)安の2087.94で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同2.2%安の2288.12。
■11月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW81FG6S973W01.html
◎NY外為:ドルが下落、イエレン氏が緩和維持の必要性を指摘
ニューヨーク外国為替市場ではドル売りが優勢。ドル指数は3週間ぶりの大幅低下となった。米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されているジャネット・イエレン氏が金融緩和の縮小前には景気改善が必要だとの見解を明らかにしたことが背景にある。
ニューヨーク時間午後4時49分現在、主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数 は前日比0.4%下げて1018.48と、10月22日以来の大幅低下。前日は9月13日以来の高値となる1025.01に上昇した。
ユーロは対ドルで0.3%上昇して1ユーロ=1.3482ドル。一時は0.3%下げる場面もあった。円は対ドルで0.4%高の1ドル=99円24銭。前日には一時99円80銭と、9月13日以来の安値を付けた。対ユーロでは1ユーロ=133円83銭。
◎米国株:上昇、S&P500種は過去最高値−好決算でメーシーズ高い
株式相場は上昇。S&P500種株価指数は過去最高値を付けた。百貨店のメーシーズをはじめ小売り銘柄が大きく上げた。一方、14日開かれるイエレン次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の指名承認公聴会を控えて様子見の動きも広がった。
メーシーズは9.4%高。決算で利益が予想を上回り、年末商戦に対する楽観的な見方が強まった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.8%高の1782.00。一時0.4%安まで下げる場面もあった。ダウ工業株30種平均は70.96ドル(0.5%)上げて15821.63ドル。
◎欧州株:下落、米緩和縮小めぐる観測で−スタダとポポラーレが安い
13日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数はここ1カ月で最もきつい続落となった。企業決算が注目されたほか、力強い経済データが出れば米金融当局が緩和策を縮小するとの観測が広がった。
ドイツの医薬品メーカー、スタダ ・アルツナイミッテルと、イタリアの銀行バンコ・ポポラーレの下げが目立った。予想を下回った利益が嫌気された。独テレビ放送局プロジーベンSAT1メディアは5週間ぶり安値。筆頭株主が約16%相当の同社株を売却した。一方、銀行間取引の仲介業最大手、ICAPは4.1%上昇。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%安の319.82で終了。同指数は前週まで5週続伸していた。欧州中央銀行(ECB)の利下げや米金融当局による債券購入の継続が支えとなった。
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