|
★アマゾン予約開始
日本ダメだ論の正体~新聞テレビは日本を9割ダメにする
http://is.gd/7cMQDy
書店での予約は注文票をご利用ください。
https://twitter.com/daitojimari/status/400377016148443136/photo/1
★昨日 7−9月期のGDPが公表された。引き続き好調ではあるが、その成長速度は鈍化しており、消費税増税が発表された10月以降の動向が気になるところとなる。
今年6月までの半年間は、5月下旬に落ち込みを見せたが、株価も堅調に推移しており、景気改善の速度は速かった。これは民主党政権の経済政策のマイナス(円高や経済政策の無策)に対するリバウンド的な要素が強い。また、一本目の矢である量的緩和による円安効果も強く出ていた。
しかし、円安も一服しており、為替効果だけでは経済成長はなかなか望めない。問題となるのは二本目の矢である財政出動による雇用の創出と波及効果 そして、三本めの矢である続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■イエレン氏:株価は「バブルのような」様相を呈していない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW9IY36VDKK101.html
■バーナンキ議長:銀行は資本拡充を−危機には協調対応が必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW9EUL6VDKI101.html
●米貿易赤字:予想上回る418億ドル−輸入増を反映、輸出減続く
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW99PC6S972V01.html
●米新規失業保険申請:予想上回る33.9万件、前週は上方修正
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW99N16VDKQL01.html
●米労働生産性指数:第3四半期は1.9%上昇、コスト0.6%低下
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW99QI6S973001.html
●7−9月GDPは4期連続プラスも、前期から減速−予想は上回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVXEQ26S972M01.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(11月14日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW8PO56S973O01.html
●日経平均急反発し5月来高値、流動性期待で幅広く買い−先物で加速
東京株式相場は急反発し、日経平均株価が5月以来、半年ぶりの高値を付けた。世界的な過剰流動性継続への期待に加え、国内の7−9月国内総生産(GDP)が市場の事前予想を上回ったことなどが支援材料となった。午後に先物主導で上昇ピッチが加速し、証券や不動産、電機など幅広い業種が高い。
日経平均株価の終値は前日比309円25銭(2.1%)高の1万4876円41銭と、5月22日以来の高値。TOPIXは14.36ポイント(1.2%)高の1218.55。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が反発、中・印株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW98MH6JTSEN01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は3日ぶりに上昇。次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されているイエレンFRB副議長が金融刺激策の縮小前に米経済の改善が必要だとの見解を明らかにしたことが地合いを良くした。
売り上げの約73%を北米で稼ぐ電動工具メーカーのテクトロニック・インダストリーズ (創科実業、669 HK)は1.7%高。医療用品メーカーの山東威高集団医用高分子製品(1066 HK)は30%値上がり。決算で売上高が市場予想を上回った。中国最大のインターネット企業、テンセント・ホールディングス(騰訊、700 HK)は4.6%上昇。オンラインゲーム収入の増加が好感された。
ハンセン指数 は前日比185.32ポイント(0.8%)高の22649.15で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は同1.1%高の10391.13で引けた。
【中国株式市況】
中国株式 相場は上昇。ヘルスケアや消費関連銘柄が買われた。上海総合指数は前日、8月以来の安値を付けていた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比12.57ポイント(0.6%)高の2100.51で終了。前日は1.8%下落し、8月23日以来の安値で引けた。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.7%高の2304.50で引けた。
■11月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW9X096S972U01.html
◎NY外為:ドル上昇、対円で100円台ー緩和縮小観測が根強く
ニューヨーク外国為替市場ではドル買いが優勢となり、ドル指数は1週間ぶりの低水準から戻した。米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されているジャネット・イエレン氏が国債購入について、「永久に続くわけではない」と発言したため、当局はなお緩和縮小の方向に動いているとの見方からドル買いが入った。
円は対ドルで1ドル=100円台まで下げた。日本の7−9月期実質国内総生産(GDP)速報値の伸びが前期から減速したため、日本銀行が追加緩和に動くとの見方が強まった。新興市場通貨は米金融当局が国債購入を継続するとの思惑から上昇した。イエレン氏は力強い景気回復の達成に向け全力で取り組む決意を表明し、金融面での刺激策を近く引き揚げることはないと約束した。
円は対ドルで0.8%安の1ドル=100円06銭。一時は100円15銭と、9月11日以来の安値を付けた。対ユーロでは0.6%安の1ユーロ=134円68銭。ユーロは対ドルで0.2%安の1ユーロ=1.3461ドル。一時は0.5%下げた。
◎米国株:続伸、主要指数は最高値更新−イエレン氏が刺激策継続示唆
米株式相場は続伸。主要株価指数は最高値を更新した。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたジャネット・イエレン氏が刺激策の継続を示唆したことが手掛かり。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.5%高の1790.62。ダウ工業株30種平均は54.59ドル(0.4%)上げて15876.22ドル。
◎欧州株:3日ぶり上昇、イエレン氏発言で米緩和継続との観測
14日の欧州株式 相場は3日ぶりに上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたジャネット・イエレン氏が力強い景気回復の支援に全力で取り組む姿勢を示し、金融面での刺激策を近く引き揚げることはないと約束したことが好感された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.8%高の322.43で終了。同指数は前週まで5週続伸していた。米金融当局による債券購入の継続や欧州中央銀行(ECB)の利下げが支えとなった。
14日の西欧市場では、18カ国中16カ国で主要株価指数が上昇。仏CAC40指数は1%、独DAX指数は1.1%それぞれ上げ、英FTSE100指数は0.5%高となった。
|