|
★アマゾン予約開始
日本ダメだ論の正体~新聞テレビは日本を9割ダメにする
http://is.gd/7cMQDy
書店での予約は注文票をご利用ください。
https://twitter.com/daitojimari/status/400377016148443136/photo/1
★サブプライム問題から始まる金融危機は、政治と金融のあり方を大きく変えた。いわゆる新自由主義は崩壊し、政治主導の経済が始まったとも言える。米国と新自由主義を代表する米国の投資銀行 彼らは自己リスクを前提に投資活動を行い、FRBや米国政府の支援を受けられる銀行免許を持たない代わりに政治にも口出しさせなかった。
ところがサブプライム、特にリーマン以降は、この関係が大きく変化した。米国の4大投資銀行はすべて、銀行免許続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■ECBストレステスト、シナリオの期間は3年−メルシュ理事
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWGOAX6K50YA01.html
■バンカーへの威光増すECB−新たな監督権限で力関係に変化
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWFV5M6K50ZN01.html
欧州中央銀行(ECB)が大手銀行の健全性評価のための「包括的審査」を準備する中で、ユーロ圏当局の要人発言が重みを増している状況が見て取れる。
■ドラギ総裁は利下げ効果見極めへ、LTROは来年前半−調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWG3LT6K50YQ01.html
■占い頼りの先の読めないギリシャ経済−株高でも失業率は27%
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWFSDK6K50YC01.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(11月18日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWG49J6K50XU01.html
TOPIXが3日続伸、流動性継続期待で金融堅調−過熱感が重し
東京株式相場は、TOPIXは3営業日続伸。米国の量的金融緩和策の長期化観測を背景にした流動性相場への期待が継続し、その他金融や保険、銀行、証券など金融株が業種別上昇率の上位に並んだ。ゴム製品、鉄鋼株も終日堅調。
ただ、前週の高騰を受けた反動売りの圧力、一部テクニカル指標から見た過熱感から上値は重かった。TOPIXの終値は前週末比2.63ポイント(0.2%)高の1241.67。日経平均株価は1円62銭(0.01%)安の1万5164円30銭と、3日ぶりに小安く引けた。
■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株上昇−経済改革に期待
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWGIL56K50YE01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。売買高も膨らんだ。ハンセン中国企業株(H株)指数が2011年以来の大幅高で取引を終了。中国共産党が広範な改革案を公表したことが好感され、保険や乳幼児向け製品メーカーなどが買いを集めた。
。 H株指数は前週末比5.7%高の11307.33と、11年12月以来の大きなな上昇率となった。ハンセン指数 は627.91ポイント(2.7%)高の23660.06。同指数構成銘柄の売買高は30日平均のほぼ3倍に達した。
【中国株式市況】
中国株式相場 は上昇。中国共産党が1990年代以降では最も大掛かりな経済改革で、一人っ子政策の緩和や民間投資促進などを打ち出したことが好感された。香港市場でもハンセン中国企業株(H株)指数が大幅高となった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前週末比61.39ポイント(2.9%)高の2197.22で終了した。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は3.3%高の2428.90。
■欧州株:上昇、5年半ぶり高値−FOMC議事録に注目
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWGV8G6K50YL01.html
8日の欧州株式 相場は上昇し、指数のストックス欧州600指数は約5年半ぶり高値を付けた。今週公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が注目されている。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.5%高の324.70で終了。同指数は前週まで6週続伸していた。経済データでユーロ圏景気の回復失速が示されたものの、米金融当局が債券購入を継続する兆候が支えとなった。
FOMC(10月29、30日)の議事録は20日に公表される。欧州ではユーロ圏のサービス業と製造業を合わせた活動を示す総合景気指数が21日に発表される。11月の同指数は52と、前月の51.9を上回ったとみられている。
18日の西欧市場では、18カ国中15カ国で主要株価指数が上昇。仏CAC40指数は0.7%、独DAX指数は0.6%それぞれ上げ、英FTSE100指数は0.5%高となった。
|