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第1797回 失業率

★欧州の失業率が発表された。過去最悪を更新している形であるが、最も大きな問題は、若年層失業率となる。若年層の失業率が高い=技術や産業の継承ができないということであり、社会の不安定要因でもある。

 一次ソース http://is.gd/TYl9ZN (PDF

 米国でもFOMCの政策目標に雇用の最大化が含まれており、先進国にとって、雇用問題こそが最大の問題であることがよく分かるだろう。政治としてみれば、一人一票の原則が存在し、富裕層も貧困層も同じ一票でしか無い。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米ファニーメイ、9行を提訴−LIBOR操作で損失と主張
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVJVWP6KLVS301.html

■蛇が巣くう世界の巨大銀行、スキャンダル続出
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVH8Z76JTSEI01.html


●9月のユーロ圏失業率、過去最悪の12.2%−同水準に前月分改定
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVJ1BS6JTSF201.html

■ECB:5大中銀との相互通貨スワップ取り決めを常設化
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVIS5A6JTSEV01.html
ECBはカナダ銀行、イングランド銀行(英中銀)、日本銀行、米連邦準備制度、スイス国立銀行との間で相互に結んでいる時限的な通貨スワップ取り決めを常設制度とする。各中銀は必要に応じて世界の主要通貨を調達し、供給できることになる。

★昨日の市況★

■日本株反落、利益減額の海運急落−円強含みと先物で終盤崩れ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVI7BF1A74E901.html
東京株式相場は反落。日本郵船 、商船三井 が通期利益計画を下方修正した影響で海運株が午後に急落し、業種別下落率でトップ。証券など金融、鉄鋼など素材関連株の下げも目立った。午後後半に円が強含み、アジア株の軟調もあって投資家心理が悪化。終盤は先物 の下げ加速に連動し、現物株も値を崩した。
TOPIX の終値は前日比10.24ポイント(0.9%)安の1194.26、日経平均株価 は174円41銭(1.2%)安の1万4327円94銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国株反落、印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVJA941A74E901.html
【香港株式市況】
香港株式相場は反落。不良債権の増加など、中国本土の銀行決算が期待外れだったことが響いた。ハンセン指数は月間ベースでは上昇した。
 ハンセン指数 は前日比97.65ポイント(0.4%)安の23206.37。月間では1.5%値上がり。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.1%安の10627.02。

【中国株式市況】
中国株式相場は反落。銀行や消費関連メーカーの一部決算が投資家の失望を誘った。上海総合指数は月間ベースで6月以来の下げ。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数は前日比18.85ポイント(0.9%)安の2141.61で終了。月間では1.5%安、年初来では5.6%安となった。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比1.4%安の2373.72。

■10月31日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVJW3B6S972K01.html
◎NY外為:ユーロが4月以来の大幅安−インフレ減速で利下げ観測
31日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで6カ月ぶりの大幅安。10月のユーロ圏インフレ率が予想を下回り、欧州中央銀行(ECB)は利下げに踏み切るとの観測が強まった。
 ユーロは主要16通貨の大半に対して下落。欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が発表した9月のユーロ圏失業率は12.2%と、過去最悪だった。円は対ドルで5日ぶりに上昇したものの、上げ幅を縮小した。10月のシカゴ地区の製造業景況指数が予想外に前月比で上昇したことが影響した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは対ドルで1.1%下げて1ユーロ=1.3584ドル。一時は1.2%安と、日中ベースとしては4月17日以来で最大の下げとなった。ユーロは対円で1.3%安の1ユーロ=133円60銭。円は対ドルで0.2%上げて1ドル=98円36銭。前日は98円68銭と、10月17日以来の安値まで下げた。

◎米国株:続落、早期の緩和縮小を警戒−業績にも注目
米株式相場は続落。S&P500種株価指数が2日連続で下げるのは3週間ぶり。企業業績に注目が集まっているほか、米金融当局が数カ月以内に緩和規模を縮小し始めるとの見方が強まっている。
 S&P500種株価指数は前日比6.77ポイント(0.4%)下げて1756.54で終了。ダウ工業株30種平均は73.01ドル(0.5%)安の15545.75ドルで終えた。

◎欧州株:約5年半ぶり高値、予想上回る業績で−月ベースは続伸
31日の欧州株式 相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は約5年ぶり高値を付けた。米金融緩和の縮小開始は意外と早いかもしれないとの見方が浮上したものの、予想を上回る企業業績が相場を押し上げた。同指数は月間ベースで続伸した。
フランスの銀行、BNPパリバ は3.4%上昇。7−9月(第3四半期)純利益が予想に反して増えた。通信機器メーカーの仏アルカテル・ルーセントは約5年ぶりの大幅上昇。第3四半期赤字がアナリスト予想より小幅だった。一方、英オランダ系石油会社のロイヤル・ダッチ・シェルは約2年ぶりの大幅安。第3四半期の32%減益が嫌気された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.5%高の322.37と、2008年5月22日以来の高値で引けた。前月末比では3.8%上昇し、月間ベースで今年8回目の上げとなった。

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