|
★都内一部書店で先行販売決定
日本ダメだ論の正体~新聞テレビは日本を9割ダメにする
http://www.magazineland.co.jp/news/cate_campain/2013/11/321.php
★アマゾン予約開始
http://is.gd/7cMQDy
書店での予約は注文票をご利用ください。
https://twitter.com/daitojimari/status/400377016148443136/photo/1
★FRBとECBの2大連銀 金融政策のあり方について、タカ派とハト派で大きく割れている。FRBは量的緩和の縮小を将来的な目標としているが、その時期と規模に関してはまだまだ不透明な状況、年内に行われるという観測も強かったが、連邦政府封鎖などを受けて、不透明感が増している。当面は10月11月の指標を見てということなのだろう。
ECBに関しても、量的緩和に反対するドイツとその他の国という構図で更なる量的緩和の有無が考慮されている。。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■ECB:預金金利マイナス0.1%検討、追加緩和必要なら−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWKKL26TTDSM01.html
欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利 をマイナスにする場合は通常よりも小幅な引き下げとすることを検討していると、事情に詳しい関係者2人が明らかにした。
■ECBバイトマン氏、一段の金融緩和は賢明でない−ツァイト紙
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWK47K6TTDSM01.html
■米企業が海外でためた収益に20%課税−上院財政委員長が提案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWJRRB6TTDT201.html
米上院財政委員会のボーカス委員長(民主、モンタナ州)は19日、 米企業が海外でためた収益に20%課税することなどを盛り込んだ国際法人税制改革案を打ち出した。
■イエレン氏:FRB、保険会社への新規制適用法「慎重に検討」
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWJ5K46K50YJ01.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(11月20日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWJYD96K50YF01.html
●日本株は続落、金融や不動産弱い−過熱感、高値購入組の売り圧力も
東京株式相場は続落。先週の急騰を受けた短期過熱への警戒が続き年初来高値を付けた5月の上昇局面で買った向きの売り圧力も強いとみられた。業種別では、直近の強さが目立っていた保険や銀行などの金融株が安く、電気・ガスや不動産、建設など内需関連株が相対的に弱い。
TOPIXの終値は前日比3.43ポイント(0.3%)安の1233.43、日経平均株価は50円48銭(0.3%)安の1万5076円8銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−インド株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWKBVD6K50YW01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン中国企業株(H株 )指数が年初来の下げを消した。中国人民銀行(中央銀行)が外国為替市場の規制を緩和する計画の詳細を公表したことが背景。 H株指数の終値は前日比0.6%高の11437.44。年初来ではプラスに転じた。ハンセン指数 は前日比43.05ポイント(0.2%)高の23700.86と、2月1日以来の高値で取引を終えた。
【中国株式市況】
中国株式 相場は上昇。上海総合指数が約1カ月ぶりの高値となった。中国人民銀行(中央銀行)が金融市場をめぐる規制緩和策の詳細を公表したことが好感された。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比13.49ポイント(0.6%)高の2206.61と、10月22日以来の高値で取引を終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.5%高の2424.85。
■11月20日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWL07K6TTDSE01.html
◎NY外為:ドルが主要通貨に対して上昇、数カ月内の緩和縮小観測で
20日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要通貨の大半に対して上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC、10月29−30日開催)の議事録で経済の改善に伴い、月額850億ドルで実施している債券購入の規模を「数カ月内」に縮小する可能性があるとの認識が示されたことが背景。
ニューヨーク時間午後3時6分、ブルームバーグ米ドル指数 は4日ぶりに上昇して0.5%高の1019.96。
ユーロは0.9%安の1ユーロ=134円30銭。ユーロは対ドルで0.9%下げて1ユーロ=1.3420ドル。ドルはほぼ変わらずの1ドル=100円06銭。
◎米国株:S&P500種が3日続落、議事録は緩和縮小の可能性を示唆
米株式相場は下落。S&P500種 株価指数は3日連続で下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC、10月29−30日開催)の議事録で、当局者らが債券購入の規模を「数カ月内」に縮小する可能性があるとの認識を示したことが明らかになり、売りが出た。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 は前日比0.4%安の1781.37で終了。ダウ工業株30種平均は66.21ドル(0.4%)安の15900.82ドルで終えた。
|