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★都内一部書店で先行販売決定
日本ダメだ論の正体~新聞テレビは日本を9割ダメにする
http://www.magazineland.co.jp/news/cate_campain/2013/11/321.php
★アマゾン予約開始
http://is.gd/7cMQDy
書店での予約は注文票をご利用ください。
https://twitter.com/daitojimari/status/400377016148443136/photo/1
★深刻な金融危機の影響 世論は金融危機を引き起こした銀行など金融機関の制裁を望んでいる。そして、政治もそれが票になることを理解している。金融危機の安定化と銀行の破綻リスク減少とともに訴訟が増大、稼いだ資金の多くがこれに消える情況となっているわけである。
問題となるのは、日本の対応ということになる。日本の損害賠償制度は若干の慰謝料こそは認められるが、基本的に実損賠償であり、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■欧州大手銀の法的費用は770億ドル超−リターン追求が裏目
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWN7DG6TTDSU01.html
英銀ロイズ・バンキング・グループ やドイツ銀行 をはじめとする欧州の大手銀行18行が金融危機後に計上した法的費用は770億ドル(約7兆8000億円)余りに上る。これは18行が昨年稼いだ利益合計額の5倍
■大手行への制裁金、過半数が妥当または低過ぎるとの見方-調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWNG3N6TTDS701.html
■ゴールドマン:もうしません、ギリシャとしたようなスワップ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWNWBJ6K50Y701.html
ゴールドマン ・サックス・グループは、ギリシャに販売したようなデリバティブ(金融派生商品)の取引を今後行うことはあり得ないと、マイケルS・シャーウッド副会長が述べた。このスワップ取引はギリシャの債務実態を見えにくくし、同国が欧州連合(EU)の基準を満たしているように見せるのを助けた。
★今週の予定★
■来週の主な予定 日銀総裁会見、日本消費者物価や米住宅関連
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=202849
■来週の米主要企業決算 26日にヒューレットパッカード
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=202844
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=202843
★週末の市況★
■きょうの国内市況(11月22日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWNM586JIJUS01.html
●日本株は小幅続伸、輸出や金融に買い−円安好感、高値前に午後失速
東京株式相場は小幅続伸。為替市場で円安が加速し、企業収益の上振れ期待から電機など輸出関連株が高く、株高の好影響が見込まれる証券など金融株も上げた。ただ、主要株価指数の年初来高値が視野に入る中、週末を控えた持ち高整理の売りも出て、午後は一気に上げ幅を縮めた。
TOPIXの終値は前日比2.26ポイント(0.2%)高の1248.57、日経平均株価は16円12銭(0.1%)高の1万5381円72銭。東証1部の騰落銘柄数は値上がりの580に対し、値下がりが1021と大きく上回った。
■11月22日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWOTJM6TTDV201.html
◎NY外為:ユーロが対円で上昇、独Ifo景況感を好感
22日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対円で約4年ぶりの高値に上昇。ドイツのIfo経済研究所がまとめた独企業景況感指数から欧州景気回復の勢いが増している可能性が示された。これを受けて欧州中央銀行(ECB)による追加利下げの観測は弱まった。
円は対ドルで4カ月ぶり安値をつけた。日本銀行の黒田東彦総裁が衆院財務金融委員会で答弁し、「できるだけ長期金利の上昇を抑制する」と述べたことが手掛かりとなった。金利先物動向によると、トレーダーの間では円が対ドルで下落するとの見方が強まっている。
ミラー・タバクの主任経済ストラテジスト、アンドリュー・ウィルキンソン氏は、「ユーロ圏は2014年に本当の成長軌道に回帰するだろう」と述べ、「ECBの利下げ幅にも限界がある。もはや投資家のユーロ離れを促す材料ではない」と続けた。
ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは対円で0.7%上昇して1ユーロ=137円28銭。一時は137円35銭と、2009年10月以来の高値をつけた。ユーロは対ドルで0.6%高の1ユーロ=1.3558ドル。ドルは対円で0.1%上昇して1ドル=101円27銭。一時は101円35銭と、7月8日以来の高値となった。
◎米国株:S&P500は週間で7週連続高、ヘルスケア上昇
米株式 相場は続伸。S&P500種株価指数は週間ベースで7週連続高となった。求人件数の増加を背景に買いが優勢になった。
S&P500種は前日比0.5%高の1804.76と最高値を更新。ダウ工業株30種平均は54.78ドル(0.3%)高の16064.77ドル。
◎欧州株:総じて高い、独景況感改善で−デーリー・メールに買い
22日の欧州株式 相場は総じて高い。ドイツの11月の企業景況感が2012年4月以来の高さとなったことが好感された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の322.77で終了。騰落比率はほぼ3対2。前週末比では0.1%下げた。ドイツのIfo経済研究所が発表した11月の独企業景況感指数 は109.3と、前月の107.4から上昇し、ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想中央値(107.7)も上回った。
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