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★本日は本来休刊日ですが、大きなニュースがあるので簡単に更新いたします。

★LOBOR問題についで、外為指標でも大手銀行の指標操作が操作の対象となりました。これはVM/ロイターレートを談合的に操作していたというもので、最大3兆6000億ドルのファンドなどの資産に影響をあたえるものとなります。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

過去記事■外国為替指標レートをディーラーが操作−顧客の注文を先取り
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MO93F66KLVRN01.html

■バークレイズやシティなど、指標レートめぐり米基金が提訴
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVMH4F6JIJUY01.html
WM/ロイター・レートは1日当たりの取引量が5兆3000億ドル(約523兆円)に上る外国為替市場で投資評価額を決めるための基準として広く使われている。

■バークレイズ、外為取引責任者や東京トレーダーを停職処分
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVL6B86KLVRW01.html

■JPモルガンとシティ:外為取引に関する当局調査に協力
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVL7X26KLVRA01.html
外為市場のレート操作の可能性については6月にブルームバーグ・ニュースが報じ、現在では英国とスイス、米国、アジアの当局が調査している。


★今週の予定★

■来週の主な予定 ECBにBOE、米GDP速報と雇用統計、米国は冬時間に移行
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=200897

■来週の米主要企業決算 ピークアウト、ディズニー、エヌビディア、クアルコム
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=200896

■来週の欧州金融機関決算 ソシエテジェネラルにクレディアグリコル
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=200895

★週末の市況★

■今日の国内市況(11月1日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVKOBG6JTSE801.html
●日本株は続落、ソニーなど決算失望銘柄下げきつい−円高もマイナス
東京株式相場は続落した。決算低調銘柄への売り圧力が強まり、通期業績計画を減額したソニーが半年ぶりの安値を付け、TOPIXの下落率寄与度トップ。三井化学やリコーの下げもきつい。対ユーロを中心とした為替の円高推移も嫌気され、業種では海運やその他金融、鉄鋼、ゴム製品など幅広く売られた。
TOPIXの終値は前日比11.23ポイント(0.9%)安の1183.03、日経平均株価は126円37銭(0.9%)安の1万4201円57銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国株上昇、印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVL2LD07SXKX01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は反発。中国の10月の製造業購買担当者指数(PMI)が市場予想を上回ったことが好感された。マカオの同月のカジノ収入増加を受けてカジノ株も買われ、相場全体を押し上げた。
ハンセン指数 は前日比43.42ポイント(0.2%)高の23249.79。一時は0.2%下げた。週間では2.4%上昇と、9月20日終了週以来の大きな値上がり率となった。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.5%高の10678.69。

【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。10月の製造業購買担当者指数(PMI)が市場予想を上回ったことに加え、当局が不動産規制を緩和するとの観測が支えとなった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比7.95ポイント(0.4%)高の2149.56。週間では0.8%上昇。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比0.5%高の2384.96。

■11月1日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVLUDB6TTDUD01.html
◎NY外為:ユーロが5日続落、ECBの利下げ観測
1日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで5日続落。ユーロ圏で景気減速の兆候が示され、欧州中央銀行(ECB)が来週にも利下げする可能性があるとの見方が強まった。
ユーロは週間ベースで2012年7月以来で最大の下げ。前日発表された統計によると、ユーロ圏のインフレは10月に予想外の減速、9月の失業率は過去最悪となった。 ドルは対主要16通貨のうち14通貨で上昇。米国の製造業景況指数は2年ぶりの高水準に上昇した。
バンク・オブ・ノバスコシアの為替戦略責任者、カミラ・サットン氏(トロント在勤)はECBは「11月7日の会合後に発表する金融政策は一段とハト派的になるだろう」と述べた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは0.7%下げて1ユーロ=1.3487ドル。週間ベースでは2.3%安と、2012年7月6日終了週以降で最大の下げだった。一時は1.3480ドルと、50日移動平均の1.3487ドルを下回った。ユーロは対円では前日比0.4%安の1ユーロ=133円08銭。円は対ドルで0.3%安の1ドル=98円67銭。

◎米国株:反発、製造業指数の上昇や企業決算を材料視
米株式相場 は反発。経済指標の改善を背景に緩和縮小が懸念された一方で、企業業績に対する楽観が強まった。S&P500種株価指数は前日までの2日間、3週間ぶりに続落していた。
太陽光発電パネルメーカーのファースト・ソーラーは急伸。同社の7−9月(第3四半期)決算は利益がほぼ倍増した。一方、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は下落。損保部門の保険料収入の減少が嫌気された。シェブロンも安い。同社の7−9月決算は製油マージの低迷が影響し、利益が予想を下回った。
S&P500種株価指数 は前日比5.10ポイント(0.3%)高の1761.64で終了。一時は0.2%下落する場面もあった。週間ベースでは0.1%高で4週連続上昇。ダウ工業株30種平均はこの日、69.80ドル(0.5%)上げて15615.55ドルで終えた。

◎欧州株:約5年半ぶり高値、予想上回る業績で−月ベースは続伸
31日の欧州株式 相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は約5年ぶり高値を付けた。米金融緩和の縮小開始は意外と早いかもしれないとの見方が浮上したものの、予想を上回る企業業績が相場を押し上げた。同指数は月間ベースで続伸した。
フランスの銀行、BNPパリバ は3.4%上昇。7−9月(第3四半期)純利益が予想に反して増えた。通信機器メーカーの仏アルカテル・ルーセントは約5年ぶりの大幅上昇。第3四半期赤字がアナリスト予想より小幅だった。一方、英オランダ系石油会社のロイヤル・ダッチ・シェルは約2年ぶりの大幅安。第3四半期の32%減益が嫌気された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.5%高の322.37と、2008年5月22日以来の高値で引けた。前月末比では3.8%上昇し、月間ベースで今年8回目の上げとなった。

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